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山田スイッチ連載十周年!

読売新聞青森県版で連載しているコラムが、

連載十周年を迎えました!
今週と来週は、十周年記念インタビュードグ~!(*´▽`*)

同じ媒体で十年書いてる人は、珍しいかもしれないドグけど、読売新聞青森県版では、バッチャが大人気なんだドグ~!(*´▽`*)

十年あっという間だったけど、応援してくれる皆様のおかげで、がんばってこれましたドグ!

これからもがんばるドグ~!

 

 

☆追記☆

白金珈琲さんに、サイン本入荷しました! ここのコーヒー、すっごく美味しいよ☆(*´▽`*)

白金珈琲さんは主に金曜日定休。県内に一台しかない

スレイヤーのエスプレッソマシーンがある。

平川ブレンド(りんごの花)が美味しいYO☆

 

 

魔法の百均 第24回「ハロウィンも百均」

魔法の百均 第24回「ハロウィンも百均」
 
そろそろ「ひろさきりんごハロウィンカーニバル」がやって来ますね!
今年は10月10日午前10時半から午後3時までの開催だそうです。
午後3時からは「りんごハロウィンパレード」という仮装行列があります。
 
この日、弘前市の街中には仮装した子ども達や大人たちが溢れかえり、参加したお子さんにはお菓子がもらえるという、大規模ハロウィンパーティーが土手町を中心とした弘前市の各地で展開されるのです!
昨年のりんごハロウィンに参加した私は、圧倒的な数のハロウィン仮装に身を包んだ人々の笑顔に驚き、「弘前市民って、こんなにコスプレが好きだったんだ…!」と感動したのでした。
 
普段、「土偶のOL、ドグ子」という個人的にやっているゆるキャラである私は、ダンボール製の土偶を被って、セーラー服を着たり、ねぶたの衣装を着たり、果てはきぐるみの「天然ボケなすちゃん」というナスの胴体に土偶の顔を合わせて出かけたりしているのですが。
 
土偶を被って歩いていると、たくさんの人に声をかけてもらえるのが嬉しいのです。
 
しかも、ドグ子の設定は「23才・OL」なので、本当にゆるキャラをやっている間は心身ともに若返りますね。
「楽しいドグ〜!」と語尾に「ドグ」でもつければ、気分は更に上向きに。
 
こんな仮装を誰にも怪しまれずに、思う存分満喫できる季節が、10月のハロウィンなのです!
今の時期、百均ではハロウィンコーナーが出来上がっており、ハロウィンを盛り上げるグッズで溢れかえっています。
 
窓ガラスに貼るとハロウィン気分が盛り上がるカボチャやオバケのジェルシールに、ハロウィンモチーフのマスキングテープなど。
可愛いグッズがいっぱいなのです!
カボチャや魔女をモチーフにした仮装アイテムには、魔女帽子や魔女風カチューシャ、マント、400円のコスプレ用衣装など様々です。
 
子どもにハロウィンを楽しんでもらいたい時、百均はこころ強い味方なのです。
 
帽子を被ってマントを羽織れば、もう立派なチビ悪魔ちゃんやチビ魔女ちゃんの誕生です。
 
中でも気に入ったのが、小さな魔女帽やカボチャの付いたカチューシャです。
 
「これが100円なの!?」と驚くほど可愛いカチューシャは、お子様だけではなく大人にだって似合うはず。
 
ハロウィン仮装も含めて、近年コスプレイベントでの集客数はどんどん上がってきています。
 
前年のりんごハロウィンでも「この勢いはネプタ祭り並みかも!」と思うほどたくさんのコスプレファッションに身を包む人たちで街が溢れました。
10月10日はフードコートに仮装コンテスト、ダンスバトルにワークショップとイベントが盛りだくさんです!
まずは百均のハロウィンコーナーに出かけて、気分を盛り上げてみてはいかがでしょうか。
 
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

 

 

エコハンター第147回「さをり織り」

エコハンター第147回「さをり織り」
 
りんご公園の中にあるシードル工房kimoriで9月20日、21日に開かれた
青森県立森田養護学校高等部 さをり織り作品展「さいごまでがんばる」
を観に行ってきました!
 
