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良いスマホ育児。

スマホ育児に悩む友達の日記を読んでいたら、

良いスマホ育児というものを思いついたドグ!!



①まずスマホをテレビ台に隠す。

②お母さんスマホは~? って子供が聞いてきたら、「戸棚の中だよ」と答える。

③戸棚を開けると「スマホはれいぞうこの「い」のつくものの下に隠れているという紙が出てくる。

④子供が冷蔵庫の中のイカとか、いちごなどの食材を探していると、イチジクの下からまたメモが出てくる。



⑤「よくぞここまでたどり着いた! ゆうしゃ達よ。しかし、まだまだスマホは闇のなかである。ヒントは音の出るはこの下だ! と書いてある。ついしん プリンを一つだけたべてもいいぞ!

⑥音の出る箱なんて、わかんないよー! と子供が言ったら、追加ヒントを出してあげる。

「ついかヒント。テレビです。」



⑦子供が慌ててプリンを食べながらテレビ台に行く。

⑧ スマホついに発見!!!!!!!!

⑨ スマホゲームに興じる。

⑩ 15分後にタイマーが鳴るようにしかける

⑪ 「大変! このスマホ、あと20秒で爆発するって!! どうする? どうする?」



⑫ 爆発するスマホをイメージして、親子で対策を練る。

⑬ ここで子供が「水につけちゃえばいいんじゃない?」と言ったら大急ぎで否定する。

⑭ 「もっといい方法を考えて!!」

⑮ 「神様……おねがいです! スマホで遊ばせてください……!」



⑯ 神のコスプレで現れる。※子供がプリキュアに祈った場合は、プリキュアのコスプレをする必要がある。

⑰ 「ふっふっふ。良い子の君、私は神だ。なわとびを50回跳んだらスマホをやらせてあげよう」



⑱なわとびを50回跳んだ子供が、疲れて寝る。



⑲起きるまでに新しい隠し場所に隠し、新たなメッセージを添える。

⑳子供が起きる。「おかーさん、スマホどこ~?」



①に戻る。

 

メモ的なこと。てっぺん取ったる

今朝ふと、てっぺんを取ることについて考えたんだドグ。
てっぺんを取るためには何が必要なのか?

それはとりあえず、てっぺんっを目指すことが
必要なんじゃないかと思ったんだドグ~!

坂本龍馬とか、幕末の有名人って
ことごとく若くして死んでる=若いうちにてっぺん目指して
有名になってる
ということを考えると、

てっぺん目指すのに年齢的な問題って何もないんだなと
いう気がしたんだドグ。

で、てっぺん目指すのに何が不要かと考えたところ、
足元を見る習性が不要なんじゃないかな? と
思ったんだドグ~。
目指すものはてっぺんなのだからして。

それで、足元見ずにてっぺん目指すってたぶん、
ちまちましたらアカン!!
ってことなんだドグ。
少なくとも、自分のできる最大限の力でいつでも取れる
てっぺんがあるドグ。

それは、貧乏のてっぺんを取ること!!

ただの貧乏は貧乏ドグけど、
てっぺん取った貧乏は輝いている……
だから、貧乏は時折テレビ番組になり
生き抜く力がクローズアップされるドグ。

ただの貧乏は節約するけど
貧乏のてっぺんは堂々と雑草を食べる。
そんな感じがするドグ~。

『テルマエ・ロマエ』の作者・ヤマザキマリさんも
若いころイタリアで、びっくりするほど貧乏で芸術家ばかり
周りにいて、
アーリオ・オーリオっていう、塩と胡椒のみのパスタばっか
食べてたっていうドグ。

芸術家になるためにイタリアに行き、
イタリア人男性と恋に落ち、貧乏と芸術に揉まれ、
付き合っているうちに「この男と一緒にいたら子ども育てるとか無理」
と思って、

イタリアに渡って10年も経ってから
帰国資金を調達するために日本の漫画雑誌に投稿し、
どうにか10万稼いで日本に帰って、
子ども育てながらイタリア語講師やイタリア料理の番組に出るようになった

って、本に書いてあったんだドグけど
(それまでマンガは一度も描いたことがなく、画家を目指していたんだドグ)
同じ貧乏でもイタリアで暮らした貧乏は、
イタリア語が話せるという特典がついてくるんだな……という
教訓を得たドグ。

貧乏だった頃のヤマザキマリさんは、
イタリアで本ばかり読んで、芸術家同士で思想を語り合っていたんだドグ。
だから、漫画が描けるくらいに内面が豊かになったんだドグね。

ヤマザキマリさんのようにてっぺんを取るためには
いらないことをしないことも必要なのかな? ってドグ子は思ったドグ。

なぜなら、家にある不用品の始末で今、
すっごい悩んでいるから!!

