無意味せんげん - 山田スイッチ –
山田スイッチは、一切意味を求めません。ちなみに7歳男子と3歳男子を田舎で子育て日記。
2009/10/20 カテゴリー: 縄文友の会。 タグ: 三内、丸山、大祭、無事、終了、縄文。 三内丸山縄文大祭、無事終了!! はコメントを受け付けていません

至らないところは、たくさんあったかもしれません。
ですが、
これは、もう大成功と言ってもいいのではないでしょうか。

本当に、思い描いていた通りのイベントになりました。
こんなこと、現実に起こるなんて、今でも不思議でしょうがありません。
最後の「踊れ、アラハバキ!」では、本当にたくさんの人が飛び跳ね、
踊り、自分の音を遺跡に響かせていました。

田口ランディさんの講演は、身震いするようなアルタイのシャーマニズムの映像を見せて頂き、
「この会場にこんなに人が入ったのは初めてだ」と、
時遊館の皆さんが驚いていました。

キャンドル・ワークショップでは、本当に一人一人の祈りが込められた
たくさんのキャンドルが、
遺跡に美しい光を灯していて……幻想的な風景を見ました。

雪雄子さんの、土面を付けた踊りと石坂亥士さんの神楽太鼓は、秘技としての
縄文を見せてくれました。ランディさんの始まりの声が凄かったです。

本当に、感謝です。

何よりも、ボランティアで参加してくれた、一人一人の力が
大きかったです。
誰が欠けても、今回のイベントは成功しなかったと思います。
みんな、遺跡に呼ばれてきたのだと思います。

この準備にかかった5ヶ月間は、本当によく生きました。
今はみんなからもらったパワーでもう、体がカッカしています。
熱いです。

イベントの、プロデューサーとして心から、お礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!

2009年10月20日  縄文友の会・副会長 山田スイッチ