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魔法の百均 第17回「グリーンのある生活」

 
魔法の百均 第17回「グリーンのある生活」
 
百均で観葉植物が売っているって、皆さんご存知でしたか?今年の夏はぜひとも、百均アイテムでお部屋にグリーンを飾ってみましょう!
さて。
わが家にはベンジャミンやカネノナルキにサボテンという、少々水やりを忘れても無事に育ってくれる植物を育てているのですが。
緑があるっていいものですよね。
特にこの季節は若葉がライトグリーンに輝いているので、見ていて大変和むんです。
 
百均に出かけると、一昔前まではお値段がけっこうしたハート型の葉をつけるハートホヤ(別名・ラブハート)がなんと、108円で売っているのに驚きました。
 
ハートホヤの育て方は、鉢の土が乾いてから鉢底から水が流れるくらいたっぷりと水を与えます。
ベンジャミンの水やりの仕方も同じなので、乾燥に強い植木はずぼらな私にはぴったりです。
 
肥料が基本的に不要ということころも、ずぼらさんが始める観葉植物には向いてますね。
「ハッ」と思い出した時にお水をたっぷりあげればいいんですから。
 
そして鉢に対して株が大きく成長しすぎたら、土を取り替えて、鉢のサイズを一回り大きくしてあげましょう。
 
鉢の植え替えに適した時期は5月中旬から9月中旬までです。
 
植え替えで一番重要なのはこの次期を守ることで、それ以外の時期に植え替えると観葉植物は弱ってしまい、枯れることもあるそうです。
 
植え替え時に百均の園芸コーナーに行くと、鉢受けの大きいサイズが108円で売っているので嬉しいです。
植木が成長すると、それに合う鉢と鉢受けを買うのにけっこうお金がかかりますから。
 
ところで、百均の園芸コーナーは意外なほどに充実していまして。
移植ベラがあるのはもちろんのこと、土まで売っているんですよ。
 
観葉植物の土や草花の肥料、「花の土」など。
用途別に販売されているので便利です。
 
しかも108円分で売っているので、小さくて持ち歩きやすいというメリットもあります。
お買い物ついでに土が買えるのがいいですね。
 
観葉植物は育てたいけど、なんとなく面倒で気が引けるという人にお勧めなのが、スーパーの野菜コーナーで売っている三つ葉の根っこをコップや瓶で育てること。
 
水だけでどんどん芽を出してくれますし、育てているうちに生長して1ミリくらいの小さな花も付けてくれるので、楽しいのです。
2ヶ月も経つと、だんだん葉っぱの色が薄くなってくるのでそうなったら植え替え時です。
 
鉢植えに植え替えてあげると、土から栄養を吸って、どんどん葉っぱが緑になってきます。
ただし、三つ葉は鉢植えにしたら、水やりを忘れないようご注意下さい。
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

魔法の百均 第16回「夏休みはお手伝い強化月間」

魔法の百均 第16回「夏休みはお手伝い強化月間」
 
とうとう小学校1年生と4年生の子どもたちが夏休みに入ってしまいました…!
世のお母さん達は、あの夏休み前の3連休でかなり落ち込んだのではないでしょうか?
「ま…まだ夏休みに入る覚悟ができていないのに!」って。
子どもって、家にお母さんがいると甘えたさ全開でかかってきますよね。
不意打ちを受けた私はどうやってその3日を過ごせばいいのかと、オロオロしていました。
 
しかし、例年夏休みに入ったらわが家では「お手伝い強化月間」を始めるんです。
これは、楽ですよ。
 
どうやって子どもを遊ばせようかと考える必要がなくなるんですもの。
お洗濯物を干すのでも、お昼ごはんのお手伝いをさせるのでも、なんでもやらせればいいんですよ。
 
お母さんが家事を始めると、子どもはゲームを始めちゃうんですから。
自分ばかりが働いて損だと思ったら、積極的に子どもにお手伝いをお願いしましょう。
 
小学生にお手伝いをさせるコツは、下手くそでも手直ししないこと。
「うまいうまい!」と褒めて続けさせましょう。
3年ぐらいやると本当にうまくなりますので。
 
そこで、わが家では夏休み対策として、子どもが持っても恐がらないセラミック包丁をホームセンターで購入し、百均で2人分のまな板を用意しました!
100円でまな板が買えるだなんて…!プラス100円で大きくて丈夫なまな板も買えます!
百均のまな板の種類は非常に豊富で、木のまな板はもちろん、プラスチック製のまな板有り、円形のまな板あり、シートタイプのまな板ありで、選び放題なのです。
 
