辛すぎるほどぬるい世界で。

一昨日、飲尿療法で鬱が治った話を書いたんだドグけど、

尿で治った原因は



「あまりにもすごい味だったから」だと思うんだドグ。



バンジージャンプに匹敵するぐらい。

もう、悩むとかそういうものを捨てざるを得ないというか。

尿飲んだ感想は、

自分の家が突然火事になっているのに、似てるんだドグ!





突然あしたから住む家がないとか、



あしたからもう中東で暮らさなきゃいけないとか



そういう環境の劇的な変化って、普通の人には起こらないドグよね。



だけど明日から飲尿しなきゃいけないように追い込んだことは

ドグ子にとってはすごく、劇的だったんだドグ。



多分、この日本で生きていくのって、辛すぎるほどぬるいんだドグ。



幸福にはすぐに慣れてしまうけど、不幸は慣れないじゃないドグか。

そういう、不幸に当たるのがドグ子にとっては、飲尿療法だったんだドグね……☆



兎にも角にも、まずいドグから。それで、わからずに飲んでいると、日に日に研究結果が溜まるんだドグ!



まず、どんな味がするのか、どう飲んだらいいのか。そういったことをぶつかり稽古のように学んでいって、一ヶ月もすると気づくんだドグ。 



尿の味は、食べたものの味であるということに。摂取した食べ物の味と尿の味の間に相関関係を見出すんだドグね。そうなってくると、自然にまずい味の尿になる原因物質を摂らなくなるドグ。



尿の味をまずくさせるのは、主に肉と酒ドグ。とくにお酒はきついかな?





一ヶ月を過ぎた頃になると、相当に尿のテイスティングができるようになるドグ。味を分析できるようになるんだドグね☆



野菜を多く摂らないとクリアーな味にならないから野菜を摂るとか、肉を食べ過ぎたりお酒を飲み過ぎたりすると、劇的に尿がまずくなるということに気づいていると、飲んでる時点で美味しいお酒でも、翌日の朝に飲む尿の味を想像すると、そんなには飲めなくなるドグ。



食べるものが健康を作るって本当ドグ……。



でも、美味しいものは心地よいから無限に食べたくなるじゃないドグか。



でも、痛風の人に「何を食べたら痛風になるの?」と聞くと、「大概の美味しいものは痛風になる」と答えるんだドグ。



ビール然り、ウニとか、明太子とか然り。



だけど飲尿療法を始めると、とたんに「節制」ができるようになるんだドグ。



 甘いものも肉も酒も(特に酒が)、摂り過ぎると尿がまずくなるのであまり摂りたくなくなるんだドグ。



野菜を食べるとクリアーな味になるので、野菜を多く食べたくなるドグ。





ようは、飲尿なしでも野菜多めの肉少なめ、水を多くとって甘いものも取り過ぎないという生活ができたらいいんだドグけど、なかなかできないのが人間ドグ~! 



そういうわけで、ようは……処罰? 





処罰を受けることを知りながら酒に手を出すという境遇に自らを持って行こうというのが、飲尿療法なんだドグ。



おしまい。



ドグドグ~☆