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魔法の百均 第18回「スリムアップシュガー」

魔法の百均 第18回「スリムアップシュガー」
 
ケーキは食べたいけど、太りたくはないし…。
 
こんな乙女心に揺れ動いている人は多いのではないでしょうか。
私もケーキが大好きだけど太りたくない乙女なので、スイーツはできるだけカロリー消費が大きい朝や昼に食べるとか、シフォンケーキなどの卵白で膨らんでいてカロリーの低いケーキ(1切れあたり140kcalほど)を選ぶようにしています。
 
本当はアップルパイが一番好きなんですけどね。
アップルパイは、何か偉いことをした時に自分へのご褒美として「よくやった!」と言って食べています。
ああ、カロリーを気にせず、毎日通学で自転車を2時間もこいでいた10代の頃が懐かしい…。
 
ダイエットのコツを細身の友人に聞いたら、「飲み物でカロリーを取らないこと」と語っていました。
 
生クリームやチョコレートソースたっぷりのドリンクは、1杯であっても大きめのアップルパイ1個(160gで330kcalほど) と同じカロリーか、それ以上あることが多く、この二つをケーキセットにしたら、おやつの時間に600kcal超を摂取してしまうこともあるんですって。
一方、アイスコーヒー1杯(200g)はミルクとシロップを入れても50~60kcalで、ブラックのままだと10kcalもない程度と すごく低いんですね。
 
ただいま百均では、カロリーが砂糖の約3分の1で、同じ甘さを得られるという人工甘味料のスティックタイプ が販売されているんです。
 
成分は、砂糖と甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、香料です。
 
アスパルテームはアミノ酸の化合物です。
L-フェニルアラニンは天然の必須アミノ酸の一つです。
アセスルファムKは酢酸から合成する人工甘味料で、砂糖の200倍の甘さがあります。
厚生労働省が使用を認めている「指定添加物」です。
 
「甘くてカロリーが低くても、人工甘味料はちょっと…」という方には、スーパーなどで販売されている自然派甘味料がお薦めです。
 
「羅漢果」というウリ科の植物から抽出した 高純度エキスと、トウモロコシなどの発酵から得られる天然甘味成分「エリスリトール」で作られたものは、カロリーゼロで安心ですよ。
お値段は砂糖の15倍と、びっくりするほどお高いのですが。
 
エリスリトールや虫歯予防になるキシリトールは、糖アルコールと呼ばれ、取り過ぎるとおなかがゆるくなることがありますが、それは消化しにくい糖だからなんですね。
 
ダイエットをがんばっているのに痩せないという方は、試しに新しい甘味料にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

魔法の百均 第7回「百均で糖質制限」

 
魔法の百均 第7回「百均で糖質制限」
 
「もしも糖質制限をしている人が、百均でおつまみを探したら……?」
というテーマでおつまみを探してみたのですが、百均のおつまみコーナーで感動的な出会いがありました。
なんと、チーズ鱈に出会ったのです!
 
何も百均じゃなくてもチーズ鱈はどこでも売ってあるのですが。
百均で販売されていたチーズ鱈の原材料名を見てみると、「ナチュラルチーズ、魚のすり身(たら、ホッケ)、植物性たんぱく質、植物油、食塩、加工でん粉……」という風に、血糖値を上げる要素がほとんどないことに気づいたのです。
 
血糖値が上がるとしたら、6番目に書かれている加工でん粉ぐらいですが、食塩よりも少ない量なので、気にするほどじゃないと思います。
世の中の、ほとんどのスナック菓子は炭水化物であるジャガイモや米、小麦やトウモロコシを加工して、油で揚げたりローストしたものなのです。
「美味しいものは油と糖でできている」という宣伝が少し前にありましたが、まさしく、消化するとブドウ糖になる炭水化物を油で揚げたスナック菓子は、美味しくて当たり前なんですよね。
 
血糖値は上がると大変気分が良いものですが、私のお友達には若いのにもう糖尿病になってしまった人もいて。
彼女は普通の人と同じようにごはんやパン、砂糖の入ったアイスクリームやチョコレートなどが食べられないんです。
 
そうなった時に、どんなおつまみなら食べていけるかを考えたところ、たんぱく質のおつまみとしてまずスルメを頭に思い浮かべました。
原材料のイカは良質のたんぱく質で、しかも噛むことによってアゴが鍛えられるという優れものです。
スルメは百均にももちろんありますし、私の子どもの頃には「酢イカ」や「剣先イカ」といったおやつがよく駄菓子屋さんで売られていたものです。
 
そして血糖値を上げないおつまみとして、植物性たんぱく質の豆類もお勧めです。なんと、近年百均でも『素焼きアーモンド』や『素焼きカシューナッツ』が登場するようになりました!
 
