検索結果 "マペ"

宗教的なテーマへの挑戦

スティックのりと修正液と定規を使って

ウルトラマンに拝んでもらったら、



なんとも言えない宗教的な雰囲気に。





昨日は宗教について考えて眠ったんだドグ~。



やっぱり最強の宗教は、太陽信仰かな? と。



ドグ子、2年ほど浄土真宗の勉強会に通って

親鸞上人のこと勉強してたんだけど、



親鸞っていえばドグ子のテキトウな解釈だと



悪人でも助かる「悪人正機説」とか

「俺が死んだら死体は鴨川にでも捨てとけ」って言ったことで



有名じゃないですか。



あと、「難度海を渡る船に乗る」とか、



「南無阿弥陀仏」って唱えたら誰でも救われるとか。



普通の人の心理だと、

「いやいや、唱えただけでは救われないでしょう???」

とか、



「そんな苦難の荒海を渡る船には乗ってるか? 

って聞かれたら私、乗っていませんわ」



って思うわけで。

船に乗りたくても乗れてない、



「南無阿弥陀仏と唱えただけで救われるって言われても、



全然救われた気がしない。」



って正直思っちゃうから。

だから親鸞上人みたいにがんばって

その境地まで行って、救われようってみんな

真面目に仏教勉強しよう~!!って考えになるんだと思うんだドグけど



どちらかと言うと親鸞上人って、

考えすぎて考えすぎて、ひっくり返って

逆に「救われたー!」ってバカになることができた

人なのかな?? と思ったの。



親鸞上人って若いころ、悩みまくってたから。

悩みの底までたどり着いて、ひっくり返ったんじゃないかしら。



ドグ子は太陽信仰の人だから、

「船乗った?」

って聞かれたら、

「乗った、乗った!」



って答えちゃうんだYONE☆



「えっマジで? それじゃ阿弥陀仏の本願には?」



「触れた、触れた! マジ救われちゃったYO~!」




って。こういうところはドグ子、

精神的に日サロに通ってるタイプに近いんDAYO~☆



ちなみに阿弥陀仏の本願っていうのは、



阿弥陀仏様が「全ての人間は俺が絶対の幸福のうちに救う!」

って誓ったから全員が救われるっていう話で。

全員が救われるっていうんだから、いわんや悪人をや

っていうのが悪人正機説だとドグ子は思うの。



それで、太陽信仰のいいところは

太陽って、本当に与えるだけ与えて、

見返りを求めないじゃないですか。

それは、誰にとっても太陽はそうだなあって。



ぽかぽかあったかいし。



太陽、最高じゃないですか。



だから、「阿弥陀仏って実際のところ、太陽なんでしょ?」



って思って言ったら、



浄土真宗の人に「それは全然違います!」

言われてしまったのだけど。



ドグ子にとっては太陽が

アミダブツなのでした☆



ドグ~!

 

[うちのバッチャ] 14. その名は、マペ次郎

14. その名は、マペ次郎
 
バッチャが生まれてきたマペコに新たなあだ名を付けました。その名は……マペ次郎です。小さい次男坊なので、マペ次郎。
ちなみに、長男の「師匠」というのはケンさんの付けたあだ名です。わが家の人間は、どれだけあだ名を付けるのが好きなのでしょうか……。
マペ次郎も生まれてはや4ヶ月。今月末で5ヶ月になるわが子は、最近ハイハイの後ろ向きバージョン。「ずり這い」ができるようになりました。
もうこれからは目が離せませんね。先日、とうとう寝返りをうって、ベッドから落ちてしまいましたから……。最近では、目を離すと必ず狭いテーブルの下に潜り込んで、探検を続けるマペ次郎です。
バッチャがテーブルからお尻だけ出ているマペ次郎を見つけて、
「そこさ潜っても、何もないの! 宝物なんも、ねえよ~」
と言っているのを聞きつけた4歳上の師匠が、ダダダッと走ってきて、お兄ちゃん面をして言いました。
「そこには何も、ありませーん!」
するとマペ次郎が手をべろべろと舐めながら答えます。
「えう~!」
すると師匠が言います。
「マペ次郎、手っこさ砂糖、ついてねんだよ? なめても砂糖、ついてませーん!」
と、自分も小さい時に小さな拳を口の中いっぱいに入れて、「おえっ」としてバッチャに、「なーして、そったに手っこ舐めるんだなっへ! 手っこさ砂糖でも付いてるな、なっへ!」
と言われていたのに、同じ事を弟に言う師匠はとても得意そうなのです。
 
