ドグ子のうつ点検

11月は、ドグ子が一年で一番、うつになりやすい
月なんだドグけど、
この間ふと、自己点検をしてたら
「あ、うつがないな!」

って、「ここ数年、うつになってないドグな!」

と、不思議な気分だったドグ~。

うつ病って、脳の中のセロトニン不足って言われるじゃないドグか。
心を安心させる、安らぎを感じる脳内物質セロトニン。
抱きしめられたり撫でられたりすると出るという噂の。
肉、チーズ、豆類に含まれるトリプトファンが原料だって噂の。

トリプトファン→セロトニン→メラトニン

ってメガ進化していくから、夜眠るためにも必要だという噂の
セロトニン。

だけどドグ子がうつになった2002年暮れは、
実は結婚する前の年で恋人もいたし家族もいたし、
仕事もあってバリバリ働いていた時だったんだドグ。

仕事以外にもボランティアで半年間、
寝食を忘れて働いており、ようするに……
働きすぎたんだドグね。(*´Д`)

しかも
ボランティアしてた場所が倉庫だったから、
太陽光を浴びない日々が続いたんだドグ。
そうなってくるといつの間にか、
自分に青い膜がかかっているような感じになって、
うまく笑えなくなってきたんだドグ。

「あー、これヤバいな」

と思って、何かどうにかしなきゃと思って
仙台まで妹に会いに行き、
牛タン食べて矢野顕子さんのコンサートまで観て、
思ったことが

「矢野顕子観ても治らないなんて……ヤバい。重症ドグ!」

ってことだったドグ。

笑うことが難しくなってきたら、
「ちょっとヤバい。」て思っていいドグ!

それで、その年のうつは
「雪が降っても治らなかったら、飲尿療法を始めるより他ないドグ
……」

と覚悟をくくって。
そこは、「医者に行くより他がないドグなんじゃないドグか!?」

って今なら思うんだドグけど、
その時は飲尿するより他がねえって、思ったんだドグね。

で、飲んだら、なんか

「プフォオオオオオオオーーーーーーー!!!!!!」

ってすごい味がして。

目がグアッと見開かさって、(津軽弁表記。見開くのを止められなくての意味。)

「こうしてる場合じゃねえドグーーーーーー!!!!」

って、急に家の周りをぐるぐる走り出したんだドグね。

多分、尿のあまりのまずさに
バンジージャンプを飛んだような
極限状態を経験したんだと思うドグ。

それで、前にも書いたように
その後一年間ドグ子は飲尿療法を続け、
毎朝50ccほど尿を飲む生活をしたんだドグ。

毎朝、「うぎょーーーーーー!!!!」

っていう経験をしていたら、
いつのまにかうつ、消えてったんだドグ。

翌年は、
メキシコで強い太陽光を浴びて、
その翌年またブラジルで2週間、赤道付近の太陽光を浴び
10年うつにならなかったドグ。太陽光、大事ドグ。

だけど急に太陽が早く沈む11月はまだ
安心できないドグから、
ちょっとうつっぽいと思ったら、
すぐに尿を飲むようにしてるドグ。

ドグドグ。(*´Д`)