潜在意識とドグ子。

ドグドグ~。
 
最近、願い事はなんでも叶うけど、それは
潜在意識っていう、自分の表層の意識よりも
深く潜ってて自分でも気づかない位置にある
意識のチューニングが大事だなあって
感じているんだドグ~。
 
ドグ子は、20代のわりと早い時期にコラムニストでデビューしたから、
思いがけずに続けて本を出し、
多いときは1万8千部も刷ってもらったんだドグけど(この時代は
出版好景気で文庫は冊数が多かったから)、
 
さすがに経験の少ない30前の人間が
続けて本を出しちゃったもんだから、
4冊目の本を出した後、もう自分の中に何も残っていないし
これ以上書いても恥ずかしい!
「もう二度と本を出したくない!!」と、
強烈に自分を呪っちゃったことがあるんだドグ~。(*´Д`)
 
で、
 
その願いが叶ってその後、かなり長い間本が出せずにいたんだドグ。
だって、「出したくない!」って強く願ったわけだからして。
 
でも、「新聞連載を増やしたい」とか、
「縄文の仕事したい」とか、「竪穴式住居作りたい」
「ストーンサークル作りたい」なんていう、、無理めの願い事は、
本当に潜在意識が「当たり前にできる」と感じているから
驚くほどすぐに叶っちゃうんだドグ。
 
それで、
本を出したくなくなった時期と出版不況の時期は重なっていて。
今考えるとドグ子みたいな売れない新人は
そんなこと願わなくても自然に本が出せなくなったわけなんだドグけど
 
本を出さなくなってから数年も経つと、
ちょっとは経験も増えてきて
なんか書きたいなあって思うわけなんだドグ。
 
それでドグ子は、
 
「誰かの本に呼ばれて書くとか、そういう楽なスタンスがいいなあ」
 
って思いつくんだドグ。
 
それで、またその願い事が叶うんだドグ。
茂木健一郎さんの編著の本に
「東北に住んでいた」という理由だけでコラムニストとして参加したり、
乙女の玉手箱シリーズ「こけし」っていう本に、
ライターとして参加して書いたり。
本当にピンポイントに願い事は叶うんだドグ。
 
どうしたら人に迷惑をかけずに、しかも新しい本を出せるのかと
考えたドグ子は思いついたんだドグ。
 
「なんだ、自分で本を出せばいいんだドグ!!」
 
ってことに気づき、同人誌で1650部刷って書店で雑貨扱いとして売り、
ほとんど青森県内だけで完売するっていう
嘘みたいなことも起こったんだドグ!
 
今年本を出すなら、もう2000部刷って出そうと決めているドグ~☆
 
今、ドグ子の潜在意識は「じわじわと漫画家になる」ことを望んでいるので、
じわりじわりと、漫画を描いていこうと思っているドグ。
 
漫画を、心の底から尊敬しているから
かえって漫画家になるなんて
おこがましくてできないと思っていたんだドグけど、
「じわりじわりと、なろう!」
 
って
今、潜在意識が言ってくれてるドグ~!