家族で床屋。

今日、師匠(8歳)に「カオスってな~に?」と聞かれました。
「いや、混沌のことだけど……!」って言ってハッと気付き、
混沌ってそもそも何ぞや!? と恐れ入った次第です。
 
そんな師匠と今日は家族で散髪に行きました。
SHIN ヘアースタジオのシンちゃんには、もう17年近く髪を切ってもらってます。
「適当にツーブロックでお願い」という注文に応えてくれる希有な美容師さんです。
 
行く途中、ケンさんに向かって「何かちょーだい!」という師匠。
 
「俺にはあげられるものと言ったら命しかないが……命でよかったら師匠に全部やるや?」
とケンさん。
「それじゃ、お母さんは愛で。」
「僕は空気-!!」
と4歳のマペ次郎。
 
すると師匠が、「そうか……ケンさんには愛も金もないのか……」と、
 
「命をやる」と言われてちょっぴりナーバスになっていたのでした。
「さあ、みんな! 全てを師匠の股間に集めるんだ!」
「お母さんの愛と、マペ次郎の空気、そしてケンさんの命を師匠の股間に集めれば……なんか、究極進化しそうだね!」
「やめて-!」
 
と、なんかマヌケな一家は床屋に行くまでずっとマヌケな会話をしているのでした。
 
昨日……、ふとケンさんに付けられたあだ名の2007年版は何だったかと思い、自分のブログを見てみたら
 
「無駄な生命」
 
というあだ名をもらっていることにびっくりしたのでした。
 
おしまい。
 

返信数:2

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  1. 久作 より:

    家族でアホな会話を楽しんでいる時ほど、他愛無ければ他愛無いほど楽しいものはないんじゃないかと私は思っていますよ!!!本当にスイッチさんの旦那さんはおもしろいですね。このウィルスは家族に浸透していくと思います。うちはふたりしかいないけれど、冒されています。

  2. yamadaswitch より:

    久作さん

    う、嬉しい……☆

    ありがとー!

    すいっち