Author Archive for yamadaswitch

生まれ変わったら日本人女性だった件。

生まれ変わったら何になりたい? 
そんなことを前世でも聞いた覚えがあるんだドグけど、生まれ変わったら日本人女性になっていましたドグ……。

おおっと、これは、日本人じゃないドグか……!

実を言うとドグ子、前世がイギリス空軍だったみたいなんだドグ。(;´Д`)

画家で、透視ヒーラーをやっている
友人の不動樹里さんが言うには

前世は英空軍のパイロットだったドグ子。

それを言われた時に、
「わっかる~! だからドグ子、日本の主婦業やってると
変に癒されるんだドグね……」

って思ったドグ。

モンキーバイクに乗って峠を攻める時は、弾丸みたいに走るしね。

イギリス空軍で飛行機乗ってたら
落ち着いてご飯も作れなかったろうなあ。ちなみに男性だったそうドグ。

不動樹里さんに初めてお会いしたのは、新宿経王寺で開かれた『アノニマス・エイド 東京慰霊祭』での会場ドグ。

アノニマス・エイドは毎年3月11日に開かれ、ピアニストのウォン・ウィンツァン氏や音楽家の上畑正和さんの演奏や田口ランディさんのお話が無料で聞けるコンサート。

その打ち上げで、歌いながら踊るあまりにも面白い女性がその不動樹里さんだったんだドグ……! 
面白いもの好きの私は目が離せなくなっていたドグ。

執筆もされてる樹里さん
↓↓↓↓

幸せを引き寄せる、6つの変身プロジェクト! 音をたててモテだす本www.amazon.co.jp

Amazon.co.jpで購入する

 

不動樹里さんって、こんな人☆↑↑↑
私よりも実は、年上☆( ゚Д゚)

「じゅ、樹里さんはいつからそんななんだドグ?」
と聞いてみたドグ子。瞬間、彼女は踊りだしたドグ。

「生・ま・れ・つ・き~~~♪♪♪ 神・がかり~♪♪♪」

と……!その激しい動きにドグ子の頭はノックアウト! よくわからないけどどうしても会いたくなって、樹里さんの開催しているワークショップに参加して、前世を視てもらうことに。一昨年の8月のことだったドグ。

樹里さんは前世とか、守護天使、インナーチャイルドやハイヤーセルフを視ながら芸術療法をやっているドグ。

 樹里さんの描く大天使·ガブリエル。

参加者に絵を描いてもらったり、人生に役立つ講義を通して、その人が知らず知らずに身に着けたブロックを解いていく仕事を生きがいをもってやってらっしゃるドグ。(*´ω`*)

『月刊ムー』で連載を持っている上に、2018年11月号の『月刊ムー』では、辛酸なめ子さんの『魂活巡業』に登場しているドグ。(^o^)!!

11月号のムーの特集は、臨死体験で見た日本古代史の真実 知られざるUMAファイルなど、相変わらずのブレのなさ。キレッキレドグ。(^o^)!!

そんなわけで前世がイギリス兵だったドグ子。自分が、主婦業をやっている時にものすごく癒やされたり、家族を妙に大事にする癖は、やっぱり戦争の記憶から来ているんじゃないかと思うドグ。あの頃は戦争ばかりで、落ち着いて暮らせなかっただろうから。

生命が誕生してから地球は四十億年も経っているんだから
人間じゃない前世も多分、あるんだドグけども

今生は日本人女性に生まれて、本当にしあわせだと思ったドグ子でした☆ドグ~!

 

 

好きに生きたらええんや。

写真は、『あおもり教育の日』に呼ばれて講師をし

いつも通りにうちのバッチャの破天荒なお話をした後、「みんなで元気玉を出そう!」のコーナーで気の出し方をお伝えしている私。(*´∇`)

端から見ると党大会みたい……!!

こっちの写真だと、普通に体操の講師としてやってきた感がありますね。(笑)

これは、気が出ているのを確認しているところ。(*´∇`) 

小学校でやっても、老人会でやっても九割ぐらいの人から気が出ます。

気の通りの悪い人も中にはいるけど、「気は、出るとわかった瞬間に出る」とお伝えすると、すぐ出るようになります。(*´∇`)

なんでコラムニストなのに、講演で気を出したりするのか。

それは、一時間も人の話を聞くことが
私はできない性分だから。(*´∇`)

講演では、今まで自分が身につけたものをすべてシェアする形でお届けしてます。

この後は全員で踊りますね。もちろん、全員が踊れるように誘導していきます。

物書きとして、今まで50000部は本を出してきたのですが、生きてるうちに気功を勉強したり、舞踏家さんについて踊りを習ったり縄文やったり、出産したり。

そんなには売れないからこそ、横道を十分に歩いてきたと思います。

私は物書きというよりは
横道を歩く人だな、と。
それで歩いてきた横の道で
また書いたり食ったりしています。

横の道を歩くのは、とても楽しいことです。土偶のゆるキャラになるなんて、思ってもみなかったもの。

横道を歩いて、心配になることもあるかもしれませんが、
道は道です。
どんな道歩いても
ゴールに着けばそれでいいよね。(*´∇`)✨

物書きで食えなきゃって思ってる人も多いかもしれませんが、与謝野晶子も鉄幹も家計は火の車だったから。
死ぬまで生きれたらそれでいいよね。

山田スイッチでした☆

 

出会う 伝える 初女さん展

いよいよ、9月27日(木曜)から10月1日(月曜)まで
青森県弘前市の百石町展示館で佐藤初女さんの記念展
『出会う 伝える 初女さん』展が始まります!

