Archive for 3月, 2016

五行日記☆

昨日あったこと☆



パソコン新しくした(レノボからレノボに。ドグ子史上、最もお高い5万8000円!

 安いパソコンだと3万8000円とかの時もあったドグ)



・春休みドラえもん映画見にいった。(映画って、画面が大きいからいいね。なんか、泣けた。藤子先生は

タイムパトロール出しときゃなんとかなるって



感じの時けっこうあったけど、オチがタイムパトロールじゃなくて感動した。友情に置き換えたスタッフが偉いと思う)



・美味しい肉屋のお肉を、自宅で換気扇をガンガン回しながら、

「炉ばた大将」で焼いて食べた。家の中は煙だらけだけども、お店の味に……!

イワタニ 炉ばた大将 炙家(あぶりや) 【カセットガス式 網焼き・串焼き専用器】 CB-RBT-A



・百均の羊毛を買ってきて、石鹸水をつけてフェルト化させる遊びをした。



なんか、書道と一緒で無になれるドグ……。

ドグ子、手芸好きだけど縫うのが苦手だからグルーガンとか、石鹸水でこするだけとかのものしかやらないドグ……。



・羊毛フェルトで作ったかわいいだけのフェルトを、「無意味」と名付けた。



無意味は、切り取って、縫い付けて、無意味に装うときにきっと便利になるはず。。。



以上でーす☆

 

憂しと見し世ぞ 今は恋しき

若い子は、すぐに「うざい」って言うけどもっと、

心のこもった美しい日本語の「うざい」はないのかドグ? 

そう思っていたら思い出した言葉。

 

「憂しとみし世ぞ 今は恋しき」

【ドグ訳】うざいと思ってた世の中も、今思い返したらけっこう好きドグ。

 

お父さんのことを「うざい」って言うのは簡単だけど、「うちのお父さん、憂しとみしかは 今は恋しき(うちのお父さんうざいよね? でも今は恋しいんだよね)」っていうと、すごくきれいな言葉になる気がするドグ!

※かは 係助詞。疑問とか反語を表すYO!

ながらへば
またこのごろや
しのばれむ
憂しとみし世ぞ
今は恋しき

【作者】
藤原清輔朝臣(ふじわらのきよすけあそん)

 

【ドグ訳】
もしこの世に長く生きながらえていたら、つらい今のことも、懐かしく思い出されるのかしら? 

前までつらかったあの時のことも、今思い返すと恋しく懐かしく思われるんだから。

【参考図書】
カラー小倉百人一首 二訂版(京都書房)

 

 

都市では人が花になるのではないか?

メモ。「都市では人が花になるのではないか?」メモ。
 
朝ドラで、波瑠さんっていうすっごく美人な女優さんが毎回、美しい着物やドレスを着ていて、ドラマの内容もさることながら、服装にうっとりしていたりするんだドグけど、宮崎あおいちゃんはドラマの中、農村でおミカンを栽培しているから野良の服か紺色の地味な着物を着ているんだドグ。
 
でも、目に見えているのは輝くばかりの和歌山の緑で、黄金色のミカンの山。太陽。流れる川。
着ている着物も、よく見れば刺しつづった跡が物語のように残っているはずドグ。農村の女性は、刺し子や刺繍で美しさを求め、補強し、衣服に物語を刺し綴ったんだドグ。
 
ドグ子が、着物を着ようと思う時はやっぱり講演会とか、建物の中にいて、
人が花のようでないと飽きるような場所なんだドグ。
そして、着物って本当に柄が美しかったり、
生地を織る時点でものすごい時間がかかっていたりするから、
着物そのものがすでに物語なんだドグね。
 
ファッションは物語なんだと思うドグ。
服を作る段階で物語に参加できなかった私たちは、せめてその着合わせで、物語を生むんだドグ。
物語性で言うと、やっぱりお着物はすごいと思うドグ。
お着物を着た女性を見ると、博物館で絵を眺めるような華やかな気持ちになるドグ。
 
だけどまあ、お着物を着るのは普通の服でいるより、ずっと手間がかかり、
なおかつ自分が主人公の時じゃないと、
動きにくくてお手伝いができないっていう難点もあるドグ。
 
着物を着るには、ものすごいサービス精神が必要。だけど、
目の前に物語をまとった人が現れると、
やっぱりうれしいっていうのが人情なんだと思うドグ~!

