縄文夜話 黒石・鳴海醸造さんにて。

3月10日の縄文夜話は、県で一番縄文に詳しいMister縄文・岡田康博さんと一緒だったのですが、40分ずつお話をして、みんなで手から気を出したり、縄文についてお話しているうちに、ちゃんと気の通り道ができて
「こんな風にふわふわっと」と思って体や手を動かすと空気がふわふわっとなったり、土の中に思いを寄せるように、手を納めると空気もスッと収まったので、めったにない良いお話会でした。(^O^)

最後につけたキャンドルの明かりも揺れて、

消すのがもったいなかったです。
会場の狭さがちょうど良かったのかな?
江戸時代に建てられたという
鳴海醸造さんの雰囲気が手伝ってくれたみたいです。

あと、縄文に関わってもう6年も経つので、
知らないうちに縄文で話せることがたくさん増えていたことに
びっくりしました。(^O^)
「わわわ、なんか自分、縄文に詳しい……!」
って、話してから驚いた。(笑)

青森県内には、3,500以上の縄文遺跡があるんですって。
だから、山の中や、川の近くで気持ちいい場所があったら、
ほとんど縄文遺跡か何かの遺跡だと思って間違いないですね☆

Mister縄文・岡田康博さんに、
「スイッチさんは独特の揺らぎを持ってるから、新興宗教の教祖とかに
なった方がいいかもしれない。それは生まれ持ったものだろうから
前に遺跡を案内した中で特にすごい揺らぎを持っていたのは、
瀬戸内寂聴さんだった」とおっしゃって頂きました。

じゃ、寂聴さーーーーーーーん!!!!

ちなみに、縄文時代にホモがいたかどうかはわからないのですが、
性病はなかったそうです。
性病はヨーロッパが起源なのですって。
平安時代には羅漢率がグッと上がりますが、
縄文時代には性病はありませんでした。

骨からわかることはたくさんあって、
縄文人でもガンになって死んだ人はいたし、
脳性麻痺でも周りの人に育てられた少女はいたし、
(脳性麻痺で手足の骨が細く、退化している。)
争いのない時代であっても、石か何かで殴られて死んだ人は
いたみたいだっていう……
発掘から見えてくるものに
物語を感じました。

オマケ情報ですが、発掘された石棒(ちんちん型の石)の数は、

数千本に上るそうです。

皆さんも、寂聴さんの訪れた三内丸山遺跡に
遊びに来てくださいね! (^O^)p