初女さんを写した写真や愛用の品や手記、約百点が並ぶ
大規模な展示になります。

佐藤初女さんを知っている方も、知らない方も
この機会に、「日本のマザー・テレサ」と呼ばれた
弘前の女性である故・佐藤初女さん。

「私には心がある 心だったら 汲めども汲めども
尽きることはありません」

と。

弘前の街の横断歩道で天啓を受け、

食を大切にし、尽きることのない心で生きられた初女さんの生涯に触れに

ぜひとも足をお運び下さい。

また、その間に岩木山の山中にある「森のイスキア」が
ドア・オープン致します。

場所がわからない方も、百石町展示館でご質問ください。
会期中は無休。10:00~19:00までやっています。

27日はオープニングパーティーがあります。
入場無料で、どなたでもご参加できます。
18時から。

弘前市立百石町展示館
036-8035
青森県弘前市大字百石町3番地2
電話 0172-31-7600

 

『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』

この度、縄文世界を舞台とした縄文小説をnoteに書かせて頂きました。

西日本豪雨被害への義援金付き縄文小説
『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』三章セットが本日、公開になりました!

第二章までは無料で読んで頂けます☆

暑い夏、縄文小説を読んで、土器土器しよう!
そして西日本に義援金を贈ろう!

どうぞよろしくお願い致します!(^▽^)/

https://note.mu/yamadaswitch/n/nc2d544fc1914

 

noteで記事を書いて、義援金を送ろう!

西日本で被害にあった皆さんに、義援金だけでも送りたい。

でも私個人では、どうがんばっても一万円送るのが関の山です。

どうにか、自分でできることの枠を越えたい。

そんな時に思いついたんです。「そうや! ちょうど書いたばかりの小説、買ってもらってその売り上げを被災地に全フリしようやないか!!」

と。何故か関西弁で思い立ったのです。

明日公開の、『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』は、

恐らく私が世界で初めて書く、縄文人と弥生人のBL小説です。

「読んでるだけで縄文の知識が身に付き、しかも多少エロい。」

という境地を目指しました。

cakesクリエイターコンテストで佳作を頂いたエッセイ

『noteを始めた理由』は、この小説を書きたいという、情熱だけで構成されたものでしたが、

それを書いた5月31日から2か月以内で第3章まで書きあがったのは、

ひとえに、「発表する場」~note~があったからです。

でも、発表する段階になって、私は被災地のことがすごく気になって、

発表するのはやめようかとも思いました。

自粛しなければいけないんじゃないか? と思ったのです。

でも、でもです。

私は、何がしたいかっていうと、枠を超えたいのです。

お金がないから義援金を送らないんじゃなく、

ないお金を作って義援金を送りたい。

そして、自分の書く小説には、「意味がわからないけど元気になる」という

それぐらいの力は込められていると信じています。

実を言うと、私の処女単行本の表紙を手掛けて下さったのは

現代美術作家の奈良美智さんで、

本当にあの頃、私は26歳とかで、お金も力もなく、あるのはエネルギーだけで。それでも、私は奈良美智さんの世界とどこか、リンクできるところが

あると信じて、自分の処女単行本になる予定の原稿を、奈良美智さんに

直接届けに行ったんですね。

同郷であったことや、奈良さんの絵画展のボランティアで働いていたことを

覚えていてくれたのか、

奈良さんは、あの忙しかったであろう時期に、本の表紙を描いてくれました。

その時に奈良美智さんのファンサイトHAPPY HOUR のBBSで奈良さんが

私の書いた本に対して言ってくれたのが、

「なんだか知らんが、勇気が出る」

という言葉だったのです。

私は、気持ちだけだったら佐藤初女さんが言う「汲めども汲めども、尽きることのない心」のように、いくらでも湧いてくるのです。この義援金付きの小説を売ろう! と思った時に私は

ある程度の時間のかかる作業が発生するのを覚悟していました。

実は、自分でやっている本の販売サイトでは、

本の注文が入ると一冊一冊サインを入れて、ハガキにメッセージを書き、

梱包して、住所を書いて送っています。

私は不器用なので、本一冊を送るのに小一時間かかってしまいます。

しかし、

noteにはその発送作業がないのです……!

記事そのものを売るって、発送作業がいらないってことだったんだ……!

と驚きました。

1000円の本をnoteでクレジットで買っていただくと、手数料やプラットフォーム利用料を引いた、855円が被災地に届けられます。集まった売り上げはまとめて日本赤十字社から被災地へ送って頂きます。

その領収証を持ってプロジェクトのご報告に替えさせて頂きます。

note利用者の皆さんには、1人1人にお礼のメッセージを送らせて頂きます☆

小説を読んで、被災地を支援しよう。

この流れが、noteで流行ってくれますように☆(^▽^)/

2018年 7月21日 山田スイッチ

※義援金付き縄文小説『縄文人のオレが弥生人のアイツに土器土器するなんて』は、明日(2018年 7月22日 )午前10時発表です!

 

山田スイッチのnote 

エッセイの更新はこちらが早いです!

https://note.mu/yamadaswitch