さをり織りとは、今から40年前にさをり織り創設者の城みさをさんが縦糸が一本抜けた織物を作ってしまったのがきっかけで始められたものです。
その布から何か趣を感じた城さんは、織物の常識で考えればこれは傷物だけど、常識から離れて自分の好きなようにやってみよう。どんどんキズを作ってみよう…と、新しい織物を作ったのです。
均一で均質な工業製品よりも、アートに近いさをり織りは、常識や既成概念から離れて自由な発想と視点を大切にする織物です。
 
さをり織り特有の様々な素材を織り込んで表情を出した布は、風合いが優しく、優しいピンクにビビッドなブルーを合わせてチェックにしたり、秋をイメージしてモミジのような赤にイチョウの黄を合わせたり、落ち着いた萌黄色に統一するなど。
生徒さんの自由な発想でが色が決められています。
 
森田養護学校では10年以上前からさをり織りを作業学習に取り入れて来たそうです。
養護学校の生徒さんは、コミュニケーション面は苦手でも集中力の高い生徒さんが多く、細かい作業が好きな生徒さんもいます。
その生徒さんの適正に合わせてウッドクラフトや紙漉きなどの作業学習もあり、ミシン部ではさをり織りとデニムや綿の生地を合わせたバッグも作っていて、2014年10月4日、5日には青森市のA-FACTORYの2階特設会場で開かれる「ふれあい作品展」で、さをり織りを使ったバッグやウッドクラフトなどの販売が行われます。
 
どれもセンスよく、素敵なバッグばかり。
余ったハギレで作られたさをり織りのくるみボタンやヘアゴムも素敵です。
コミュニケーションが苦手な人でも、きちんと働ける場所があり、能力を活かせることはとても生産的なことだと思います。
なので、就労支援施設の商品を見るとつい買ってしまうのですが、サポート大樹さんの干しシイタケや就労サポートひろさきさんのきみまちとうふは品質も良く、とても美味しいのです。
 
※イベントは終了しています。
 
 

田んぼアートに天皇陛下が!

田舎館村の田んぼアート見て来ました!
明日は天皇陛下がいらっしゃるので、一般公開が中止。うちの保育園のボンズ達がお出迎えに行くそうです。(旗振りか!?)

黒石の国道102号線は一時、交通規制が入るそうです。天皇陛下来ると、テンション上がるよね〜。

田んぼアートパフェは、りんごゼリーとバニラアイス、角切りりんごのソースで田んぼアートが印刷された食べれるチョコクッキーがついてきます。

やれることは全てやり切った感があるパフェでした。

こちらは第二会場の道の駅いなかだて 弥生の里 です。

マスオさんが入りきらず、犠牲に……。

マスオさんです。今度はサザエさんが……。

田んぼアート第二会場の大きさは一町歩。思ったよりも壮大です。

天皇陛下がご覧になる予定の田んぼアート第一会場。田舎館役場の上から見ると

とてもきれいです。今年のテーマは富士山と羽衣伝説。富士山、撮り忘れた……。

農協女性部による田植えの風景。人力で田植えしてます。

そしてこちらが田んぼアートパフェ!

美味しかったです。

ゼリーが少し凍っててまたうまいの。

田んぼアートの印刷されたチョコクッキーも食べられるのに感動☆です。

ぜひご賞味ください!

 

第一回 エッセイ大会 in ヨークカルチャーセンタ弘前

ヨークカルチャーセンター弘前の山田スイッチの「思考法&エッセイ講座」では、
生徒さんにエッセイを書いてもらっています。
みんなうまいんだけど、いつもエッセイ講座をやって思うのは、
エッセイよりもその人の方が面白いっていうこと。
 
お話をしている時点で、
こんなにも感受性があって、こんな風に感じていて
人って面白いなあ~って思うんだけど、
それがエッセイに出てくるのはもう少し、時間がかかるんだなあと思うのです。
 
いつか出てくると思うし、その人の持っている
すごいところや、面白いところを一緒に見つけて
だんだんとその、その人にしかないすごいものをエッセイにしていきたいと思っています。
 
生徒のマロンさんは実を言うと、イラストがすごくうまい。
そして影太さんはものすごっく、詩人の感性を持っているんだよね。
授業は2人に影響されて、とても面白いのです。今日はそんな二人のエッセイをご紹介します!
ちなみに、影太さんは女です。
 
