【新刊発売!】生きてるって、幸せー love & peace

「どうしたら幸せになれるのですか?」の答えを、「幸せって、『幸せだなあ』と思った瞬間から始まるのです」と語る田口ランディさん。田口さんはこれを、「加山雄三方式」と呼んでいます。

幸せになるのにお金は1円もかからない。幸せは0円なのですと。小説家として、一介の主婦として神奈川県の田舎で暮らす田口ランディさんは、毎日の笑えるような失敗談や生活中から感じた新しい発見を通して、「生きてること自体が幸せなのだ」と、気づかせてくれます。

 読んでるだけでむくむくと、幸せへの自信がついてくる本。ぜひご一読を!
イラスト&巻頭カラー漫画を山田スイッチが担当☆ マンガでしか見ることができない田口ランディさんの破格の面白さをお届け!

 

生きてるって、幸せー love & peace

生きてるって、幸せー!  Love & Peace (Love編)生きてるって、幸せー!  Love &Peace (Peace編)

なんと今なら山田スイッチ直筆サイン入り版がここで買えます!

 

出会う 伝える 初女さん展

いよいよ、9月27日(木曜)から10月1日(月曜)まで
青森県弘前市の百石町展示館で佐藤初女さんの記念展
『出会う 伝える 初女さん』展が始まります!

初女さんを写した写真や愛用の品や手記、約百点が並ぶ
大規模な展示になります。

佐藤初女さんを知っている方も、知らない方も
この機会に、「日本のマザー・テレサ」と呼ばれた
弘前の女性である故・佐藤初女さん。

「私には心がある 心だったら 汲めども汲めども
尽きることはありません」

と。

弘前の街の横断歩道で天啓を受け、

食を大切にし、尽きることのない心で生きられた初女さんの生涯に触れに

ぜひとも足をお運び下さい。

また、その間に岩木山の山中にある「森のイスキア」が
ドア・オープン致します。

場所がわからない方も、百石町展示館でご質問ください。
会期中は無休。10:00~19:00までやっています。

27日はオープニングパーティーがあります。
入場無料で、どなたでもご参加できます。
18時から。

弘前市立百石町展示館
036-8035
青森県弘前市大字百石町3番地2
電話 0172-31-7600

 

『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』

この度、縄文世界を舞台とした縄文小説をnoteに書かせて頂きました。

西日本豪雨被害への義援金付き縄文小説
『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』三章セットが本日、公開になりました!

第二章までは無料で読んで頂けます☆

暑い夏、縄文小説を読んで、土器土器しよう!
そして西日本に義援金を贈ろう!

どうぞよろしくお願い致します!(^▽^)/

https://note.mu/yamadaswitch/n/nc2d544fc1914

 

noteで記事を書いて、義援金を送ろう!

西日本で被害にあった皆さんに、義援金だけでも送りたい。

でも私個人では、どうがんばっても一万円送るのが関の山です。

どうにか、自分でできることの枠を越えたい。

そんな時に思いついたんです。「そうや! ちょうど書いたばかりの小説、買ってもらってその売り上げを被災地に全フリしようやないか!!」

と。何故か関西弁で思い立ったのです。

明日公開の、『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』は、

恐らく私が世界で初めて書く、縄文人と弥生人のBL小説です。

「読んでるだけで縄文の知識が身に付き、しかも多少エロい。」

という境地を目指しました。

cakesクリエイターコンテストで佳作を頂いたエッセイ

『noteを始めた理由』は、この小説を書きたいという、情熱だけで構成されたものでしたが、

それを書いた5月31日から2か月以内で第3章まで書きあがったのは、

ひとえに、「発表する場」~note~があったからです。

でも、発表する段階になって、私は被災地のことがすごく気になって、

発表するのはやめようかとも思いました。

自粛しなければいけないんじゃないか? と思ったのです。

でも、でもです。

私は、何がしたいかっていうと、枠を超えたいのです。

お金がないから義援金を送らないんじゃなく、

ないお金を作って義援金を送りたい。

そして、自分の書く小説には、「意味がわからないけど元気になる」という

それぐらいの力は込められていると信じています。

実を言うと、私の処女単行本の表紙を手掛けて下さったのは

現代美術作家の奈良美智さんで、

本当にあの頃、私は26歳とかで、お金も力もなく、あるのはエネルギーだけで。それでも、私は奈良美智さんの世界とどこか、リンクできるところが

あると信じて、自分の処女単行本になる予定の原稿を、奈良美智さんに

直接届けに行ったんですね。

同郷であったことや、奈良さんの絵画展のボランティアで働いていたことを

覚えていてくれたのか、

奈良さんは、あの忙しかったであろう時期に、本の表紙を描いてくれました。

その時に奈良美智さんのファンサイトHAPPY HOUR のBBSで奈良さんが

私の書いた本に対して言ってくれたのが、

「なんだか知らんが、勇気が出る」

という言葉だったのです。

私は、気持ちだけだったら佐藤初女さんが言う「汲めども汲めども、尽きることのない心」のように、いくらでも湧いてくるのです。この義援金付きの小説を売ろう! と思った時に私は

ある程度の時間のかかる作業が発生するのを覚悟していました。

実は、自分でやっている本の販売サイトでは、

本の注文が入ると一冊一冊サインを入れて、ハガキにメッセージを書き、

梱包して、住所を書いて送っています。

私は不器用なので、本一冊を送るのに小一時間かかってしまいます。

しかし、

noteにはその発送作業がないのです……!