普通のピーナッツやアーモンドは、油で揚げてあるものです。
豆類は生のままだと毒があり、腹痛を起こしてしまうので。
だけど素焼きによって火を通したアーモンドやカシュナッツは、油臭くなくて美味しいんですよ。
原材料名を見ても「カシュナッツ(インド産)」のみで、カシュナッツ本来の甘みが楽しめます。
しかし、カロリーは高いのでダイエット中の方は食べ過ぎにご注意を!
 
おやつを買う時には食事の内容も考えて、たんぱく質を摂ろうか、糖分を摂ろうか、植物油脂はどれくらい使っているかと考える習慣を持つことをお勧め致します!
 
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エコハンター第136回「それ油で揚げてありますか?」

エコハンター第136回「それ油で揚げてありますか?」
 
お菓子を買う際にエコハンターが一番気をつけているのは、「油で揚げているか、揚げていないか」です。
油で揚げたお菓子は本当に美味しいのですが、消費者である私たちはその油の種類を選ぶことができません。
できることなら、まず油の種類をうんぬん言うよりも、新鮮で酸化していない油を使って欲しい…。
しかし、大量生産で作られる1袋100円程度のお菓子にそれを求めるのは、無理というものです。
 
「だったら揚げなきゃいいんじゃないの?」ここに来て、健康志向の消費者をターゲットにした、「揚げていないお菓子」が急に増えたと私は感じるのです。
それが、ノンフライ製法のお菓子なのです!
 
ノンフライ製法で作ると、同じポテトチップスでもカロリーは半分くらいに減ります。
そして各社でノンフライ商品の開発を繰り返しているので、商品開発が順調に進んだのか、美味しい製品が登場し始めました!最近、東京近郊にオープンし始めた自然派志向のコンビニエンス・ストア、「ナチュラルローソン」のノンフライポテトは、「これでノンフライなの?」と驚く味です。
 
驚いて裏面を見ると、湖池屋が作っていることがわかりました。
ポテトチップスの老舗が作っているのですから、美味しいはずですよね。
カロリーはたったの126キロカロリーで、油分は73%カットです。
 
折しも、夏に向けてダイエットしたいこの季節。
エコハンターは徹底的に揚げていないお菓子を探し続けました。
昆布系のおやつやフィリピン産のドライマンゴー、スルメ等の乾物に、フルーツ、揚げていない生アーモンドと。
おやつの可能性は無限大です。
 
最近、エコハンターの家では調理時間5分の、人気の手作りおやつがあります。
それはちりめんじゃこをフライパンで3〜5分乾煎りして、ある程度カリカリにしただけのものなのですが、カルシウムも摂れて子どもに人気のおやつなのです。
 
おやつは油にこだわる時代が来てると思うのです。
バターたっぷりのお菓子も美味しいけれど、カロリーが高いことを意識して摂るのが大事かなと。
油の入った美味しいお菓子は、がんばった時に食べるご褒美なのです。
 
 
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山田スイッチの思考法&エッセイ講座

昨日も、イトーヨーカドーのヨークカルチャーで講座をやっていたのですが、
メンバーは私も入れて3人で、とっても楽しいのです。
エッセイの書き方から頻尿の治し方、死後の世界まで。
その時、その時の生徒さんに起こったことについて、考察を深めます。

 

 

死後の世界って、宗教によって違うじゃないですか。
死んだら地獄に行くとか、天国に行くとか、輪廻転生するとか、
死んだら何もなくなるとか。

それって、決まっていないイコール、アイディアに過ぎないのだと思うのです。
宗教によって死後に行く先が違うってこともないのでしょうから。

宗教は、それこそキリスト誕生から2014年経っているわけですし、

 

ブッダが生まれてから2600年くらいといわれるのですから
2000年単位で人に信じさせる説得力があったわけです。
とっても長持ちな、素晴らしいアイディアだったのです。

 

 

そうすると、聖書は偉大なアイディア集ということに?
しかし、2000年の間に生活環境は大きく変わり、そろそろ新しいアイディアじゃないと

 

対応できなくなってきているのだと思います。
仏教は更新されてきています。

 

 

ブッダもキリストも、自分で文字を残していません。
彼らの教えは後世のお弟子さんによって語り継がれ、文字にされ、

 

更に時代に合わせて新しい解釈が加えられ、
後に素晴らしい弟子が現れると
「コレって、こういう意味だったんじゃね!?」
という更新が加えられました。

 

 

