Archive for 5月, 2012

エコハンター第2回 「ひょっとして何かの燃料になり得るのではないか…?」

エコハンターの目にはあらゆるものが資源として

映ってしまうのです。

エコハンター第2回「ひょっとして何かの燃料になり得るのではないか…?」

 

3月11日の大震災でも停電しなかった六本木ヒルズは、

自家発電設備のあるビルとして、震災以降注目を集めたわけですが。

青森県の工業地帯である八戸市には、

自家発電の設備を持った工場が意外とたくさんあるのです。

 

八戸市の八戸セメント株式会社は、火力発電設備のある工場です。

「燃えるものはなんでも燃料に!」という、火力発電で電気を生み出し、

その生み出した電気でセメント工場の電力を補うという、画期的な工場です。

間伐材や廃材ど、燃えるものなら何でも火力発電の燃料になると聞くと、

その辺に落ちてるゴミでも「ひょっとして何かの燃料になり得るのではないか…?」という目で見てしまいますね。

 

私が今、燃料として特に注目しているのが、庭木の剪定枝なんですね。

枝なんて乾燥させれば、薪ストーブの薪になると思うんですよ。

今の時代は薪ストーブなんて滅多に使いませんから、もったいないとは思えないかもしれませんが。

あの大震災の時に石油ストーブが停電で点かず、寒さに震えた我々ですから。

今後は大震災に備えて薪ストーブを購入し、剪定枝を乾燥させておくのも一つの手かもしれません。

だって庭木はゴミに出したら、ただのゴミなんですもの。

 

庭木の枝は燃えるゴミの日に出されるのですが、

すごく「燃えにくそうな体裁」で出されているのが気になるのです。

葉っぱは生ものじゃないですか。生ゴミは70%以上が水分だといいます。

そんな水気のあるものを燃やすって大変だと思うんですよ。

葉っぱのついた木は、できることなら天日で乾燥させてから出して欲しいなと思うんです。

乾燥させてから出せば、それこそ燃料として他のゴミを燃やすのに役に立ってくれそうです。

エコハンターとしては湿気たっぷりで燃えにくそうな草や葉っぱが

ゴミ袋に詰められている様を見ると、すごくもったいなく感じるのです。

あの草、積んで藁を混ぜれば堆肥になるのになあ…と。

堆肥を作ったら肥料代が浮くじゃないですか。

 

生活のあらゆるものを資源として見てみると、

色々なところで得をする人も出てくるんじゃないかと思うのです。

 

 

<エコハンター第1回「その名はエコハンター>

<エコハンター第3回「シソモーニ」>

 

ほかの回のエコハンターはこちら!

 

※※※この画像(記事)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

今日一日

今日は、師匠が学校にピアニカを忘れて、

届けに行ったはいいものの、休み時間になるまで学校の周りをウロウロして

不審者のようにしていたのです。

 

周りにりんご園があるので、花の落ちたりんごの少し

膨らんで実になる前の赤と緑が交じった小さな実を見ました。

 

毎年、自分が何をするのかが決まっていなくて

正直、今年がどんなことをするのか今の段階では

全然わからないのですが、

 

育って2年くらいのりんごの木が

頼りなさげに(でも懸命に)風に吹かれてフラフラしているのを見て、

「ああ、ただ生きていればそれでいいよね」

って思ったんでした。

 

学校の周りには立派な白樺の木もあるんだけど、

そうなるのはもう、60年経ってからでもいいかな、と。

とにかく焦らないで生きていることが大事だなあと

ここ最近は、思っているんです。

 

フィーリング田植え

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フィーリングだけで鉢植えに田植えしてみました。果たして稲は育つのか? 楽しみです

 

渋谷ヒカリエ 荒木経惟「花ト恋人(こいじん)」

アートコーディネーターの内田真由美さんから頂いた、

アラーキー写真展のご案内です。
アラーキーの感じている世界が、私は好きです。

元気で、狂おしいほどの愛を持った人なんだと思います。

以下、頂いたメーリングから転載させていただきますね。

太字と赤字は、私が勝手に入れたものです。

なんか、すごいなと思って。
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荒木経惟展「花ト恋人(こいじん)」

会場:渋谷ヒカリエ(8階) 8/ CUBE

会期:2012年5月16日(水) - 28日(月)

11:00~20:00

入場無料

企画:内田真由美+タカ・イシイギャラリー

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日本を代表する写真家、アラーキーこと荒木経惟のポラロイドによる写真展。

エネルギッシュな活動で常に注目を集め続け、海外でも高い評価を得る荒木は、

人が生きることの悦びと哀しみ、その深さを、圧倒的な写真の力で見せてくれます。

長年撮り続けてきたポラロイドより、花と女1000点を展示します。

荒木は、新しいことが始まる渋谷に花を捧げ、 「新天地」に「新世界」にしたい、

そして、福島に花を捧げ、福島を「楽園」にしたいと語っています。

「花は女であり、女は花である」という荒木。

「花は生殖器なんだよ、女も生殖に関係するだろ、 今、一番欠けているのがエロ、

エロというのは生きる力や悦びだからね」。

 

会場には、初来日したレディ・ガガとのフォト・セッションによる 迫力ある大判写真7点も展示します。

以前より荒木に撮影されることを熱望していたガガ。

2009年に初来日した際に実現したアラーキーとガガのフォト・セッション。

他に、荒木が古希を迎えた2010年に撮影した「古希ノ写真」より 花の写真なども展示します。

 

また、会場において、荒木によって生み出された、映画でもなくスライドでもない、

新しい写真表現である映像作品「アラキネマ」19本を連続上映します。

 

荒木は、本展開催中の5月25日に72歳を迎えます。

2008年に前立腺がんを患い手術、闘病を経て、ますますパワフルな制作活動を続ける アラーキー。

「シャッター音は鼓動、写真を撮ること自体が生活であり、人生」

と言う荒木。 会場にほとばしる荒木の写真への情熱、そして会場に充満する“生”。

長年撮影し続けてきた花と女のポラロイド1000点、 レディ・ガガとのフォト・セッション、

映像作品「アラキネマ」の連続上映。

アラーキーの世界をお楽しみください。

http://www.hikarie8.com/home.shtml

 

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オマケ。

私のアラーキーおすすめ写真集

いい顔してる人

熊本の美術館で、1才未満の赤ちゃんと母親のヌード写真を

一般公募で撮影したアラーキー。

写真を展示したら、その場がカテドラル(聖堂)になっちゃった! とアラーキーは言います。

母子の聖性に満ちた写真を見た時、

黙って涙が流れました。

 

いい顔してる人の写真と、アラーキーの語りで構成されているこの本は、

だらだらしゃべっているようでその、どれもが本質をついていると

思わせるんですね。

日本に足りないのがエロならば、

アラーキーこそがこの日本を救うのかもしれません。

 

 

 

 

 

虚構新聞をリンクに加えました。

「和式便器、生産終了へ 318年の歴史に幕」

「気象庁、金環日食の中止を発表」

などの虚構ニュースでおなじみの虚構新聞をリンクに加えました!

 

 

新しいサイトにしたらリンクが貼りやすくって、
 
ちょこちょこと新しいリンクを加えているのです。
 
 
 
写真家の永野雅子さんのブログや、hirokicの写真サイトなど。
 
リンクの欄には私のお勧めページが載っているので
 
チェックしてみて下さいね!