記事そのものを売るって、発送作業がいらないってことだったんだ……!

と驚きました。

1000円の本をnoteでクレジットで買っていただくと、手数料やプラットフォーム利用料を引いた、855円が被災地に届けられます。集まった売り上げはまとめて日本赤十字社から被災地へ送って頂きます。

その領収証を持ってプロジェクトのご報告に替えさせて頂きます。

note利用者の皆さんには、1人1人にお礼のメッセージを送らせて頂きます☆

小説を読んで、被災地を支援しよう。

この流れが、noteで流行ってくれますように☆(^▽^)/

2018年 7月21日 山田スイッチ

※義援金付き縄文小説『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』は、明日(2018年 7月22日 )午前10時発表です!

 

山田スイッチのnote 

エッセイの更新はこちらが早いです!

https://note.mu/yamadaswitch

 

おいらせ町で講演します!(^▽^)/

何でもやらないと食っていけない

山田スイッチです。(*´Д`)

 

もっと早く……エロ小説を書けばよかったと

最近では後悔しています。

もっと需要がある仕事を!

今、書くだけでは食っていけないのは

需要に対して供給が多すぎるからです!

 

でも供給の少ない

竪穴式住居建てたり、ストーンサークル造ったり、

土偶のゆるキャラになったりしても

そもそもそれ、需要が低いということに

今まで気付きませんでしたね。

うっかり、うっかり!

 

さてさて。

それでも青森県では妙なことをする人は少ないですから、

よく小学校とか市町村に呼ばれて講演をさせて

頂くんです。

 

行くと、私が長年かけて習得した

「手から気を出す方法」

と、それによって元気玉を打つ方法を

伝授して回ってます。

受けると、大体の人は気が出せるようになります。(^▽^)/

小学校で講演をする時は、

「今日は、生ごみが土に還るというお話と、地獄が本当はないという

二つのお話を用意してきました~! 皆さん、どちらがいいですか?」

と聞くと、

「地獄! 地獄!!」

の地獄コールがかかります。

 

そう。小学生は、地獄が大好きなのです。

「それじゃあ、地獄がどんなところかわかる人~?」

と聞くと、「ハイハイ! ハイハイ!」と勢いのある子ども達

小学生「閻魔大王がいて、血の池地獄がある!」

私「おお~。血の池地獄は、深さ何メートルくらい?」

小学生「………50メートル……」

私「深いね~~~~!!!!」

 

と、掛け合いをしながらその流れで、仏説譬喩経という

ブッダが初めて説かれた地獄についてのお話を

ストーリー仕立てでお届けします。なかなか人気があります。

地獄がなかったというのは

最初にブッダが語った地獄は、鬼とか針の山とか血の池地獄とかなくて

日本に入ってからアレンジされてああなったわけで。

原点に返ると地獄ってこういうお話だよというのを

やらせていただくのですが。

そういえば縄文時代に地獄はなかったわけです。

縄文人は、生まれ変わりを信じていましたから。

死んで終わりじゃないんですね。

 

だから、小さな子供が死ぬと、お母さんのおなかのような甕棺と呼ばれる

土器に、骨を「生まれてくる姿勢」に組み立てて入れ埋葬し、

家の前に埋めました。

家の前は人通りが多く、土は踏まれ、赤ん坊はどんどん土に還っていきます。

そして、「また生まれておいで」というメッセージだったのだと

梅原猛先生が語っておられました。

 

地獄の話をして集中力を使ったら、今度はドラゴンボールの

元気玉をみんなで作って、疲れたところに当ててみます。

気は、呼吸法で作っていきます。

誰の手からも気が出るので、喜んで頂けます。

呼吸法をやると、どんな人でも落ち着いてくるので

お話の真ん中ぐらいで、全員で立ってやります。

子どもの集中力はもって15分。それを、60分やるので

立ったり、踊ったり、気を出したり。

色んな事をします。

寝てる暇がないように。(笑)

 

そんなわけで!

青森県の皆さま、とくにおいらせ町付近の皆さま!!

 

7月28日、午後2時ぜひとも

 

おいらせ町みなくるホールに遊びに来てください~~!!!!

 

よろしくドグ~!!

 

 

cakesクリエイターコンテスト☆

cakesクリエイターコンテスト
佳作を頂きました!
とても嬉しいです。(o^―^o)……♡

今年は、弥生人と縄文人のBL小説を書く! と意気込んで
その意気込みを書いたエッセイで賞を頂き、
嬉しくて第二章まで書き進みました。(o^―^o)

(まだ小説は発表はしていませんが。)

縄文人と弥生人のBLというだけでも
特殊な内容なのですが、
読んでるだけで縄文の知識が身に付くエロ小説目指して、
がんばります!

ふおお~!