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旅するこころ

ここ何日か脳の中では何ヶ月分もの旅をしているのだけど、

現実には1週間経っていないということが起こっている。





旅に出るとなぜかいつも、こんな感覚に陥る。

そうえいば大学生の時になりたかったミステリーハンターも、

タダで旅が出来るだろうからという単純な理由からだったし、今でも旅人になりたいという思いは強い。





人に会うのって、思いがけないことだと思う。


まさかこういう人がこの世にいるなんて……と、


旅に出るといつも思う。


一人一人すごい。


感動する。

旅先で、私は酔っ払うとジェファーソンという名前のついたちんちんの話をついついしてしまうので、
変わった人だと思われるみたいなんだけど、
「うちのダンナはもっと変わっているんですよ」と言うと、
みんな本当に、べらぼうに驚く。

人に会って、しあわせだなあと感じて、

最近は死ぬまでこのままでいくんじゃないかと思ってしまう。生きているのは毎日面白い。

昨日は、黒石市の浅瀬石公民館で100人くらいのおじいちゃん・おばあちゃんの前で

お話して、みんな笑ってくれてとても嬉しかった。

時間が20分と少なかったので、「ブラジルでサンマを売った話」と

「うちのバッチャとの運命の出会い」と「家を火事にした話」の

3本でした。(笑)

 

死ぬまでに一体、何人の人に出会うだろうと思うことがあるけども、

きっと出会うまでわからないから、

目の前に現れた時に、それがプレゼントだと感じられるのだと思う。

 

自分の知らないところで、私がこれから好きになるひとたちが毎日がんばって生きていて、

しかも自分もその人達にとって贈り物のような存在になれるのだとしたら、

生きてるだけで嬉しいよね。

 

ここ数日のまとめ 夏休みに入りました!

2013年7月23日
 
今日一日、炭水化物を控えてみてよくわかったこと。
「こうまでしないと私の二の腕の食糧タンクは減りはしないのだ……!!」
 
炭水化物(糖分)取らないと頭がフラフラになるね。
 
2013年7月24日
 
夏休みが始まったので、師匠にお手伝いのアルバイトをさせています。洗濯物干し50円。ズック洗いは100円なり。お金の価値がわかってきたのか、「うっひょーい!」とがんばって励んでます。お金稼いで、ケンさんにゲームのアプリダウンロードしてもらうんだって。ダウンロード1回85円らしい。炭水化物を極端に抜くと反動がすごいと友達に聞いたが、まさに反動と言わんばかりに今日のお昼はホットケーキにケーキシロップかけて。しかもおやつにもボンジュールのケーキを食べてしまった。食料タンク増量中。
 
2013年7月25日
 
今日は一日中、仕事の記事を書いていたら師匠がうちわで扇いで応援してくれました。いい子に育ったなあ~。お昼はアボカドのサンドイッチ食べました。アボカドをつぶして、油を切ったツナ缶とマヨネーズ、塩こしょうをしてペーストに。それをパンに挟むと……うまいんです!  
 
全然、炭水化物抜けないなあ。
 

おらいのめごこちゃん

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アイパッドでYouTube見てます。

 

ここ数日のこと。

保育園で高熱の風邪が流行っているらしく、

マペ次郎さんも3日前に熱を出して、未だに熱が続いています。

 

看病の合間に仕事をしているのですが、

案外と合間合間で仕事がこなせることに気づき、

本日掲載の読売新聞のアレルギーネタなんかは

前々日に夢の中で構成を練ってて

朝起きたら書くことが決まっていたので

なんだかすごく儲けた気分でした。

 

ちなみに昨日見た夢は、長生きをするために巨大なピラミッドを

ヤマダ電機の向かい側に建てた金持ちの女性を訪ねにいくのですが。

そのピラミッドの最下層が、最も長生きできるプールになっていて

そこで巨大な赤ちゃんを抱く、というふしぎな夢でした。

 

赤ちゃんが白豚ぐらいの大きさなんだけどふわふわしていて

軽いの。それで、その金持ちの女性っていうのが

クレオパトラみたいな人でした。

 

おしまい

 

唯一の自由がここに……!

2番目の子の中耳炎が治ったと思ったら

今度は長男が中耳炎になっていた! の巻。


そうなんですよー。

そんなこんなでもう、

自由がないんですよー。


今日はね、相当考えたね。

何故、主婦はこうも自由を奪われるのかについて考えたけど、

やっぱりなんやかや言っても

北朝鮮に拉致されたわけでもないし、

自分が病気で苦しんでるわけでもないし、

そう思えば子どもが中耳炎で保育園お休みなんて、

小せえ話ですよね……・。


ああ、小さい小さい。

小さいけども渦中の人物にとってはもう、

「どうやったら自分の人生を歩むことができるのか」ぐらい

深刻な話でして。

もう、思った通りにいかなさ半端なくてですね。


本当に1週間で何回中耳炎になるの!?っていうか

保育園何日お休みするの……って。

私にとっては、


仕事の日は唯一の「自分の人生を生きられる日」であって、

やっぱり、バスガイドとか講演でアヴリル・ラヴィーンとか踊ってる時は

首に爆弾抱えているけど、生きてるって感じするんだよね……。


ベスト・ダム・シング/アヴリル・ラヴィーン
¥2,300
Amazon.co.jp マーケットプレイスで買うと安いよ!!

そういうこと言っちゃうと

子育ては自分で選んでしてるんでしょー? って

言われちゃうだろうけど、

あれは、完全に主役は子どもで、

子どもの人生を脇で固める脇役の人生を強要されてるわけでして、

決して自分の人生を歩んでる感はないんですよ。

そんなの皆無ですよ、皆無……。

生んで3年間は奴隷の生活って感じですけど

「赤ちゃんの奴隷」って漫画はまさにあんな感じですけど

そうするともう、奴隷の生活を6年も続けていることになりまして……。

6年は、長いなあ……。


そんなわけで、本日保育園をお休みしておかあさんと一緒にいる

師匠との会話。


「おかあさん、見てーーー!!」(テレビゲームwiiの画面を見ろと強要)

「はいはい、見てますよ」

「おかあさん、見てーーーー!!」(今敵をやっつけたから見ろと強要)

「見てるってば!」

「おかあさん、やってーーーー!!!」

「おかあさん、ゲームできないんだよ! そんなことやってないで

外に遊びにいこうよ、散歩しよう、散歩!!」

「ええ~、散歩したら、散歩した分、ゲームをやる時間が

減るってことだよねえ……」

「師匠、そこまでゲームが好きなの!? おかあさんよりも好きなの!?」

「いやあ、おかあさんよりもってほどじゃないけどさあ、

今はゲームの方がさあ……」


って、ゲームの方が好きなんじゃないかあ!!


という風に。

自分でやるわけでもないゲームの画面を見て

自分で遊ぶわけでもないすべり台の子どもの上り下りを見て……せめて、

ブログくらいは自分で書きたいことを書かなきゃいけないなあって

思う今日この頃なのでした。