ところで。昭和一桁生まれのジッチャとバッチャから津軽弁の早期教育を受けた師匠は完全な津軽弁をマスターしたらしく、私よりも流暢に津軽弁を喋ります。
先日、その日3杯目のコーヒーを淹れて飲んでいると、師匠から言われました。
「なんぼ、コーヒー好きだもんだずかさ(ものかしら)!」
「も、もんだずかさって……。そったに複雑な津軽弁、お母さん使ったことあったもんだずかさ?」
ここ1年くらい気付かなかったのですが、4歳児は何気なく、反抗期に入っていたようなのです。反抗期の子供をまともに相手にすると、頭にくることばかりです。
道路を真っ直ぐに歩かないし、壁にぶつかりながら歩くし、人の話は聞かないし、年がら年中ふざけているし……。「どうしたらいいの?」と思っていた矢先にケンさんが言いました。
「師匠は可愛いから、その副作用でバカなことをするんだねん。いいか? 作用がねば、副作用も起こらねんず。作用が可愛いなんだはんで、しょうがねっきゃ? あきらめれ」
「副作用なの……? それじゃあ、しようがないのね……とほほ」
先日、副作用で用水路の両脇に足を載せて、股の下に水路が流れる形でひょこひょこ歩いている師匠を見て、「バカだなあ……」と思いながら、師匠の真似をして下水の上を歩いてみました。そうしたら、驚くほどその「ひょこひょこ歩き」が面白くて、びっくりしてしまったのです。
ああ、この子はこんなにも、生きることを楽しんでいるんだなあ……と。いつの間かムダなことをしなくなった自分に、驚いてしまいました。しかし、端から見ると私たち親子は、下水の上を股を拡げてひょこひょこ歩く、怪しげな親子なのでした……。
 
そんな怪しい子育て中のライターの私に、隔月刊『あおもり草子』という雑誌の企画で温泉ルポの依頼が来ました。
0歳児連れで温泉ルポ……一体、0歳児と常に一緒にいる私がどうやって温泉ルポをするのか……。とにかく、子供を連れて温泉に入りまくることで原稿を書き続けるしか道はないと思いました。
そう思ったらすぐに「おばあちゃん、温泉行きましょう、温泉!」と、バッチャに声をかけ、取材のためにバッチャと子供二人を連れて、週4回のペースで違う温泉に通うことになりました。わが家のマペ次郎さんも、「この頃、温泉にばっかり入れられている気がする」と、0歳児ながらに思ったことでしょう。
マペ次郎さんと師匠を連れて温泉に行くと、近所のおばあちゃん達が一斉に集まってきて、有力情報をくれるのでありがたいです。
「あんら~、めごい子だの~! お風呂初めて? ここの湯は昔っから緑色だのよ~」
「熱の湯だはんで、風呂から上がってもポカポカと冷めねんだ~」
「あそこは冷えの湯だはんで、夏に行かねば風邪ひくや~」
と、子供達のかわいいお尻につられて、色々なことを教えてくれます。
 
バッチャはバッチャで、行った先々の温泉で昔ながらの友人に会い、久しぶりの会話に花を咲かせています。
「ところで、おめとこのおジッチャ今、どうしてらのよ?」
「人工透析で週3回病院さ行ってらんず~」
「わい~、大変だの~」
バッチャが言うと、またよそのバッチャがすごい返事を返してきました。
「何も大変でねえ! 他にやることねくて、暇だはんでの!」
そんな会話が温泉中に響いているのでした。
午前中に家事を終えて昼過ぎに温泉に入ると、3時頃には温泉で体力を使い果たした0歳児と4歳児が疲れてよく眠っています。バッチャも孫に囲まれ眠って、のどかなお昼寝タイムです。
「しめしめ、今のうちに原稿を書いてやれ……」
子供がバッチャの隣で安心して眠っている間に仕事をこなしているのですが、子持ちの主婦というのは、案外と温泉ルポに向いているのかもしれません
 
 
 

青森県の最強バッチャが繰り広げる、愉快で楽しい村のお年寄り情報満載エッセイ集!   

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マペ次郎さんのこやゆび。

 

昨日の晩、38度4分の熱を出し、
「おかあさん具合わるいから、今日は師匠とバッチャと寝てね」
 と4歳のマペ次郎に言うと、マペ次郎は私の寝ている2階まで、
体温計を届けに来てくれました。
 
「これ使えばはやくなおるから!」
って。なんてめんこい子どもでしょう……!
 
そんなマペ次郎さんの最近の可愛かった言葉。
小指を指差して「これ、何指?」と聞くと、
必ず「こやゆび」と答えます。
 
なんか小指と親指が混ざってるの。(笑)
こやゆび って一体、どこの指なんだ?
 
お友達の皆様の励ましで、すっかり良くなりました。
感謝です!
 

マペ熱。

昨日からマペ次郎がまたしても発熱。

保育園をお休みして二日目になります。

 

お医者さんに行ったらただの風邪だったんですが

めちゃくちゃ熱いのに元気なんですよね……。

本人、アイスが食べれて嬉しそうです。

 

バッチャとマペ次郎

バッチャの畑で苺がなったので、赤いところをバッチャが

「ほれ! ここ、あげえ(赤い)や~!」

と言って、マペ次郎に採らせて、かへて(食べさせて)ました。

 

なんか、最近思い出したんだけど、

師匠がこれくらい小さかった時にバッチャがお風呂に入れてくれて、

「自分で(湯船に)入ってみなさい!」

と言ったら3歳の師匠が、

「自信ない」

と答えたことがあったなあ~ と

思い出したんでした。