キリスト教も、弘前の佐藤初女さんがやっていることなんかは、

しい解釈なのだと思います。
生活に根ざした宗教としてのキリスト教。

 

 

それで、私が今気になっているのが、第三の宗教。(笑)

 

なんか、第三のビールみたいですけど。
それは、極端に要約すると、「死んでもすぐに生まれ変わるし、
あの世でスープを飲まなければ
記憶を持ったまま生まれ変わる」というものなのですが。
 
最近、森田健さんのいう言葉が面白くてしょうがないんです。

 

 

例えば、自由について。

 

#映画ワンネス 自由がないとイヤだ・・と感じる理由のひとつに
「好きなことをして生きていきたい」というのがあると思います。
けれど、食べたこともないものを好きになることはできません。
つまり、好きなことというのは過去に縛られていると思うのです。  
それで、本当に自由でしょうか・・。」
 
森田健さんのtwitterより 2014年5月30日
 

長年の研究の結果、未来に基づいて現在が創られていくという考えに、
森田さんはたどり着いたのですが、脳科学者の池谷裕二さんが言うには、
「意識は無意識よりも0・5秒遅く来る」んだそうです

 

 

私たちは、喉が乾いて脳が命令を下してから、

 

水の入ったコップを手にとって飲んでいると思っていますが、
実際には「喉が乾いた」瞬間に、脳よりも早く手はコップを掴んでいるのだそうです。

 

 

好きな人に意識してキスをするんじゃなくて、気づけばキスをしてしまっている。

 

だから、理由はいつも後付けなんですね。ということは、思うことよりも行動は先に来るということです。
体が先で意志の方が後。
その辺りからも、新しいものの見方ができるような 気がするんです。(^O^)
 
 
こんなおしゃべりをしなあがら、エッセイを実際に書きながら。
必ずおやつの時間も入れて。(笑)
隔週木曜日に弘前のヨークカルチャーセンター(イトーヨーカドー7階)で
講座を行っています。少人数でわいわいやっていきたいと思っています。
 
次回は、生徒さんのエッセイを紹介したいと思います!
 
 
カルチャーの講座を体験されたい方は、
 
電話0172-37-1061 ヨークカルチャーセンターまで
お問い合わせ下さい。
講座名は「山田スイッチの思考法&エッセイ講座」です!
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコハンター第104回「弘前実業高校が作ったドレッシングが美味しすぎる」

エコハンター第104回「弘前実業高校が作ったドレッシングが美味しすぎる」
 
弘前実業高校の「弘実万能ノンオイルドレッシング」が美味しすぎるので、エコハンターは驚いてしまったのです。
材料はタマネギ、リンゴ、醤油、酢、みりん、酒、砂糖、にんにく、そして津軽の在来種である清水森ナンバ、かつお節、ごま、黒こしょうでできており、化学調味料を一切使っていない無添加ドレッシングで、材料は国産にこだわっています。
しかも使っている清水森ナンバは実業高校の農業経営科が作ったもので、味の決め手や調理方法などは家庭科学科が考案し、製品のパッケージデザインは服飾デザイン科が担当。
 
そしてネーミングや販売経路を考えるのは、商業・情報処理科が行うそうです。 
そしてこれをイベントによってPRするのが、スポーツ科学科だと言うのですから。
もう高校の枠を超えた実践活動だと近年、エコハンターは注目していたのでした!
 
高校の各科を連携して取り組むこの活動は、「各科連携ものづくりプロジェクト」という組織なのだそうです。
そのチーフを務める家庭科学科の鈴木邦子先生は、授業の中でも無添加について取り組んでいます。
「授業の中では食品添加物がとてもわかりやすく説明されているビデオがあるので、生徒にメモを取らせながら見せています。
生徒からはすごい反応が返ってきます。特にコチニール色素などは、虫が原料でピンクになるというのを見て、唖然としています。」
 
そのあと、生徒さん達に自分の周りにある食品の品質表示を切り取ってくるようにと言うと、自分のおやつやパンに食品添加物がたくさん入っていることがわかるそうです。
柔らかさ、保存、色、食感等を高めるために色々なものが入っていることがわかるのです。
鈴木先生は、添加物の種類は多すぎて覚えるのが大変なので、「品質表示の数が少ない物を選びなさい」と指導されるそうです。
無添加と味にこだわった商品展開を続ける弘前実業高校の製品は、何よりも「時流」に沿っているなと感じます。
「食べるラー油」が流行った時は「食べる清水森ナンバみそ」を考案し、ノンオイルが注目されるこのご時世に「弘実万能ノンオイルドレッシング」を考案するなど。目が離せない高校なのです。