Archive for 9月, 2011

ストーンサークル作りにいきます。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-110929_1426~001.jpg

写真は、外ヶ浜の海。海はいいなあ~!

 

子育ち支援グループ「モモ」でお話会

今週の日曜日、青森市のアピオあおもりで

お話しします!


ハレの日プロジェクト

「スイッチワールド 山田スイッチの、頭の中」

~コラムニストで縄文好きな二児の母(上が6才、下が2才)の、普段考えていること~


日時:10月2日(日)13:00~15:00(受付開始12:45)
   1部:講演  2部:お茶会

場所:アピオあおもり 小研修室
参加費:おとな300円(お子さんは無料)
定員:50名(先着順)※お申し込みが必要です。


お申し込み:氏名、電話番号、お子さんの人数、年齢を下記までご連絡ください。
託児:同室託児(参加のみなさん・スタッフで子ども達を見合います)、年齢不問。
イベント事務局:戸沼 090-6141-7173(9:00~19:00)
主催:スイッチさんをよぼう実行委員会・子育ち支援グループ「モモ」

お暇な方はどしどし、遊びにいらしてください!

2部のお茶会ではエジプトカード占いも披露するかも!?

アピオあおもり
http://www.apio.pref.aomori.jp/kashikan/access.html

青森市の子育ち支援グループ「モモ」ブログ
http://momo-aomori.seesaa.net/article/225261676.html

 

ストーンサークル作成日記 9月26日

ストーンサークルをつくろう!!

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。


9月23日に青森入りした杉原信幸さん・
山形淑華さんの両アーティストは、

23日のディーパ ~大海のなかの島に立つように~ に参加された後、

2日で4カ所のストーンサークル(小牧野環状列石、大湯ストーンサークル、

伊勢堂岱遺跡、岩木山麓にある環状列石)を周り、

26日に外ヶ浜入りしました!


山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。
山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

NOBUYUKI SUGIHARA YOSHIKA YAMAGATA

長野県からやってきたこの2人。

杉原信幸さんは茂木健一郎さんのブログによく登場する
、「杉ちゃん」です。

外ヶ浜の海をバックにした和やかな写真からは想像もつかない、

「疾走する原始人」(茂木健一郎さんのエッセイより)という一面を持っています。

わが家にやって来た杉原さん、山形さん、写真家の本郷毅史さん(アフリカの喜望峰から

ヨーロッパ、インドを横断して日本まで自転車をこいできた写真家さん。水源地の写真を撮る)、

そしてロシアで1700人を魅了した舞踏家の雪 雄子さんを見た時のケンさんの感想。

「やばいのが1人いるや……? アレは、人間界の者でねえや?」

さて、そのやばいのは一体、この中の誰だったのでしょうか!?

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

そんなことを言いながらも

ストーンサークルの石拾いに会社を休んでついてきちゃうケンさん

どうですか、この人間界のものじゃないような光景は。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。


石の採取は二つの川が蟹田川に合流する地点で行っております。

大山ふるさと資料館から車で一分。

石、拾うと止められなくなるね。夢中っていうのはまさにこのことだと思いました。

もう、石しか見えないよ。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-110926_1527~001.jpg

そしてこのあり得ない画像。


トランクに石が詰まってるよ!!

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。


集まった石を眺めながら何かを考えている杉原氏。

私の家にあった素敵な石も混ぜてもらいました!

家に素敵な石があって、ストーンサークルに使ってほしいという方、

ぜひともjomon_tomonokai@yahoo.co.jp
 までご連絡ください!

蟹田の皆さん、ぜひご参加ください!


山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

東京からいらした本郷さんを見送りに、大平駅へ!

(資料館から徒歩5分)

本郷さん、10月9日も来てくれるそうです。

自転車大陸横断のお話とか、聞きたい方は9日に来てね!


そんなこんなで、

2人は宿泊先の「おぐにふるさと体験館」へ

体験館のOさんのあたたかさに、山形さんが感無量になって

ピクピクしていました。。

もしも、遠い場所からストーンサークル作りに参加されたいという方がいたら、

宿泊先や移動方法などご案内しますので、jomon_tomonokai@yahoo.co.jp
 まで

ご連絡ください!

あと、通りがかりに手伝いたくなったら

申し込みは全然不要でご参加いただけますので、

ぜひとも石、拾っていってください!

サンダルがあると足が痛くないよ!

