6月1日 青森市で。

この間、北海道でアシリ・レラさんを占わせてもらったら、ランディさんに「まるでレラさんの人生そのものだね」って言われて、ほんのちょっとの、ほんの5枚のカードが、その人の人生を語るのは不思議なことだなあと思ったんです。


先日、お花見で中学生のお子さん連れのお母さんとお会いして、


おしゃべりしてたら更年期障害の話しになって、(笑)
「さすがに中学生に更年期障害の話題は、きついよなあ……」と思って、
娘ちゃんのことを占わせてもらったんですね。

占いって、自分の今が出るから、今、一番気になることが出るだろうから

更年期障害よりはマシだろうと思って。

そうしたらその子が出したカードっていうのは、あんまりにも美しい並びで、
キラキラとした青春がカードに出たっていう感じだったんですね。
「おお~!」と思って、それで、その子のお母さんにもカードを切って貰ったんだけど、それがまさに「過去にとらわれず、新しく生まれ変わる」といったカードで、出たとおりに説明したら、ずっと大人しかったその人が、
とうとうと語り出したんです。

20年専業主婦をやっていて、今まで働いたことがなかったんだけど、突然ダンナが単身赴任で家を出て、子どもも大きくなったから急に自由になって、今、新しく何かを始めようとしていたところだったって。

その時に私は、占いって、ふつうの人にこそ必要とされているものなんだなって思ったんです。よく、整体の人に言われて初めてどこの筋肉が緊張していたのかを知るように、自分の状態を知らされることって、とても重要なことなんだなあって。

占いじゃなくても、人と話すことでだんだんと自分の探していたものがわかってくる感じって、気持ちいいんです。それを、占い師をやるとき私は、今まで会ったこともなかった人と、たったの10分で問題を解くように、2人で、考えていく。手がかりはカードだけど、その人の心の謎が、いくつかのキーワードでほどけていくのを見るのは、無上の喜びです。

6月1日に、占い大会 in 青森市を開催予定です。(^-^)p

まだ場所は言えませんが、日中にサイン会と同時にできたらなあっ
思ってます。ぜひとも遊びにいらしてくださいね☆