Archive for 2月, 2013

エコハンター第69回「一度でいいから大豆で豆まきしてみたい」

 

エコハンター第69回「」

 

先日の節分では子どもの作ったお面を被って鬼の役をやり、

子ども達に豆をぶつけられながら「鬼だぞ−! 鬼だぞー!」

ナマハゲのごとく子どもを追い回していました。

 

本気になった次男坊が自分の豆入れから豆がなくなると、

素手で鬼(私)の腹にパンチしてきました。

そこへ長男がすかさずやって来て、とどめに鬼の口に豆を…!

「どうだ、参ったか!」って、どれだけ鬼をやっつけるつもりなのやら…。  

 

皆さんは節分、いかにお過ごしでしたか?

青森市に住む友人が「一度でいいから大豆で豆まきしてみたい」

言っていたのが印象的でしたが、この辺では節分に落花生を撒きますよね。

豆が床に落ちても殻を剥いて食べれば衛生的だし、

落ちた豆も拾いやすいからひょっとするとエコなのかもしれません。  

 

そんなエコハンターが最近注目しているのが、水煮大豆パックです。

大豆にはタンパク質、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、

鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸、イソフラボンやサポニン、レシチンなど。

すごい種類の栄養素が含まれています。 

最近では、大豆を使ったバランス栄養食品も出回っていますね。

ですが、豆をそのまま食べても美味しいのであれば、

水煮大豆だけでも充分なバランス栄養食と言えるわけです。

先日市販の水煮大豆を使ってポークビーンズを作ってみたらとても美味しかったので、

作り方をご紹介しますね。

 

まず、細かく切った豚肉を炒め、油が出たらそれをボロ布かキッチンペーパーで拭き取ります。

(これをやらないと冷めた時油が固まって美味しくないです。)

みじん切りにしたタマネギ半分、ジャガイモ1個、ニンジン小1本を加え、炒めます。

更に水煮大豆を加え、チキンコンソメ小さじ1、ケチャップ大さじ1くらい、

塩こしょうで味を調えたらできあがりです! 

 

大豆も豚肉もビタミンB1を豊富に含むので、疲労回復や口内炎の予防に役に立ちます。

水煮大豆のパックは、大豆を一晩水に浸けずに大豆料理が作れるので、とても重宝しています。

もちろん、茹でたての大豆はもっと美味しいので、次週はおうちで豆から大豆を煮る方法をご紹介致します!

 

 

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他の回のエコハンターはこちらから!

 

※※※この画像(記事)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

3月20日、「花咲く春の文化祭」に出ます!

3月20日の春分の日に、

麹町倶楽部  presents 「花咲く春の文化祭」に

エジプトカード占い師として

参加することになりました!

パンダのエジプト占い師。26年やってます☆

 

今まで東京の方で占ってほしいというお声を

たくさん聞いていても、地元・弘前の人達や東京の一部のお友達しか

占うことができなかったのですが、

こちらの会で、占わせて頂けることになり、とても嬉しく思っています。 

エジプトカード占いは、曖昧な今の自分の状況を、言葉にして表すというのが最大の特徴だと思うのです。

25枚のカードの正位置・逆位置から、その人がカードを切って出したちょうどの言葉を導き出します。状況の言語化を自分でするというのは、女の人にはちょっぴり苦手な分野だと思うのですが、カードの言葉によって言語化されると、「ああ、なるほど」と、すっきりするかもしれません。

10歳の頃から占い続けて、独学で学んだエジプトカード占いですが、

私の中で占いは統計学になっていて、たくさんの人を占ってきたことで

「この位置にこのカードが出す場合はこういう状態の人が多い」という、

26年分の統計で状況を言語化してお伝えしています。

お会いできる方は、3月20日に紀尾井町サロンホールでお会いしましょう!

お待ちしております。

 

山田スイッチ

 

ご案内

麹町倶楽部 presents 花咲く春の文化祭 2013年3月20日開催!





新しい和のエスプリを発信する麹町倶楽部が贈る春の文化祭。


しぼりたての日本酒、精進カフェ、小さな蚤の市やショップ、美しい着物、ここちよい音楽などにぎやかな文化祭の始まりです。





春の1日、ぜひ遊びにいらしてください。





日時 2013年3月20日(水・祝) 開場14:30 開演15:00


場所 紀尾井町サロンホール 


東京都千代田区紀尾井町3-29紀尾井町アークビル1階 


03-6272-4711




チケット価格 前売3,000円/当日3,500円/麹町倶楽部会員2,500円1フード(竹カゴバスケット付き・軽いピンチョス)+1ドリンクつき


wednesday 20th march 2013(holiday)


from 15h00 adv 3,000yen day 3,500yen


info 03-6272-4711





チケット:eプラス


http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002095102P0050001P006001P0030001





詳細


http://www.kojimachiclub.com/event/0320.html

 

かんきわまる。

「かんきわまる。」は、地元・青森を愛するトヨカワチエさんの

ブログタイトル「かんきわまる。」から持ってきたのですが。

昨日は猛吹雪の中、車で山を超えて、

トヨカワさんの住む青森市へと出かけてゆきました!