この不用品について考える時間をてっぺん取ることに使えば、
もう少し早く漫画家になれるかもしれないのに……!!

って今朝、考えたんだドグ~。(*´ω`)

 

占いとはシミュレーションのこと。

昨日の夜から朝にかけて
考えていたことがまとまったので、
ちょっとここでメモさせてくださいドグ。
 
ドグ子は、10歳の頃からエジプトカード占いというものを
やっていて、
それは最近になってその人の潜在意識を占っているんだな
ということがわかったんだドグけど、
 
その人の潜在意識はその人のことをなんでも知っているんだドグ。
顕在意識は社会的なことを考えて自分の考えを大事にしないから、気をつけなきゃいけないんだドグ。
「本当はこうしたいし、どうしたらいいのかわかっている」
けど、すぐにそれをやれないのは頭が邪魔するからなんだドグね。
 
頭っていうのは、シミュレーションが大好き。
これをこうしたらどうなるのか? というシミュレーションを
繰り返すのが好き。
 
だから占いってけっこう喜ばれるものなんだドグけど、
 
大事なのはシミュレーションをシミュレーションで
 
終わらせないことなんだドグ。
 
「A君に告白したらどうなるのかなあ?」
 
「じゃあ、占ってみますドグ!
ええと、この問題は感情的なことだから、愛情について占っているドグね。貴方はそろそろ失恋から立ち直るべき時なんだドグ。
 
だから、どうしたらいいかは自分の直感に任せていいから、
新しい人にまずは自分から与える。気持ちを伝える、ちょっと褒めるとか
アクションするといいドグ。
 
とにかく、自分に素直になって、透明な水のような気持ちで、
自分がどうしたいのかを大切に実行するといいドグ。
後は前の彼氏のことは忘れることドグ!
そうすると運命の恋人になれるって出てるドグ~!」
 
って、カードが出るとするじゃないドグか。
 
でもカードの結果を実行するのはその人なんだドグ。
占いはあくまでもシミュレーション。
シミュレーションの結果が良かったとしても、一つ一つの
「気持ちを伝える」とか「水のように素直な気持ちになって、自分がどうしたいのかを大切にする」「前の彼氏を忘れる」をやらないと、結果がぶれてくるんだドグ。
 
「会社をやめたらうまくいく」という
占いに安心して、ずっと辞めずにきてしまう人って、結構いるドグね。
でも、一つアクションをしないと盤面が動かないドグから。
やらなきゃいけないことって、本当にやらなきゃいけないことなんだドグ。
 
やめるのも、休むのも、黙って様子を見ることも、
過去のことは過去のことにと、思い切って過去を燃やすことも、
思い切って告白することも。
必ずその人の頭の中で思いついてることだと思うドグ。
思いついたことを、やれば占いなんていらなくなるドグ。
 
だって現実はいつでも、「これをやったらどうなるのか?」の答えを
リアルに目の前に提示してくれているんだドグから。
 
その現実ではやることをやるだけ
そしてやることをやるっていうのは、
時間的なブレはあるかもしれないけど
非常に大きな実りをもたらすものだと
 
ドグ子は思うんだドグ~☆

 

 

都市では人が花になるのではないか?

