世界の中にありながら世界に属さない

吉福伸逸さんの

『世界の中にありながら世界に属さない』(サンガ)、

読んだドグ!

本当に面白かったドグ~! 



ムダなことが何も書かれていないんだドグ。積極的に破綻する方を選ぶ という言葉が出てきて、





それはとにかく現状維持を死守しようとする私たちには恐怖に感じること

なんだドグけど、ここがスゴいんだドグ!



破綻は終わりじゃないんだドグ。



吉福さんの言う、「自覚的にアイデンティティを破綻させること」ができたなら、

あらゆる縛りから解放されて、

次の場所に行けるのは目に見えているドグ。



道は行き止まりになって終わるんじゃなくて、

ぶっ壊されて新ルートができるドグ。

それを言葉で言われたのは初めて。



「自分で選んでそうしている」ことに、人って案外気付かないものなんだドグ!



意外と、自分で選んでここにいることさえも気付かないドグ。

吉福さんの言葉を借りて言うと、



「あんたがあんたのような状態で、今そこにいるのは全部

あんたのせいなんだよ」と。



「どんなに嫌なことが自分に起こっていたとしても、その嫌なこと、

それをやっているのは社会でもなければ他人でもない、

自分自身がやりたいからそういうふうになっているんだ」



と言われて、腑に落ちる人は変われる可能性があるドグ。

腑に落ちない人は、変わるつもりがないんだドグ。

 

人って、変わるという言葉に非常に憧れを抱いてしまう生き物だけど、

変わるっていうのはすごく簡単なことなんだドグ。

自分の勘の通りに生きていれば、いつでも変われるんだドグ。

どんな時でも自分からは気というエネルギーが出ているんだし、

「気が出ている」と一言そう思えば、気は出るんだドグ。

 

これは、藤平光一さんの『気の威力』(講談社+α文庫)からの引用ドグ!

「気が出ている状態とは、当たり前の状態である。

五体が天地の気と交流しているのを「生きている」というわけであるから、

人間は生きている間は、気が出ているのがふつうである。」



今、ドグ子には不満がないドグ。

でも選ぶということを知らなかった時代不満ばっかりだったドグ。

今は、気を出すことを選んで、受け身じゃなく、強気で生きているドグ。

選ぶ ってものすごく大事なんだなあということを

最近よく思うんだドグ~☆(^O^)p



ドグドグ☆