魔法の百均 第16回「夏休みはお手伝い強化月間」

魔法の百均 第16回「夏休みはお手伝い強化月間」
 
とうとう小学校1年生と4年生の子どもたちが夏休みに入ってしまいました…!
世のお母さん達は、あの夏休み前の3連休でかなり落ち込んだのではないでしょうか?
「ま…まだ夏休みに入る覚悟ができていないのに!」って。
子どもって、家にお母さんがいると甘えたさ全開でかかってきますよね。
不意打ちを受けた私はどうやってその3日を過ごせばいいのかと、オロオロしていました。
 
しかし、例年夏休みに入ったらわが家では「お手伝い強化月間」を始めるんです。
これは、楽ですよ。
 
どうやって子どもを遊ばせようかと考える必要がなくなるんですもの。
お洗濯物を干すのでも、お昼ごはんのお手伝いをさせるのでも、なんでもやらせればいいんですよ。
 
お母さんが家事を始めると、子どもはゲームを始めちゃうんですから。
自分ばかりが働いて損だと思ったら、積極的に子どもにお手伝いをお願いしましょう。
 
小学生にお手伝いをさせるコツは、下手くそでも手直ししないこと。
「うまいうまい!」と褒めて続けさせましょう。
3年ぐらいやると本当にうまくなりますので。
 
そこで、わが家では夏休み対策として、子どもが持っても恐がらないセラミック包丁をホームセンターで購入し、百均で2人分のまな板を用意しました!
100円でまな板が買えるだなんて…!プラス100円で大きくて丈夫なまな板も買えます!
百均のまな板の種類は非常に豊富で、木のまな板はもちろん、プラスチック製のまな板有り、円形のまな板あり、シートタイプのまな板ありで、選び放題なのです。
 
シートタイプのまな板は、柔らかいので少し丸めるようにすると、材料を切った後にこぼすことなくお鍋に入れることができます。
 
経験上、イラストが入っていない無地の方が、包丁でイラストが削れることなく使えますね。
これが一枚あると、まな板を一瞬で取り替えて、最後にまとめて洗うことができるので便利です。
 
お手伝いをさせると子どもはにんじん1本切っても達成感を味わってくれます。
最初のうちはにんじん1本だけでもいいので、徐々に調理の面白さを教えてあげましょう。
 
家でピザを作っても、楽しいものです。
 
ドライイーストと強力粉と砂糖、塩、水があればピザの生地は作れるので、ベーコンや夏野菜を子どもに切ってもらって、手作りピザを楽しんでみるのはいかがでしょうか?
ドライイーストも百均で売っているのです。
 
案外とフライパンで蓋をすれば、中火で3分で焼きあがるのでお勧めなのです。
ピザの縁が膨らまなかったら、蓋をしたまま火を止め、1分待ちます。
仕上げに魚焼きグリルで1分ほど炙るとより美味しいです。
 
夏休みはぜひ、お子さんと料理を楽しんでみて下さい!
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※