熊本地震に、初女さんの言葉を思い出す。

ふと思い出して、3・11の震災の後、その年の5月8日に弘前中三で初女さんが語った言葉を載せようと思ったんだドグ!

初女さんの講演会では、「わかちあい」という場が設けられ、参加者の皆さんの質問に初女さんが答えてくれるんだドグ。

 

「被災地の方々のことを思うと
何もできないでいる自分が情けない」といったご質問には、

 

「悪いことばかり考えるのでなくて、よいことも考えること」を

初女さんはお勧めされていましたドグ。

 

そういえば、震災後のニュースでは辛い情報もあるけど、楽しい情報も実は、あるんだドグ。

ドグ子の友達が自衛隊で被災地に行っていたんだドグけど

村の人達が「川から自転車が流れてきたから、今、村でそれに乗って遊んでいるところ!!」

とか。「とりあえず寒いから、キャンプファイアーやってる!!」とか。

当時は生きるエネルギーに溢れた情報が飛び交っていたんだドグ。

 

あと、「地面から人の、指のようなものが見られるとの通報あり」

という無線が流れて、小一時間後。

「先ほどの人の指のようなものは、ウインナーであることが判明しました」

という無線が流れたとか。

ウインナーかああああ!!!!

って思うよね。

 

そして、初女さんは被災地にいる方々に、
ごはんを食べることが大事とおっしゃっていました。

 

「ごはんや梅干しも身体の毒を出すのには良いのだそうです。あと、塩と……海苔」

 

初女さん、それってひょっとして……おむすびのことでは……?
こんなに現実的な初女さんを見ていたら、

否応もなしに救われていくような気がしたんだドグ。