シートタイプのまな板は、柔らかいので少し丸めるようにすると、材料を切った後にこぼすことなくお鍋に入れることができます。
 
経験上、イラストが入っていない無地の方が、包丁でイラストが削れることなく使えますね。
これが一枚あると、まな板を一瞬で取り替えて、最後にまとめて洗うことができるので便利です。
 
お手伝いをさせると子どもはにんじん1本切っても達成感を味わってくれます。
最初のうちはにんじん1本だけでもいいので、徐々に調理の面白さを教えてあげましょう。
 
家でピザを作っても、楽しいものです。
 
ドライイーストと強力粉と砂糖、塩、水があればピザの生地は作れるので、ベーコンや夏野菜を子どもに切ってもらって、手作りピザを楽しんでみるのはいかがでしょうか?
ドライイーストも百均で売っているのです。
 
案外とフライパンで蓋をすれば、中火で3分で焼きあがるのでお勧めなのです。
ピザの縁が膨らまなかったら、蓋をしたまま火を止め、1分待ちます。
仕上げに魚焼きグリルで1分ほど炙るとより美味しいです。
 
夏休みはぜひ、お子さんと料理を楽しんでみて下さい!
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

魔法の百均 第15回「夏のお肌をお手入れをしよう!」

魔法の百均 第15回「夏のお肌をお手入れをしよう!」
 
今回の魔法の百均は、夏のお肌をお手入れをしよう!です。
50代の友人に会うと、力説されるのが「パックと美容液の重要性」です。
 
「とにかく安いパックでいいから週に2回は美容液パックをするのよ!パックしとけば間違いないから!」と、そう言われます。
昔のパックと違って、現代のパックはコットン製かレーヨン製のマスクにたっぷりの美容液を浸したものです。
 
肌にたっぷりの水分を補給するには、パックが一番いいということになったのか。
昼間に浴びた紫外線のケアをするための美容液パックが、ドラッグストアでもたくさん販売されています。
「まさか、百均でもこの美容液パックが売られているのでは…」と思って出かけてみると、ありました!美容コーナーに2枚入り108円の美容液フェイスマスクが!
しかもパック初心者にも安心な、お手持ちの化粧水でパックができるという12枚入りの集中ケアマスクまで売られています。
 
化粧水パックはマスクに化粧水を浸して使います。
パックをしている間、読書をしたりするにも便利です。
パック中に目の周りの乾燥が気になる方は、アイクリームをしっかり塗ってからパックをするのをお勧めします。
 
化粧水パックに必要な時間は5〜10分です。
パックが乾くまでやってしまうと、逆にお肌の水分を奪われてしまうので、パックは乾く前に終わらせるのが大切です。
 
試しに百均の美容液パックを10分やってみたところ…おお。
お肌がプルップルですよ!
パックの後はお肌を手で覆って3分間、しっかりと美容液を浸透させてお肌に栄養を与えましょう。
そして乳液で蒸発しないようにフタをしましょう。
 
化粧水のつけっぱなしは、逆にお肌から水分を奪うと美容家の佐伯チズさんがご著書の『佐伯チズの頼るな化粧品!』の中で警鐘を鳴らしていました。
 
美容液は安くてもいいからたっぷり使う…佐伯チズさんの教えを守って、安い美容液をたっぷり使っている私は、周りから5歳は若くみてもらっています。
安くてもいいから、きちんとお手入れをすると、お肌はそれに応えてくれるんです。
 
「お肌にそんなにお金、かけられへんわ〜!」という方にぜひお勧めしたいのが、水で濡らして絞ったタオルを顔の上に載せて、手の熱で顔を温めるパック。
 
5分以上やってからタオルを取ると、お肌が輝いています。
タオルパックをした後に化粧水を塗って3分、美容液を塗ってから3分待って乳液を塗ると、本当にお肌がピカピカになっています。
佐伯チズさんはこの浸透させる時間が大事だとおっしゃっています。
 
お金をかけずに時間をかけて。
夏を乗りきっていきましょう!
 

