魔法の百均 第25回「可愛いテトラパックの作り方」

魔法の百均 第25回「可愛いテトラパックの作り方」

先週に引き続き、ハロウィンといえばやっぱりお菓子のプレゼントですが、キャンディやチョコレートを少しずつ小分けにしてラッピングする時に便利な折り紙のテトラポッドの作り方を今日はご紹介します!

昔よくあったテトラパックの牛乳の形に作るラッピング方法は、長方形の紙があったらすぐ作れます。
 
折り紙で作る場合は、小さめのキャンディ3個分でしたら折り紙を半分に切って、キャンディやグミ、チョコ、ガムなど10個以上のの詰め合わせを作るのでしたら、折り紙2枚をセロハンテープでつなげて長方形にしたものを用意します。
 
テトラパックを作るためには、
①まず長方形の端と端をセロテープでつなぎ合わせ、円筒形にします。
 
②そうしたら、円筒形の端っこを潰して、端から4ミリくらいのところにホチキスを打ちます。
3個入りは一箇所、10個入りの方は3ヶ所ぐらい留めるといいです。
 
③留めたら端っこを織ってきれいにします。
 
④③にお菓子を詰めます。
 
⑤お菓子を詰めたら、底とは十字になるように口をホチキスで閉じ、片方の端を織って形を整えれば、テトラパックのできあがり!
百均では水玉模様やストライプ模様、両面色付きの折り紙など。
折り紙の種類が本当に豊富に取り揃えてあるんです。
トレーシングペーパーで出来た水玉模様の折り紙などは、100円で買えるのが不思議なくらい。
 
テトラパックは長方形の袋を使って作ると、もっと簡単にできます。
袋の底に対して入り口が十字になるように、丁度良いところまで折り曲げてホチキスで留めれば完成です。
 
テトラパックは出来上がると本当に可愛いので、ハロウィン以外にもちょっとしたお土産やプレゼントを包むのにもお勧めです。
 
テトラパックの頂点にリボンを輪っかにしてホチキスで留めれば特別感も増しますね。
 
ポップな柄の折り紙は、急にラッピングが必要になった時にも裏面をセロテープでつなぎ合わせれば大きなラッピングシートになりますし、ただの茶封筒にカラフルな折り紙を被せて、麻紐で結んだりすると立派なプレゼントのラッピングに。
 
百均のラッピングコーナーは驚くほど充実しているので、可愛い袋やリボンを探している人は一度出かけてみてください。
 
蝋引きの紙で作られたアンティーク風の袋や、和紙の袋など。
紙好きにはたまらない世界が待っています。
 
女性がお化粧をしているのは、あれはラッピングを施しているのと同じなのかもしれません。
素材のままでもいいのですが、ちょっと見た目を工夫すると、プレゼントも立派に見えますので。
特別な日には、ラッピングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
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