 
こんぺいとう。実は?!「ステキなこんぺいとう」 マロン
 
この前何気なく本を読みながらこんぺいとうをかじっていた。
いちご味のこんぺいとう。
チョコレートまでかかっている。
ポリポリポリ…。
 
私はこんぺいとうが秘かに好きだ。
出来ればフレーバー付きのやつ。
これは大阪の友人が送ってくれた。
バレンタインに「チョコは真紀ちゃんくわしそうだから」と。
秘かにというのはわざわざ「私はこんぺいとうが好きだ!!」
なんてわざわざ公言しないし、毎日食べているわけでもない。
でもあるとうれしい。
そんなお菓子。
地味だけどステキだ。
 
皇族の引出菓子にも「ボンボニエール」(だっけ?)とか言うこんぺいとうが付くらしいし。
(ステキな入れ物に入っている)
こんぺいとうをかじりながら思った。
「なんて女の子っぽいお菓子だろう。こんぺい糖好きの男子ってあまりきかないな」
と同時に別のことも胸裏をよぎった。
 
「女の子っぽいとか思いつつ、実はガンコジジイがたんせいこめてつくってたりするんだよなあ」
───以前テレビで見た事がある。
熱いかまの前でこんぺいとうのツノを出すのにシロップを何度もかけてがんばっている職人さんを。
うん。すごいなあ。
 
ポリポリ。とりあえず目の前のこんぺい糖を食べながら、少女マンガをたんのうしよう。
 
食べているときはガンコジジイの事は忘れよう。
 
レースふりふりの洋服だってイカツイ顔の兄ちゃんが作っていても、だれもそこまで考えないし。
 
目の前の可愛い世界にとりあえずひたろう。
 
───ガンコジジイは別の時に思い出して感謝しよう。
 
だってバレンタインだってケーキだってうちの会社でも可愛いとは無縁のおじ様が仕上げているんだもの。
(企画するのは別だけどナ)
 
オマケ
───しかし「字」って書かないと忘れるなあ とほほ。
 
END
 
 
気になる林檎 影太
 
桜の次は「りんごの花」って事で、姉と一緒にりんご公園へ行った。
真近に見るりんごの花はさくらよりキレイなのでは?と思う位とても見ごたえがある。
 
坂道の上に美空ひばりの石碑があって「りんご追分け」が流れていました。
小高い丘の上に鳴りひびくひばりちゃんの歌声がとてもマッチしていて、なんだか胸がジンとしたのです。
その坂を下ると古民家があって、昔ながらのかや屋根に土間伝い居間に長い縁側、昔の農機具なんかもあって、ふと昔を思い出したと同時にそこに住んでいた情景が目にうかぶ様です。
 
その家には今でいうところの”ロフト”中2階があって部屋、部屋に誰の部屋だったか書かれていました。
主人の部屋、子供部屋、客室…ロフトには「若夫婦」の部屋と書かれていました。なんだかドキドキ…。
何段もない急な階段を登って「若夫婦」の秘密の部屋へ。
2人で十分な広さ。壁には「ねぶた絵」のポスター。
窓からのながめは良く、気はずかしくなる豆電気…。
 
豆電気の明かりって、期待が高まる気がしません?
ねぷた絵のように、ヤーヤードー、ラッセラーラッセラーってがんばったのかな?
今はヤッテマレーなんだろうな
 
 
END
 
 
(^O^) 二人とも、個性的でしょ? でもまだまだ堅い感じもするかな。
 
私の、エッセイを書く時にけっこうよく使う手は、
「ちょっと奥様、聞いた!?」戦法です。
エッセイって、誰に向かって書けばいいのかわからないところが
あるじゃないですか。
 
そこで、誰に向かうかをあらかじめ「奥様」に設定すると、
意外と書きやすいのです。
「ねえちょっと、聞いた?」っていう風に書いてみると
案外簡単に書けたりします。
 
うまい人のエッセイを読んでいると、脳みそっていうのは
色々な場所へ出入りが自由なんだなあ~と感じます。
皆さんもぜひ、エッセイにチャレンジしてみてください!