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。


石を拾いすぎて少し眠くなりましたが、

帰りに見た夕焼けが素晴らしかったです。


 

ストーンサークル初日

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-110926_1527~001.jpg

見たことのない絵面。

 

ストーンサークルフェスティバル

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。
山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

13000年前を感じながら、現代を祝い、未来を想う
何気ない日常、いつもの生活の中にある、
喜び、悲しみ、怒り、楽しみに向き合う。
ここで体験した出来事は、いつか分かれ道に立ったときの
次への一歩へとなる。

青森県津軽半島の北東部に位置する外ヶ浜町の「大平山元I遺跡」には、
世界最古の土器をはじめ、縄文時代の人々の暮らしが残されています。

そこに隣接する大山ふるさと資料館(旧大山小学校の校庭)にて、
約2週間滞在制作を行い“現代のストーンサークル”を制作設置します。

また、10月9日(日)にはストーンサークルの完成を祝うアートライブイベント
「ストーンサークルフェスティバル」を開催し、新たな祝祭を誕生させます。

○開催要項

事業名:ストーンサークルフェスティバル

(平成23年度青森県縄文遺跡集客事業)
場所:大山ふるさと資料館(旧大山小学校・青森県外ヶ浜町)

主催:縄文友の会

企画・問合:NPO法人harappa
tel. 0172-31-0195 fax. 0172-31-0196 post@harappa-h.org

○ストーンサークル完成式 13:00~13:30

ストーンサークル滞在制作を行う杉原、山形両アーティストによるトーク。
最後に参加者が持ち寄った石を配置し、ストーンサークルを完成させます。

案内人 / 杉原信幸・山形淑華

○現代の祝祭 / コトリンゴライブ+雪雄子舞踏 13:30~15:00

ストーンサークルの完成を祝い、ずっと昔に暮らしていた人々の想像をしながら、
日常のことを考え、音楽と踊りにより未来と過去を繋いでいきます。

雪雄子さんの踊りにより、ストーンサークルに想いが込められ、
コトリンゴさんの卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で、
過去から未来へと繋がる時間軸の上にある“いつもの生活”を幸せでみたしてくれるでしょう。

出演アーティスト / コトリンゴ(ライブ)、 雪雄子(舞踏)

○フードブース 12:00~ ※なくなり次第終了

外ヶ浜町のおむすびや米粉でつくられたパンやスィーツが並びフェスティバルに彩りを添えます!
また豚汁が無料で振る舞われますので、青空の下、ぜひ縄文ピクニックを楽しんで下さい。

○会場行きのシャトルバス(無料・要申込)をご利用ください!

申込先/ NPO harappa 0172-31-0195 post@harappa-h.org
定員/45名

《行き》
 
 10:00 JR弘前駅 西口 発
 11:15 JR青森駅 バスプール 発
 12:20 大山ふるさと資料館 着

《帰り》

 15:30頃 大山ふるさと資料館 発
 16:30頃 JR青森駅 西口 着
 17:30頃 JR弘前駅 城東口 着

※当日の天候や道路状況により、到着時間が前後する場合がございますので、
あらかじめご了承ください。

○山田スイッチ縄文トークショー

遺跡行きのシャトルバス(無料)の中ではコラムニストの山田スイッチがバスガイドを務めます!

縄文時代の人たちがどんな暮らしをしていたのか、または青森県の縄文文化について、
ざっくばらんにお届け致します!

○参加アーティスト

・コトリンゴ(音楽家)

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

5歳よりピアノを始め、7歳で初めての作曲をする。神戸の甲陽音楽院を卒業後、ボストンのバークリー音楽院に留学、ジャズ作・編曲/ピアノパフォーマンス科卒。2006年、坂本龍一プロデュースでデビュー。卓越したピアノ演奏と柔らかな歌声で浮遊感に満ちたポップ・ワールドを描きだす女性シンガー・ソングライターとして各方面から注目を浴びている。昨年9月に邦楽カバーの「picnic album 1」、今年1月には洋楽カバーの「picnic album 2」をリリースし、現在は、ベースに村田シゲ(□□□、Cubismo Grafico Five、Circle Darko)、ドラムに神谷洵平(赤い靴)を迎えスリーピース・バンドでのアルバムを制作中。http://www.commmons.com/alp/artists/kotringo/

・雪雄子(舞踏家)

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。

東京都目黒生まれ。1970, 暗黒舞踏の創始者土方巽に出合う。ロシア・サンクトペテルブルグバレエホールでは神秘的でシャーマニックな舞い姿に1700人の観客が魅了された。少女から老婆まで、0歳から100歳までの身体感覚の中で舞う。
http://www.yukiyuko.com/

・杉原信幸 (ストーンサークル滞在制作)

 1980 長野県長野市に生まれ、東京都杉並区阿佐ヶ谷で育つ
 1999 武蔵野美術大学油絵学科入学、中退
 2000 東京藝術大学油画科入学
 2002 一年間渡独 デュッセルドルフ芸術アカデミー A.R.ペンクの聴講生
 2007 東京藝術大学油画科大学院修了
http://members.jcom.home.ne.jp/nobu.yuki/profile.html

・山形淑華 (ストーンサークル滞在制作)

 2007 「大野一雄フェスティバル」(BankART NYK studio 横浜)
 2008 「大野一雄フェスティバル」(BankART NYK studio 横浜)
 「丸石座」詩人の吉増剛造と杉原信幸とパフォーマンスを行う。(site 恵比寿)
 2009 「歌籠り」吉増剛造をゲストに杉原信幸と展示とマツリを行う。(site 恵比寿)

○ストーンサークル滞在制作

ストーンサークルとは、約4000年前に縄文人が川原から石を運んでデザインされた建造物です。

その造形は美しく、きっとそこで縄文の人たちは再