スイッチの奇妙な冒険。

そんなこんなでテロ事件に巻き込まれるように




突然、全国紙でコラムのデビュー戦に出た私。




なんと、週刊連載でした☆





ドグ子、元が板前だったりお笑いだったりしたものだから、


とりあえずその、板前だった過去を書き始めたら


ぴあのアンケートで上位に入れるぐらいになったんです☆




それで、半年間の連載が、誰も気づかぬうちに一年を過ぎ、


とうとうぴあの連載も終わることに。





「ああ、食べていくアテがなくなる……」




と思っていたところに編集さんが、


「本を出しましょう!!」


と、思い切ったことを言ってくれたんですNE☆





その時、私は週に1日しか働いていなかったんだけど、




残りの6日ぐらいを地元の美術展の巡回ボランティアをしていて。


奈良美智さんと顔見知りになっていたの。




「地元が一緒だから、表紙描いてもらえ!」





という編集部の無茶ぶりに答え、


貧乏だったドグ子が百均で買ったいちごのレターセットで


表紙を描いて欲しい旨を伝えるとなんと、




奈良さんが本当に表紙を描いてくれることに!!

しあわせスイッチ





原稿を読んで、「なんでか知らんが勇気が出る」と言ってくれたのでした!!





しかし、表紙を売れっ子現代美術家の奈良美智さん、帯コメントを


松尾スズキさんに書いてもらった私の本は、みんなが期待するほどには、全然




売れなかったんですNE☆!!

私の本、訛ってるから青森県民しか読めないのかも。





そんなこんなで、地元での新聞連載に力を入れ始めた私は、徐々に


図書券500円→図書券3500円→現金5000円


という風に、




もっのすごー地道に原稿料を上げてもらってきました。そこに……


よその新聞社からイラスト代金込み✕万円という


生活の生命線とも言える連載依頼がやって来たのです☆





しかし、その連載が200回を過ぎた辺りに、




「この連載、長すぎね?」




と気付いた人が現れたのです。 





つづく!!

 

返信数:2

この記事へのコメントはRSS 2.0フィードで確認できます。

Both comments and pings are currently closed.

  1. P より:

    しあわせスイッチ、私は買いましたけどね。
    今もずっと手元に持っています。

    魁新聞の連載も楽しみでした。

  2. yamadaswitch より:

    Pさん……!

    なんていい人なんだ……!!

    これからも、がんばります。(^O^)

    コメントありがとうございました!