朝靄の雪原

朝の7時40分くらいのこと、

尾上町の雪原に朝靄がかかり おとぎの国の世界が広がっていました。

雪原に 今、太陽と 共にいる わたしを愛して くれてありがとう

 

雪の道 果てまで行って 愛される よぐ来たねし… よぐ来たねし…

 

ここで会い、 わたしを連れて ゆくんですか? いってもいいし いつでもいいし。

 

 

結晶の まま降りてくる 雪の子ら 口に含めば ダイヤのひかり

 

 

 

 

返信数:2

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  1. 境航 より:

    雪原に照る太陽や足跡は背骨を伝う偉大な獣

    雪の道最果てへ行くキミの背を愛で押し出す茨の女

    結晶の正六角形の半身に我が身も足さん開け大口

  2. yamadaswitch より:

    境君へ

    まさか返歌がもらえるとは思わなかった!

    結晶の正六角形の半身に……がいいなあ。

    すいっち