Archive for 1月, 2018

山田スイッチ最近の活動☆

遅くなりましたが、企画集団ぷりずむさんの隔月刊青森草子にエッセイが掲載されました

このリンゴのイラスト、めっちゃ気に入っています。(*´∇`)
企画集団ぷりずむさんは、『ゆきのまち幻想文学賞』を主宰されていて、

もう第28回だから28年も素晴らしい賞とその授賞式を行っているのです。

この賞のすごいところは、審査員に漫画家の萩尾望都先生、

エッセイストの乳井昌史先生が毎年、

4月に行われる八甲田ホテルの授賞式に来てくださること。

今年は、審査員に夢枕獏先生も加わって、幻想性が増し増しです。

夢枕獏先生もいらっしゃるのかしら!? 要お問い合わせですね。授賞式は申し込めば、

どなたでもご参加できます。

萩尾先生、ものすごい菩薩オーラ出てました。(*´∇`)

今、私が秘かに企んでいるのは、『各誌連携』。

陸奥新報紙で企画集団ぷりずむさんの文学賞を紹介したり、

ぷりずむさんで地湧社さんの本を紹介して頂いたり。

読売新聞青森県版で、ダウジングについてのエッセイを書いたり。

(なんと、『THE・青森暮らし』が連載420回を超えました! すごい!(^▽^)/)

 

素晴らしいものは、どこでもご紹介したい。それの大きなものが、

来週2月4日に桜新町の桜神宮会館で開催される、ブックフェア·ポトラなのだと思います。

なんと、青森県が誇る無農薬未熟果実入りのリンゴジュース、医果同源も会場で販売されます!

 これって奇跡のリンゴジュースですよ。飲むと本当に、大事にされてるなあって、感じるの。

 

ポトラの裏方に私もいるので、ぜひ遊びに来てくださいね☆(*´∇`) 

ダウジングコーナーのお手伝い、がんばりまーす☆

 

エジプト占い、すごく喜んでいただけています。(^▽^)/

インターネットでエジプト占いを始めてから、

お客様の今の状態というものを

少しでも正確にカードを読み解いてお伝えする、ということを

やっているのですが。

とても、喜んで頂けています。(^▽^)/

 

「ご感想をお願いします」と占いのメールと一緒にメッセージをお送りするのですが、

本当に「意外だった」「当たっていた」「頭で考えていたことと心で考えていたことが違っていた」

と、嬉しいご感想を頂いております。

 

長年、占いを通してたくさんの人に会い、

感じてきたことについては、

その人にはその人の、今現在の「テーマ」が存在するということです。

そして、それはその人自身が潜在意識では既に知っていることですが、

言語化して、誰かに言ってほしいが故に、潜在意識の通訳者として

占いを選んで頂けている、と感じます。

 

たくさんの占いを渡り歩いて、今、迷子だとおっしゃる方にも

その方の潜在意識がどう思っているかをお伝えすることができました。

 

しかし、占いはただの、占いです。

セカンド・オピニオンであって、自分の人生を決めるのはあなた自身です。

 

私は、カードの通訳しかできません。

それ以上のことをお伝えするのは、自分のエゴが混ざることになるので

アドバイスはしないと決めています。

「こういうことがあった」というたとえ話ならできますが、

あくまでも、ご自分の人生を決めるのはご自分です。

 

自分に与えられたテーマを受け入れるのも良いし、無視するのだっていいんです。

生きてりゃ楽しいんですから。

そんなわけで、かなり正確に伝えようとがんばって力が入りすぎていたのですが、

もう、お客様の人生の責任を取らんがごとくに真剣に占って、

ご返信をもらうまでは気も抜けないと思っていましたが

「そんな責任ないのよ。自分の人生を決めるのは、自分なんだから」と、

先日、お会いした牧野さんにサラッと言われて

肩の力がスコーンと抜けたスイッチでした。

 

セカンド・オピニオンって

なかなか聞く機会がないから。

聞きたくなったらどうぞ、山田スイッチのエジプト占いで

検索してきてくださいね。(^▽^)/

 

山田スイッチ

 

 

 

 

今ここ強制装置としての飲尿。

今ここ強制装置としての飲尿療法。

15年ほど前に飲尿療法で鬱が治り、そのあと1年間飲み続け、

「飲尿の何が良かったか?」を考え続けた結果、

尿に効能があるわけではなく、あのひどい味を自分で飲まねばならぬという行為には、

無理やりに過去を振り返ってる暇も未来を不安がってる暇をもなくし、

「今ここ」に連れ戻すすごい勢いがあったのではないか? 

というのが最近の結論ドグ~!
「ブフォオオオオオオ!!!!!????」
ってとりあえず、叫ぶよ!

あれからずっと尿飲んでないけど、
鬱にならなくなったドグなあ……。( ;´Д`)

 

一つ、一つ。(^▽^)

いっこ、いっこだなと思うこと。

 

毎日、なんか起こるじゃないドグか。それを、経験して、分析して、研究して、

知識として蓄える。「ああ、私はこういう風に感じる生き物なのだな」というのを一個いっこやっていくのが、

私の人生なんだろうなあって思う。

 

昨日、マぺ次郎がジッタンのお勧め蕎麦を食べて、泣いたんだドグ。

蕎麦大好きなマぺさんでも、冷やしぶっかけ蕎麦の大根おろしの辛味と山菜に耐えられなかった模様。

まだ8歳だものね。

 

それで、頼んだジッタンもおろおろ。マぺさんはまずくて男泣き。

私のざるそばと取り換えてあげたけど、

一度落ちた気分が上がらず、どうしたものかと。

 

「若いんだから、しょうがないよ!」

 

と言ったら、その場が和んだんだドグ。(o^―^o)

 

だってまだ、8歳なんだもの。

 

だって、若いから、まだ冷やしぶっかけ蕎麦がどういうものかわからないもの。

「今の私は、こう感じる」というのを、思いっきり感じられてよかったのよ。

 

それで、家に帰ってもまだ気持ちが落ちてたので、

「マぺさん、好きなYOUTUBE見な! 2分で気分上がるから!」

「えええ」「気分が今、落ちてるから悲しいんだよ。好きなYOUTUBERは誰?」すると、マぺさん。

 

「た、たなしょうで検索して……!」

 

そうしたら、あるあるネタのyoutuber・たなしょうさんが「始業式あるある」を披露していて、

たったの2分で私もマぺさんも笑ってしまった。

 

たったの2分で、もう大丈夫。

 

「冷やしぶっかけ蕎麦はまだ早すぎる」

 

それを知るために、ジッタンもマぺさんも私も、みんな

よく学んだ一日でした。

 

おしまい

 

『生きてるって、幸せー!』

田口ランディさんは実は面白い人なのです。いつか、この面白さをマンガにできたらと思っていました。真面目な人かと思いきや、本人が一番ブッ飛んでいる。意欲的に謎に挑戦し実践し、がぶり四つで取り組んで行く彼女。謎を制覇した時の彼女の文章は最高に面白い。人生は謎だらけ。つまりは、生きてるだけで最高に面白い! ということなのです。

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