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八戸レビュウ

横浜市中区新港で八戸レビュウ展が開催されています!

新港ピアで8月31日まで開催中です。

詳しくははっちのHP
をご覧ください。


そ、し、て、八戸レビュウの写真集が発売されました!

八戸レビュウ 梅佳代、浅田政志、津藤秀雄 3人の写真家と88のストーリー/梅佳代
¥2,000
Amazon.co.jp

写真家に、梅佳代さん、浅田政志さん、津藤秀雄氏を迎えて、

88人の八戸市民のストーリーで構成された写真集。


みんなの日々、みんなの街、みんなの生きる。



最近、生きるということが本当に面白いことだな、と感じるんです。


生きるための課題は、あらかじめ与えられていて。


生きるための課題を与えられていない人は、一人もいなくて。


その課題が、「まさか課題だったとは!」と思えるぐらい普通に


目の前に差し迫っているものですから、


なかなかそれが課題だとは思えないのですけども。


目の前には、しっかりと目に見える課題があるはずなんです。


あとは見えたら、黙々とこなすしかありません。


そのこなしてきた軌跡はきっと、すごく懐かしくて、いいものなのかもしれません。


大変だったけど、懐かしいとか、今考えると笑えてしまったり、しょうがないなあと思えたり

する……。

生きるのって、面白いなあ。

 

八戸取材から帰ってきました!

八戸から帰ってきました。スイッチかあさんです。

八戸、なんかすごかった……。

海の周りは種差海岸だけじゃなくて、全体が聖地なんだね。

工業地帯は塩水をかぶって大変だったけど、

ここからが復興の見せ所だと思います。

国や県は、第一次産業だけじゃなくて

第二次産業にも補助金を出して欲しいと思いました。

だって、一億円単位の重機をやられてしまって、

モーターは塩水で錆びてしまった会社がたくさんあって、

工場は動かないし外国船から入る飼料や紙チップなどの

積み荷が降ろせない状態だというので。

このまま放っておいたら、

確実に国産の鶏肉や豚肉は食べることができなくなるな、と

感じたわけです。

飼料が揚がって来ないから。えさ代が上がれば肉代も上がるわけで。

そうなるとスーパーではブラジル産の安いお肉を輸入するようになるはずなんです。

できればお肉は国産物を食べたい私です。


第二次産業の重機を復活させないと

第一次産業の畜産も値上がりで大変なことになっちゃうよ!

製紙工場も相当なお金をかけて復旧を目指しているわけですが、

そこから修理に出されたモーターは1000個を越えると

聞いています。(日本中にモーターを修理に出しているのだそう)

直るまで、紙が不足するのは確実です。

目に見える地震の跡もそうだけど、

目に見えない地震の跡の方も大変で。

第一次産業はすぐに目に着くから

必ず助けられると思うのですが、

船の荷下ろしや紙の製造などは社会を回す上で本当に重要な仕事ですので、

そこにも目を向けていかないといけないと

感じたわけです。

「この仕事は、ダメになったからと言って

従業員を解雇するわけにはいかないんだよ。

うちの会社のしていることは、もっと公益性のある仕事なんだ」

と、津波であらゆる重機を失った

新丸港運の社長さんが言っていたのを

思い出します。従業員数は100名ほど。

その人達やその人達の家族の生活もかかっています。

「必ずどうにかしなければ」という目をされていました。

八戸が、好きだスケ。

これは、八食センターのCMの歌で、私も大好きな歌です。

八戸が好きだスケ、目に見えない部分も復興していくまで

八戸を応援していきたいと思っています。

八食センターに、行~こ~う~!!♪



 

八戸の朝日

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-110503_0459~001.jpg

八戸シーガルビューホテルから。

 

八戸セメントさん

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-110502_1235~001.jpg

以前、工場を見学させてもらった八戸セメントさんが窓から見えました。

まるでジブリ映画みたいな工場なんだよねえ。

 

JR八戸線

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-110502_1210~001.jpg

うみねこ号、乗りま~す!