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杉原信幸+山形淑華 日沼ストーンサークル

現代美術作家の杉原信幸さんと、アーティストの山形淑華さんが

わが家の庭に直径125センチ×180センチの、可愛いミニストーンサークルを

造ってくれました。

※画像をクリックすると大きい写真で見ることができます。

雨に濡れたストーンサークルは、

見ているだけで心が細くなってきます。

細くなって、頭の先からひゅるひゅる~っと空に登っていきそうな

不思議な気持ちになります。

ストーンサークルを造ってもらって、

一番不思議だったこと。

それは、

離れていても杉原さんや山形さんが、

側にいてくれているように

感じたこと。

 

やっぱり、作品ってその人なんだと思います。

 

日沼ストーンサークルで踊る杉原信幸さん

 

桃の葉を咥えてストーンサークルを建設する

山形淑華さん。

きれいな石をたくさん拾ってくれた境航くん。

 

また来年も、石と友達に会えますように。

 

山田スイッチ

 

 

ストーンサークルフェスティバル2012

田口ランディさんのブログで、先日のストーンサークルフェスティバル2012の様子が

写真家・片山康夫さんの写真入りでご紹介されています。

ぜひ、ご覧になってください!

http://runday.exblog.jp/

 

ストーンサークルフェスティバル2012

ストーンサークルフェスティバル2012「小牧野劇場」に

ご参加の皆様、

参加してくれて、本当にありがとうございました!!

 

当日は、雨が降ったりやんだりのお天気。

こういう時、遺跡に行くと空が晴れる……というのを、

みんなに一度でいいから感じてもらいたいなあ……と思っていました。

そうしたら、開始予定時刻の午後1時半には土砂降りだった小牧野遺跡が、

10分遅れでバスが到着して、午後1時45分に遺跡入り口に傘を差して到着した時……

パーッと

空が青く塗り替えられたように

晴れたんです。

 

「あれ? あれれれれれ? 晴れた? 晴れた!」

 

そして、小牧野劇場は無事、最後のおやつまで

小牧野遺跡で開催することができました。

 

きっと、参加された皆様の心意気が良かったのでしょう。

突然の晴天、ぽっかぽかの天気の下で

イベントが開催でき、

 

本当によかったです!

 

続きは、写真家の皆様に撮影して頂いた写真とともに

ご報告したいと思っています。

コスズメバチに刺された友人も病院に行き、無事です。よかった。

 

吉増剛造さんが、こんな風に語ってくれました。

 

「今日参加された方は、きっと自分のノートにキラキラした1ページを

加えて帰ったんじゃないかなあ」

 

って。そんな吉増先生は、小牧野遺跡にとても似合う佇まいで、

見ていてドキドキしました。

 

田口ランディさんの描いた祈りの舞台は、あの神様が爆発的に描いた

天候というスポットライトの下で

最高の演出を受けました。

 

後日、また改めてご報告させて頂きます。

手伝ってくれたスタッフの皆さん、苦労をともにした出演者の皆さん、

なんか、面白かったね!

 

最後に、参加して頂いた皆様方に

心からの感謝をお伝えしたいと思います。

 

どうもありがとうございました!

 

山田スイッチ(^-^)p

 

 

ストーンサークルフェス2012 

ストーンサークルフェスティバル2012は、 

青森市の山中にある小牧野ストーンサークルにて 

作家・田口ランディさんの書き下ろし舞台である

「いしがみさまの生まれた日」を上演致します。 
 
先日の獅子踊り大会で、見事な獅子踊りを披露して下さ
いました鳥井野獅子踊り保存会の大高勝造さんと舞踏家
の雪雄子さんが ストーンサークルフェスティバルで 
踊ってくれることになりました。 
 
大高さんは、野生の獣のような目をしています。
澄んでいて優しく、気高いのです。 
 
13日当日は、バスが遺跡に到着すると 遺跡の中には
る仕掛けがされています。 
その仕掛けによって、縄文への入り口に立った人達自ら
が石の世界の扉を開く。 
そんな一日にしたいと思っています。 
 
太鼓の音は天空に響き、 ストーンサークルの石たちが 
それに呼応する。 
 
石坂亥士さんの神楽太鼓の響きを、 たくさんの方に感
じていただきたいと思います。 
 
ゲストは紫綬褒章を受章された詩人の 吉増剛造さん。 
とってもおちゃめで、佇まいがまるで精霊のような人で
す。 ランディさんとのトーク「精霊はここにいる」
早く聞いてみたいと思ってます。
 
そして、参加された方には、 田口ランディさんの手作
りの秘密のプレゼントが 渡されます。 
 
 こっそりと見てしまった私は、その胸の奥に響いてく
るように置かれた言葉とそれの仕組みに驚き、やっぱり
ランディさんって 普通の人じゃないんだなー……と心
底思いました。 
 
 持っている言葉はチリチリと、 頭から指先へと伝達
され、 遺跡に立つ私たちの心が ふるふると震わされる
のを感じます。 
 
同時開催として、写真家・片山康夫さんと
山形淑華さんの森の写真展が開催されます。
森を舞台にした写真展。
片山さんの、向こう側の世界を前に佇むような、静かな世界と
山形さんの目に映る不思議な世界をご堪能いただけたらと思います。
 
 限定50名様のイベントになりますが、 参加出来る人
はぜひとも、ご参加ください。 入場無料です。 ただい
ま残席30ほどですが、 イベント日が近づくとお申し込
みが殺到しますので お早めのお申し込みをよろしくお
願い申し上げます。 
 
