エコハンター第112回「身の回りにあるものでぽち袋を作ろう」

 
エコハンター第112回「身の回りにあるものでぽち袋を作ろう」
 
お正月にお年玉をあげようとしたら、ぽち袋がなくて困ったという方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
何もない時はティッシュに包んだりしますよね。
 
本日は、急にぽち袋が必要になった時に、身の回りにある包装紙やフリーペーパーで作る方法をご紹介します!
まず、使用済みのぽち袋を用意し、のり付け部分を丁寧に指で剥がして開き、ぽち袋の「型紙」を作ります。
その型紙を包装紙や、紙質のいいフリーペーパーの上に置き、外周に沿って鉛筆かペンで線を引きます。
線の内側をハサミで切り取り、左右を合わせ底を折り重ねてのり付けすると…なんと、新しいぽち袋が出来上がるんです!
 
一般的なぽち袋は15cm×15cmの折り紙でも作れるサイズです。
折り紙を使う場合は、2枚重ねて作ると豪華さが増します。
好みの2色を使い、紙を少しずらして貼り合わせると着物のかさねのようできれいです。
また折り紙を継ぎ合わせたものでぽち袋を作ると、オリジナルのポチ袋になります。
 
封筒もポチ袋と同じ要領で、使用済みの封筒から型紙が手に入ります。
宛名の部分には無地の紙を切り取って住所を書き、のり付けするとかわいく仕上がります。
エコハンターは、郵便物に気合を入れる場合には、無地の封筒にカラフルな水玉模様のトレーシングペーパー(32枚入りで105円で販売中!)と折り紙を重ねてのり付けしたり、きれいな紙をキノコや家の形に切り抜いて封筒に貼ったりして、いわゆる「封筒デコ」を楽しんでいます。
 
ただの茶封筒も、マスキングテープを貼ってデコレーションしたり、ハンコを押したり、イラストを描いたりするだけで印象が変わります。
受け取った人が喜ぶ姿を想像しながら、一手間加えた封筒で手紙を送れば、手作りの温かさも一緒に届くのでないでしょうか。
 
定形郵便で出す場合は、長辺が14〜23.5cm、短辺が9〜12cm、厚さ1cm以内の長方形の封筒にします。
これ以外のサイズは定形外郵便になります。
 
定形郵便は25gまでが80円、50gまでが90円と定形外郵便より安く送ることができるので、お得なのです。