 

 

いしや~きいも~♪ おいも♪

facebookを使いこなせる人というのは、

学生時代に男女2:2、または4:4とかで

海にドライブ行って、その時カーステレオから

ドリカムが流れているような人じゃないと

うまくは使いこなせないって聞いたんだドグ……!!




お、恐ろしいドグ……。

ドグ子がfacebookに感じる危機感は

こういうものだったんだドグね……。



海でドリカムとか無理ドグ……。



男女で行くなんてありえないドグ!!





海って失恋したら悲しみをごまかすために

女友達と行く場所だったはずドグ……。


あとは、仕事がうまくいかない時に女友達と……。

なんか、青春が酸っぱすぎるドグ!!



そんなこんなで。

昨日、久しぶりのエンタの神様観てたら

「いしや~きいも~♪ おいも♪」

のネタやってる人たちが面白かったんだドグ!



ドグ子、どぶろっくは確実にツボに入るから、

けっこう姿勢を正してどぶろっく観てるドグ。

いしやきいもネタの人は、ヘンダーソンっていうんだドグ~!



お笑いのファンって、

人生の面白さは全てお笑いに託した感があって



逆に潔い人が多いドグ……。

 

エネルギーの使い方。

ドグ子は、若い頃仙台の外来語専門学校(2年で卒業)に行って、

将来はオーストラリアで保母さんをするのが夢だったんだドグ。



それなのに、

親の反対にあい、

私立の4年制大学に行ってミステリーハンターを目指すうちに、



就いた職業は板前だったんだドグ。



正直、そこの板場に就職しなかったら、

物書きにはなれなかったなって思うドグ。

女子なのに板場。

しかも、いる人全員のキャラが濃いという空間に置かれて、


「なんでこんな目に遭うドグ~!?」



と、困ってなかったらきっと

物書きにはなれなかったんだドグ。



困り……それは、物書きにおいてなくてはならない

エネルギードグ。。




困りがなかったら、書かなくても済むんじゃないかって思うドグ。



それで、エネルギーについてなんだドグけど、

ドグ子は大学入学当初、

入りたくもない大学に入ったので相当、

エネルギーを無駄にしたんだドグ。



嫌いなことに使うエネルギーほど無駄なものはないドグ。

嫌を打ち消すのに、相当量のエネルギーを注ぐよりは、

好きに普通に、エネルギーを注いだ方が結果はいいドグ。



今から未来を予想することって

なかなかできないけど、

過去に起きた出来事を、「こうだったからではないか?」

と検証することはできるじゃないドグか。



何十年も生きてから、若い頃に起こったことを

「どうして起こっていたのか?」

と読み解くと、面白いぐらいにその

「本当の自分」が求めていたものがわかるドグ。




「ああ~、板場で体を壊したのは、やっぱり

自己表現の道に行きたかったからなんだドグね……」




って、後からなら言ってあげられるんだドグ。



それを言うと、嫌いな大学に行ってなぜか面白い板場に就職したのも、



「ああ~、物書きになるために天が用意してくれた

奇跡の店だったんだドグね……職場の先輩に元・全日本女子プロレスの人も

いたドグし」




って、思うんだドグ。



全日本女子プロレスにいた先輩は、

女子プロにいる間、練習がきつくて、きつくて、

ずっと居酒屋の店員に憧れていたんだドグって。




そして、女子プロの後輩だった子は、

「あたし、スーパーでレジ打ちできる女になりたい」

って、憧れていたんだそうドグ。





どこがゴールかなんて、わからないから。

できるだけ、気持ちよくエネルギーを注げるように

生きたいドグ~☆(*^-^*)