 弘前駅城東口・青森駅西口・三内丸山遺跡から送迎バ
スも出ます。 ご案内は私、縄文バスガイドの山田ス
イッチが 担当させていただきます。
 
  実を言うと当日のおやつ担当もしています。 縄文お
やつをそろえるのが実は、一番わくわくしています。 
みんなで遺跡の太陽を 見に行きたいなと思っています。
  
   詳しくは田口ランディさんの公式ブログまたは 
縄文友の会HP jomotomo.com をご参考ください。
 
 
お申し込み方法

こちらの連絡先までお電話、またはメールにてお申し込みください。



問い合わせ・申込先

Tel.080-3250-9807

nobu.yuki@jcom.home.ne.jp(杉原)



お申し込みの際には



・お名前

・連絡先の電話番号

・バス乗り場



をお伝え下さい。



<シャトルバス運行スケジュール>



《行き》

10:30発 弘前駅城東口

11:50~12:40 三内丸山遺跡・縄文時遊館前

13:00 青森駅 西口バス駐車場

13:30着 小牧野遺跡



《帰り》

17:10頃 小牧野遺跡

17:30頃 三内丸山遺跡・縄文時遊館前

18:00頃 青森駅 西口バス駐車場

19:20頃 弘前駅城東口
 

香川県にもストーンサークルが出来ました!

私の大好きなストーンサークル作家であり、

現代美術作家である杉原信幸さんと山形淑華さんの

新作ストーンサークルが香川県の粟島に登場しました!!

香川県近辺にお住まいの方、
ぜひ

縄文人の感性を持つこの二人が作ったストーンサークルを
一度、ご覧になってください!

以下、「海の庭 粟島ストーンサークル」のご案内になります。

今年の4月1日から瀬戸内の粟島に滞在して制作中の
「海の庭―粟島ストーンサークル」と作品群の成果発表展のお知らせです。

制作の様子は、このページで見れます。
http://archivea.tumblr.com/

オープニングの7月14日18:30から
「海の庭―粟島ストーンサークル」で、
島の獅子舞の披露とゲスト雪雄子さんの舞踏
杉原信幸×山形淑華のマツリが行われます。


 初めて海の傍に暮らし、畏れと憧れを持って見つめていた海と向きあう。
一日に二回の潮汐があり、瀬戸内では、大潮の干満差が四メートルにもなることを知った。

海の呼吸。こんなにも潮の満ち引きが激しく、海は姿を変えていたとは。
海の傍で暮らすと、地球が生きていることを目の当たりにする。
無限の海の変化にうたれ、体の中にも海が繋がっている。

杉原信幸

 粟島AIR(アーティスト・イン・レジデンス)は、
若手芸術家の創作活動を支援するとともに、地域の人々との交流を通じて、
文化芸術による地域の活性化を目的とする、香川県と三豊市が主催する文化芸術事業です。

 太古、三つの島の間に潮流で砂州が出来、結び合わされた珍しいスクリュー型の粟島は、
自然豊かな瀬戸内海国立公園内にあります。

荘内半島から粟島に至る地域は「浦島太郎」にまつわる伝説の地であり、
島民の多くが外国航路の船乗りだった粟島では、
自由を愛する気風が今でも生きています。

日本最古の海員養成学校校舎をそのまま利用した粟島海洋記念館は島のシンボルとなっており、
今回の展覧会場の一つとなります。

 さまざまな表現手段を用い、独自のキャリアを築いて来た
杉原信幸、田村友一郎、水谷一は、今年4月1日から7月末まで、
休校した中学校を活用した粟島芸術家村で創作活動を行っています。

この展覧会では、粟島での暮らしの中で、3人それぞれが島の時間と共に作り上げた作品群を、
島内の各所に展示し披露し披露します。どうぞ、この機会に香川県三豊市の離島、粟島に是非ご来島下さい。

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第四回粟島芸術家村滞在作家展

開催期間:2012年7月14日(土)―22日(日)
開場時間:午前9時~午後5時
開催地:粟島、島内各所アーティスト:杉原信幸、田村友一郎、水谷一

 
◎作品の場所などを案内する【アートマップ】を粟島港、船を降りてすぐ、
「三豊市役所粟島出張所」で会期中、配布致します。
アクセス:こちらをご覧下さい。http://aair2012.tumblr.com/access

◎イベント
7月14日(土)
13:00~:オープニング・セレモニー(会場―粟島中学校)
13:30~:アートツアー/各展示会場をアーティストの解説を聞きながら周ります。

18:30~:オープニングパフォーマンス
「海の庭―粟島ストーンサークル」(会場―西浜)にて、
杉原信幸、田村友一郎による粟島の獅子舞、
杉原信幸、山形淑華によるパフォーマンス

ゲスト舞踏家 雪雄子による舞踏

7月22日(日)
15:30~:クロージング・セレモニー(会場―粟島中学校)
 
そのほかのイベントについては、
http://aair2012.tumblr.com/

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粟島芸術家村実行委員会 事務局
〒760-8570 香川県高松市番町4-1-10
香川県政策部文化振興課内

粟島芸術家村運営委員会 事務局
〒767-8585 香川県三豊市高瀬町下勝間2373-1
三豊市政策部産業政策課内

お問合せ
TEL:0875-73-3013
Eメール:sangyou@city.mitoyo.kagawa.jp

第四回粟島芸術家村滞在作家展 http://aair2012.tumblr.com/
粟島AIR http://www.awashimaair.kagawaarts.com/