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親って大変なのが普通

昨日、マペ次郎さんが車から飛び降りて

右靭帯を切り、剥離骨折してしまいました。(*´Д`)

正月、はしゃぎすぎるから……。

ギブスを巻いてもらって、全治一か月。

お母さん、今月は六ケ所村の視察があるんだけどなあ。

 

12月は髄膜炎だったし、

まだまだ小さいうちにやることが

いっぱいありますね。

 

5年生にもなればそうそう風邪も引かなくなってくるけど。

2年生、まだまだやってくれてます!

 

大丈夫。

骨折しても、元気でよろしいです。(*´ω`)

 

ずいまくえん。

マペ次郎さんが39度の熱を出したので、

小児科で、「インフルエンザでしょうか?」と聞いたら

「インフルエンザの方がよかったです」と、衝撃の一言が……。

 

「髄膜炎ですね。ウイルス性なら大丈夫ですが、

細菌性と化膿性なら命に危険があります。白血球の数はそれほど上がってませんが、

今晩熱が出て奇声を発するとか、そういうことがあったらすぐ病院に連絡ください。」

 

ぎゃーあー!

そんなわけで、熱の出たマペ次郎さんに薬飲ませて、桃缶食べさせて、

ポカリスエット飲ませて、頭冷やして、手から気を出して気を当てて。身体を撫でて。
考え付くあらゆることをした結果、昨晩12時ころ熱、下がりました……。

 

ウイルス性だったみたいです。

でもまあ、髄膜炎ならケンさんも小さい頃かかって、けっこう重くいったらしく、

「ケンさんっぽくなるぐらいなんでしょ?」
と聞いたら「ああ。」という返事が。

(よく考えたらケンさんっぽくなるってすごい大変かも!?)

それで、二日も高熱出したせいか悪い菌全部死んだみたいで、
今、すっごく元気なマペ次郎さんでした。

 

やっぱり、なんかあったらお医者さんだなあ。。

よかった~。(*´Д`)

 

 

ラマダン明け

ラマダンに入ってました☆ 
 
インターネット断食のことをラマダンと言うらしいのですが。
人知れずラマダンに入っていました☆
あと、マペ次郎さんが保育園を卒園しました。
もう、卒園式&謝恩会で泣いた……涙が枯れ果てるまで。
立派に成長したYO~!
 
たった3日~4日のことだけど、
ネットのない世界ってこうだったんだなあ~って思いました。
プールでいっぱい泳ぎました☆ 
 
今まで知らなかったけど、私って小学生に背泳ぎ教えるの案外うまいんですね。
「はい~力抜いて~ゆ~ら~ゆ~ら~、足パタパタすれば沈まないから~」って
暗示をかけると背泳ぎって息継ぎしなくていいから、けっこう泳げちゃうみたいDESUよ!
 
ラマダン中、三田紀房さんの『インベスターZ』(講談社)っていう、
中学生が株を売買するマンガを読んでいたんだけど、これすごい。
 
インベスターZ(2)
 
「投資の勉強とは……正解を知ることではない。問題を作ること その問題を誰よりも先に解くこと
 (中略)投資に一番大切なことは 未来を予測する力」
 
「人は話し合っていくうちに持論を展開したくなる
この場合なら売るタイミングはこうだとか株価の変動はこうとか
自分の主張をまわりに押し付けようとする 
 
そこで自分の拘りを作ってしまう(略)
しかしその拘りが致命傷となる
拘りを持てば 投資は必ず失敗する」
 
という風に、『インベスターZ』がマジ格好いいんですけど! 
 
モーニングってやっぱり侮れないYONE……! 
 
三田紀房さんの絵って目が死んでるのに、マンガめちゃくちゃ面白い……。
 
びっくりしました。
 
まるで、このマンガに出会うために
ここ数日のことが起こっていたかのように思えて。
最近、よく合点がいく日が多いです。
 
時間が未来から過去に流れてるっていう森田健さんの話も
間違ってない気がしました。
 

5歳と9歳の脳

最近、押入れから死体が出てくる事件が多いので、「ニッポンは人殺しばっかだな」

とつぶやいたら、9才の師匠が「でもアメリカはもっと多いんじゃね?」と言ってきました。





何故それを知っているのか、師匠……!





そして、それとこれとは関係なく、マペ次郎さんが昼間にももたろうのお話をしてくれました。


「むかしむかし、あるところに、おじいさんと、おばあさんと、おばあさんがいました。」





って、数合ってなくない!?





と驚いたのもつかの間……。

「おじいさんが山で遊んでいると、おばあさんは川へ洗濯に。

もう一人のおばあさんは電子レンジでお料理をしていると、

おじいさんが死んでしまいました。」

何故!?

「なので、おばあさん二人は、おじいさんをつくりました。」

「おばあさんは おじいさんを つくりました。」

( ゚д゚) ……!!!!!????

あまりの衝撃に、マペ次郎さんの前世までもを考えてしまった
夏の一日でした。

 

コツコツやるのが好き。

コツコツやるのが好き。

私の母親は、子どもを3人産んでから3番目が7歳になった時に
おばあちゃんに書道を勧められて、書道教室に通って、本当に
コツコツと、ただの主婦から書道家になってしまった人です。

 

なるのに20年かかったけど、本当にヘタクソなのにコツコツ、

コツコツがんばったから、書道教室の生徒さんがどこでつまづいているのかは、見ればすぐわかるんですって。

 

コツコツやるコツは、気合いを入れずに、

ボヘ~ッとやることです。

ボヘ~っとしていると、長い時間をコツコツできるんです。

そんな母親に書道を習おうと思った時私は、
仕事と縄文イベントのプロデュースと育児に追われて、
自分の時間というものがまるでなく、
一瞬でもいいから脳みそが一人になれる時が欲しかった。

 

今度は私が母に勧められて、
その時0歳だったマペさんを実家の父に預けて、
一週間にたった2時間の書道教室で、書を書くことを覚えたのですが、
本当に、何もかもを忘れて無になれる時間があったから
あの時、けっこう無理でもがんばれたんだと思います。

 

昨日で、書道三段になりました。

八級から始めて、いつのまにか三段。
三段になると高等学校の生徒さんに書道を教える師範格が取れるんですって!
嬉しいです。
書には、色々助けられています。(^ー^)p