ケンさんが愛について語ったよ!

ここ数年、離婚した友人がけっこういて

結婚というものもそもそもなんぞや? と思うんだけど

離婚とはなんぞや? ということをとりあえずケンさんに聞いてみたら

こんな答えが返ってきました。

 

「結婚は制度であって、人間の機能ではない。」と。

わあ、わかりやすーい。それじゃあ、結婚ってなんなの? 

 

「女子高生とはセッックスしたいけど、女子高生のことは愛したくない!! 

それと同様にたくさんの人とセッックスしたいけど、

たくさんの人は愛したくない! 一番大事なのは生活だ!」

 

こういう話を聞いて、私は

「うちのダンナさんは本当に真実の人だなあ……」と感心してしまうのです。

だから、結婚は相手の性質を知ることかなと。そして、厳選したメンバーで生活を回すことが

結婚なのかなあとおもうのです。

 

相手がどんな性質の人間かわかれば、ケンカしなくて済むじゃないですか。

または、相手の性質を本当によく知っているのなら、無理して結婚生活を続けなくても

離婚することだってできるじゃないですか。

 

子育ても、小学校くらいになると子どもには子どもなりの

曲げたくないこととか、怒り出すポイントとかがあって、子どもの性質というものがだんだんわかってきて。

ケンカして泣かせちゃったりすると申し訳ないなあと思うのですが、

できるだけ、一緒にいたいなあ と思うのです。

 

できるだけ、一緒に生活していたいなあって。

うちの家族は「これでもか」というほど、全員が全員、ダメなポイントを持っているのですが。

そのダメさを知って、ケンカしながらなお一緒に暮らすっていうのは

生活の極意だな……と思うのです。

 

返信数:4

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  1. 久作 より:

    私も離婚を経験しています。それでわかったことは、自分が暮らすスペースに他人を入れてあげることが苦手だったということでした。人との距離感をつかむのがへたなんだなんじゃないかと思っています。気持ちのいい距離を共有できているスイッチさんのご家族がちょっとうらやましい気がしています。バッチャやだんなさん、ジッチャそして子供たち、お話をきかせていただいているだけで、ホワホワした気分になってきています。いつも有難うございます、これからもよろしくお願いします!

  2. yamadaswitch より:

    久作 さん

    久作さん、離婚されてたんですか!
    私は、離婚に非常に興味があるんです。
    してみないと何もわからないだろうから。

    人生の経験は、何一つとして無駄なものはありません。ほわほわという
    素敵な表現、ありがとうございます~! (^-^)p

  3. 久作 より:

    してみないと判らないかもしれないけれど、あなたにはお勧めしたくありません!しなくてもいいことはしなくてもいいのです!!!してみたいこととしちゃったことは違います。離婚しちゃったら、楽しいスイッチさんの話が聴けなくなってしまうではないですか!今の私にとって「スイッチさんちのお話」は一服の清涼剤です。読売新聞を毎週楽しみにしているのです。もし、何か思うところがあったら一呼吸おいてから考えましょう!

  4. yamadaswitch より:

    おお、久作さんありがとうございます。
    離婚は、しようと思ったことがないのです。
    だから、人として自分はまだまだだなあと思ったりするんですが。
    そういうことでもないんですね。

    新聞、読んでくれて本当に嬉しいです!
    来週から参院選の影響が抜けて復活します。(^-^)p
    がんばります!