悲しみは、ごまかしながら生きよう☆

ドグ子です☆

ドグ子昔、生きるの辛かったなあ~と思って

回想してたら、

暗黒の十代を思い出してびっくり☆



19歳の時にドグ子は初めて好きになった人に

こっぴどく振られて、

ショックで生きる希望がなくなって、

そのショックを紛らわすために、



自動車免許と、自動二輪免許と、

英検2級を取ったのね。




それでもまだまだ悲しかったから、その悲しみをごまかすために

朝はパン屋で5時から7時までバイトして、

週に一度は家庭教師のアルバイトをして、

夕方はケーキ屋さんで6時から10時までバイトしてたの。



それでも全然、寂しさとか紛れないっていうか、

傷が癒えなかったから

ドグ子は20歳の時に弘前の歌舞伎町と呼ばれる鍛冶町っていうところでカラオケスナックのアルバイトホステスさんデビューしたんDAYONE☆



忘れてた~~~。

この過去、全然忘れてた~~~!!




確か、薔薇模様のピンクのスーツ着てた……。



それで、ドグ子ものすごく音痴で、人間らしからぬ人間だったので

多少のひんしゅくを書いつつも、

ウイスキーというものが水で割って飲むものと知らずに

原液で出したり、色々お店にとってマイナスなことをしていたんだけど、



ドグ子、トイレ掃除が得意だったから、

けっこう重宝されたんDAYONE!




それで、口を開けるとバカだってバレるんだけど

大人しくしてると多少モテるので

多少モテて、そこで、なんか絶対的な自信がついたの。



「この先の人生、本当に辛いことがあったら、



お水の世界に戻ろう。戻れば生きていける!」



って。ここに戻れば人々に優しくしてもらえるし、

トイレの掃除が得意だから、クビにならないしね☆



それで、お水のバイトは1年経たずに上のお姉ちゃんにバレて

あっという間に辞めさせられたんだけど、

学生アルバイトホステスは本当に良い経験でした。



いつの間にか傷も癒えてたし。



ドグ子、いざとなっても



大丈夫DAYO~!