メモ。「都市では人が花になるのではないか?」メモ。
 
朝ドラで、波瑠さんっていうすっごく美人な女優さんが毎回、美しい着物やドレスを着ていて、ドラマの内容もさることながら、服装にうっとりしていたりするんだドグけど、宮崎あおいちゃんはドラマの中、農村でおミカンを栽培しているから野良の服か紺色の地味な着物を着ているんだドグ。
 
でも、目に見えているのは輝くばかりの和歌山の緑で、黄金色のミカンの山。太陽。流れる川。
着ている着物も、よく見れば刺しつづった跡が物語のように残っているはずドグ。農村の女性は、刺し子や刺繍で美しさを求め、補強し、衣服に物語を刺し綴ったんだドグ。
 
ドグ子が、着物を着ようと思う時はやっぱり講演会とか、建物の中にいて、
人が花のようでないと飽きるような場所なんだドグ。
そして、着物って本当に柄が美しかったり、
生地を織る時点でものすごい時間がかかっていたりするから、
着物そのものがすでに物語なんだドグね。
 
ファッションは物語なんだと思うドグ。
服を作る段階で物語に参加できなかった私たちは、せめてその着合わせで、物語を生むんだドグ。
物語性で言うと、やっぱりお着物はすごいと思うドグ。
お着物を着た女性を見ると、博物館で絵を眺めるような華やかな気持ちになるドグ。
 
だけどまあ、お着物を着るのは普通の服でいるより、ずっと手間がかかり、
なおかつ自分が主人公の時じゃないと、
動きにくくてお手伝いができないっていう難点もあるドグ。
 
着物を着るには、ものすごいサービス精神が必要。だけど、
目の前に物語をまとった人が現れると、
やっぱりうれしいっていうのが人情なんだと思うドグ~!

 

 

魔法の百均 第4回「便利すぎる! ホワイトボード」

魔法の百均 第4回「便利すぎる! ホワイトボード」
 
下の子が小学校に入学しまして、わが家は小学生が2人になったのですが、朝は学校へ行く準備が大変過ぎてまるで戦争のようです。
「飯は食ったか? 顔洗ったか? え? 今日は半袖短パン? 今からじゃもう、間に合わな〜い!」
こんな風に、前日から用意しておけばこんな大変な目に合わなくて済むのに、子どもたちが明日のことを思い出すのがいつも寝る寸前なので、眠さに負けてしまい、忘れてしまんですね。
 
そして朝になったら「半袖短パン」の記憶がなくなっているものですから。
思い出すのに一苦労ですし、記憶力の乏しい私は明日やることをメモしておくと、その「メモの場所を忘れてしまう」ので大変です。
 
そこで! こんな慌ただしい毎日にサヨナラ! もう明日の準備のことで困らない! というすごいアイテムが、昔から百均にあることを思い出したんです。
 
そのアイテムの名前は、ホワイトボード!
百均において200円+税で売ってるホワイトボードは、B4サイズでちゃんと磁石がくっつくという優れものです。
 
百均ではこのホワイトボードにぴったりの書いたら消せるマーカーペンも売ってあり、なんとペンは磁石でくっつく仕様になってますから、ものなくし大学主席卒業生(夫に付けられたあだ名)の私でも、マーカーをなくさずに済むんですね。
 
これで寝る寸前に「半袖と短パン」と言われても、明日の朝に見れば思い出すことができます。
本当に、記憶をなくしがちな人にはホワイトボードは重要なアイテムなのです。
 
このホワイトボードの更なる利用方法なのですが、なんと夢の実現にも役に立ちます。
「アレをやりたい、コレをやりたい」と考えていることをとりあえず書くんですよ。
 
例えば、私だったら今年は本を出したいから「本を出す」とか、トイレを掃除したかったら「トイレ掃除」とか、庭に植える花をを見に行きたかったら「ホームセンターに行く」等と書いておくんです。
そうすると、自分が何をしたかったをきちんと毎朝思い出せて、「そうだ、ホームセンターに行かなきゃ!」と、夢の実現に近づいていくんです。
 
あと、今日できたことを書くホワイトボードっていうのがあっても良いかもしれません。
毎日忙しくて、「アレもできなかった、コレもできなかった」と、大体の人は思っているものなのですが。意外にトイレの掃除はきちんとできていたり、食べたいものを今日は食べれていたりと。「できたこと」だけを書いてみると、あまり悔やまなくて済むようになるんです。
 
これは、ホワイトボードでなくてもノートとかでもいいので、「今日できたこと」を箇条書きに書いてみると、「意外と自分、がんばってるんだなあ〜」と実感できるはずです。
 
ホワイトボードのある生活は、なかなか素敵なのです。(平川市 コラムニスト、イラストも) 
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※