国際腰痛学会が腰痛を感じていない
4000人の腰をMRIで調べたところ、
なんと76%の人に椎間板ヘルニアが見つかったんだドグ!
(『腰、ひざ、肩、首の慢性痛が手術なしで治るトリガーポイントほぐし』
加茂整形外科医院院長 加茂淳著(主婦の友 インフォス情報社より)
またヘルニアは自然に消えてしまうこともあり、
最近ではヘルニアは手術をしないで様子を見る整形外科医が
増えているんだドグって!
友達が腰痛だというので、
急いでこの本の感想をまとめているところドグ~!
本によると、痛みを感じているのは神経でなくて脳だということが、
腰痛を知る上で一番大事なことなんだドグ!
ストレスが腰痛の原因だということが、
最近話題に出てくるんだドグけど、
その仕組みがこの本に書いてあって、
怒りや不安は筋肉を硬直させ、血管を収縮させるんだドグ。
↓
それが慢性化すると、条件反射で交感神経の緊張と
血管の収縮が起こるようになるんだドグって!
しかも交感神経が緊張すると、
副腎も刺激されて血圧を上げるホルモンが分泌されるんだドグ~!
そうすると更に血管の収縮が強くなるんだドグ。。。
おおお、恐ろしいドグ~!
交感神経の緊張 → 副腎に刺激 → 血管が収縮 → 血圧が上がる →
更に血管が収縮 → 血流が悪くなる → 細胞組織が酸欠状態に →
発痛物質ブラジキニンが血漿から放出 → 脳が痛いと感じる
と、こんな風に脳はストレスで腰が痛いと感じるんだドグって!!
「脳に向かって長期間、持続して痛みの信号が送られると、
一種の記憶として信号が神経回路に残り、
痛みの原因がなくなった後も信号を送り続けることがある」
んだドグって!
血液循環の悪さが筋肉のけいれん(スパズム)を起こし、
筋肉がまるで骨のように硬くなり、しこりができるんだドグって。
そのしこりのことを「筋硬結」または「索状硬結」っていうドグ。
それで、最近よく耳にするのが、
筋肉ではなく「筋膜」。
筋肉ではなく筋肉を覆う一枚の膜、筋膜のよれが
こりを生み出しているというお話なんだドグけど、
昨日(2016年1月9日)世界一受けたい授業で筋膜リリースのお話をやったみたいなので、
ぜひとも「筋膜リリース」で検索して欲しいドグ~!
腰の痛みは、
従来は安静にしていれば治ると言われていたドグけど、
血流が悪くなっているのを更に安静にしていたら、血流の改善には
ならないんだドグ。
なので、気になった方はこの本を読んで、
慢性痛の改善に取り組んで頂ければと思っているドグ☆
ちなみに、ドグ子はこの本で紹介されいてるアイテムで身体をコロコロ転がして、
腰痛予防に取り組んでいるドグ~!
3ヶ月間の試用期間によって「これは、使える!!」と
思ったので、ご報告しますドグ~!!
ドグ子ヽ(=´▽`=)ノ