魔法の百均 第15回「夏のお肌をお手入れをしよう!」

魔法の百均 第15回「夏のお肌をお手入れをしよう!」
 
今回の魔法の百均は、夏のお肌をお手入れをしよう!です。
50代の友人に会うと、力説されるのが「パックと美容液の重要性」です。
 
「とにかく安いパックでいいから週に2回は美容液パックをするのよ!パックしとけば間違いないから!」と、そう言われます。
昔のパックと違って、現代のパックはコットン製かレーヨン製のマスクにたっぷりの美容液を浸したものです。
 
肌にたっぷりの水分を補給するには、パックが一番いいということになったのか。
昼間に浴びた紫外線のケアをするための美容液パックが、ドラッグストアでもたくさん販売されています。
「まさか、百均でもこの美容液パックが売られているのでは…」と思って出かけてみると、ありました!美容コーナーに2枚入り108円の美容液フェイスマスクが!
しかもパック初心者にも安心な、お手持ちの化粧水でパックができるという12枚入りの集中ケアマスクまで売られています。
 
化粧水パックはマスクに化粧水を浸して使います。
パックをしている間、読書をしたりするにも便利です。
パック中に目の周りの乾燥が気になる方は、アイクリームをしっかり塗ってからパックをするのをお勧めします。
 
化粧水パックに必要な時間は5〜10分です。
パックが乾くまでやってしまうと、逆にお肌の水分を奪われてしまうので、パックは乾く前に終わらせるのが大切です。
 
試しに百均の美容液パックを10分やってみたところ…おお。
お肌がプルップルですよ!
パックの後はお肌を手で覆って3分間、しっかりと美容液を浸透させてお肌に栄養を与えましょう。
そして乳液で蒸発しないようにフタをしましょう。
 
化粧水のつけっぱなしは、逆にお肌から水分を奪うと美容家の佐伯チズさんがご著書の『佐伯チズの頼るな化粧品!』の中で警鐘を鳴らしていました。
 
美容液は安くてもいいからたっぷり使う…佐伯チズさんの教えを守って、安い美容液をたっぷり使っている私は、周りから5歳は若くみてもらっています。
安くてもいいから、きちんとお手入れをすると、お肌はそれに応えてくれるんです。
 
「お肌にそんなにお金、かけられへんわ〜!」という方にぜひお勧めしたいのが、水で濡らして絞ったタオルを顔の上に載せて、手の熱で顔を温めるパック。
 
5分以上やってからタオルを取ると、お肌が輝いています。
タオルパックをした後に化粧水を塗って3分、美容液を塗ってから3分待って乳液を塗ると、本当にお肌がピカピカになっています。
佐伯チズさんはこの浸透させる時間が大事だとおっしゃっています。
 
お金をかけずに時間をかけて。
夏を乗りきっていきましょう!
 

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