 

視界が真っ白で見えない中、駅にたどり着くと

エレキさんが小声で私に言いました。「スイッチさん、後ろ!!」

何!? と思って振り向くと、そこにはスーパーマリオの

マリオ柄の帽子を被った女性が……!

「本物だ! マリオの帽子を被った人といえばトヨカワチエさんや!」

 

そんなわけでトヨカワさんと猛吹雪の中、青森市の

元祖仲屋むげん堂の向かいにあるオシャレなカッフェーへ。

背景と何故か一体化しているトヨカワさん。隣にいるのは今回編集を

担当してくれるエレキさんです。むげん堂が似合いますね。

聞くところによると、こちらのむげん堂の奥にある

ギャラリーMugenにて、2013年4月13日~21日にトヨカワさんの

個展「でこ ぴん」が開催されるそうなんです!

昨日できたばかりのチラシを頂いてしまいました!

激しいピンクとスパゲッティー。この場合は、スパゲッチーの方が正しいような気がします。

 

雪が解けた頃にうちのバッチャのエッセイをまとめた本を出そうと思って

今回、トヨカワさんにバッチャの漫画を描いて頂こうと

詳細を打ち合わせに来たのですが、

4月の奇数の日に出したいと思っていたスイッチかあさん。

個展開催の日時を聞いて、発売日を4月13日に急遽変更致しました!

 

我々の作業がうっかりせずに進めば、

4月13日には新刊をお届けできる予定ですので、

皆さん、雪が解けるのを楽しみにお待ち下さいね!

よろしく哀愁! です。

 

山田スイッチ☆

 

元気があれば何でもできる

最近、アントニオ猪木さんの「元気があれば何でもできる!」という

言葉がすごく胸に響くのです。

ついこの間思い出したことですが、

中学校の時に私は友達とTMネットワークの大ファンで、

好きになりすぎてTMネットワークの絵を描き、

パロディの小説も書き、

実を言うとラジオに投稿して、あこがれの小室哲哉さんからラジオ番組中に家に電話まで

もらうという、中学生生活最高のことまで起こっていたのでした。

 

それで、友達のMちゃんはギャグのセンスが半端ない人だったので、

彼女と一緒に好きになりすぎたTMネットワークの本を作って売ったところ、

手描きのコピーで20ページの本を一度に2冊出して、

それが20部ずつ作ったのが1回のコミケ出店で全部売れたんですね。

中学生が作った本なのに……。

 

それで気をよくした私とMちゃんは、

コピー本をどんどん、どんどん作っていき、

中学卒業前には卒業記念にオフセット印刷にまで手を出して、

さらにそれを300円のお値段で300部売るという快挙をあげたのです。

 

印刷のなんたるかもよくわかっていなかった中学生が、

オフセットで本まで出すなんて……今考えると、

本当に元気だったとしか思えないんですね。

 

それで、高校生になってソフトバレエのファンになっても、

我々はライブに行ってソフトバレエの本を作り続けました。

「宇宙ボンバー」というタイトルの本でした。あともう一冊が……「なんとかサンダー」と

その後ミニ本で、「嫁と姑」、「卵」、「犬」というジャンルでも本を書いていた気がします。

 

その頃のMちゃんの創作欲はもう、湧き出て湧き出て止まらないといった感じで。

フリーペーパーはいくらでも出して、

それこそが表現だ!!っていうことを、当時は考えもしなかったけど、

小田桐妙女さんの俳句集「妙」を読んで思い出したんです。

 

出版社から本を出す作業というものは、

実をいうとよくわからないんですね。

出る時は一ヶ月で出るし、出ない時は何年経っても出ないし。

編集の人の提案通りにどんどん原稿を直していくのですが、

そこにかける情熱は一緒ですが、がんばってもがんばっても本が出ないという

便秘状態を起こすと、創作意欲が死んでしまうんですね。

だって本が出ないっていうのは、うんこが腹の中に溜まっているようなものですから

新しい創作をしたくても前のうんこが詰まってて出せないわけです。

 

そう、気分よくうんこを出したいわけですよ。

出せれば文句ないわけですよ。

形はなんでもいいわけですよ。

 

ただ、溢れる元気だけがただただ、自分の勝手に出る表現を差し出すので。

それが中学生でもきちんと紙に印刷して世に出せばちゃんと、

受け取る人は受け取ってくれていたので。

とにかく元気に、今年は皆さまの前に自分のよくわからないエネルギーを

形にして差し出したいと思っているのです。

 

そんなわけで皆さま、まいどうさまです。お世話になっています。

がんばりますさかい、おおきに!

 

 

青森県内で売ってる干しりんご

130222_1649~002.jpgこれで300円は安いと思う。マジ甘酸っぱいです。