第14回「いざ、縄文遺跡へ」
第16回「夏休みはお手伝い強化月間」
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魔法の百均 第11回「捕虫網の使い方?」

魔法の百均 第11回「捕虫網の使い方?」
 
ヒジキを料理する時に、水で戻したヒジキがザルの穴に詰まって抜けなくなることってありませんか?
この状態を私は「ヒジキ地獄」と呼んでいるのですが。
友人たちに「ヒジキ地獄から抜け出したい」と一言相談したら、すごいアイディアを頂いたんです。
「魚屋さんで、生ひじきを手に入れれば、水で戻さずに調理できるわよ」
「ザルに挟まるんなら捕虫網を使って水を切ってみたらどう?」
「逆転の発想で水切りをせずにスポンジで水を吸い上げるってどう?」
「ご飯を炊くときにヒジキを乾燥したまま入れ、ひじきご飯を炊けば戻さなくてもいい」
「パンチ穴タイプのザルなら、ヒジキが挟まりにくい」
などなど。
 
生ひじきは水で戻す必要がないから最終手段にとっておくとして、とりあえず百均で捕虫網を買ってヒジキの水切りをしてみました!
ヒジキを水に漬けて、捕虫網を用意しヒジキの水切りをしようとしたところ……
おお。棒が長くて水切りしにくいよ〜!
 
いやしかし、この百均の捕虫網、なんと長さ調節ができるって書いてあるんですね!
そう! 長さを調節して短くすれば…って、もっと長くなった〜! これで水切りするべきなのか?
もう、こうなったら台所に収まる長さじゃないけど、とりあえず水切りをしてみましょう!
 
果たして、ザルのように網目に詰まったりしないで済むのか…?
お、おおおおおおおお!
捕虫網でヒジキがきれいにすくえました〜!
しかも穴に詰まらない! まるで魔法や〜!
 
しかし、よく考えてみたらわざわざ捕虫網を使わなくてもザルに目の細かい水切りネットを被せればうまくいったのかもしれません。
 
おかげさまで、昨日の晩ご飯は無事にヒジキとちくわとニンジンの煮物になりました!
ちくわとニンジン、戻したヒジキをごま油で炒め、水、ウェイパー(ダシがない時は何でもウェイパーで代用してしまう私です…)、砂糖・醤油・みりんで調味して、刻みショウガを最後にふりかけて混ぜると、ひと味違って美味しいです。
 
これで今度からは面倒臭がらずにヒジキを料理できるってもんです。
ちなみに、捕虫網は通常通り虫捕りにも使えます。
ただいま百均では捕虫網、虫捕りかご、カブトムシのエサ、カブトムシのとまり木など。
夏休みに虫を捕まえるグッズがたくさん揃っています。
 
私もなんと、百均の虫捕りカゴでカタツムリを飼育しているところです。
生き物のお世話って、なんとも楽しいものですね。
ヒジキの水切りにも使える捕虫網。一家に一つ、いかがでしょうか?
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

魔法の百均

001.「夢の百均生活の幕開け」
002.「かっさプレート発見!」
003.「私的に便利度1位の…ドレッシングボトル」
004.「便利すぎる! ホワイトボード
005.「手に合ったお箸の選び方
006.「旅行を身軽に!」
007.「百均で糖質制限」
008.「魔法の突っ張り棒」
009.「シャーベットを作ろう!」
010.「なんと、百均にもダニ捕りシートが!」
011.「捕虫網の使い方?」
012.「百均アイテムでこの夏を快適に乗りきろう!」
013.「グラスに見えるアクリル製コップ」
014.「いざ、縄文遺跡へ」
015.「夏の肌をお手入れしよう!」
016.「夏休みはお手伝い強化月間」
017.「グリーンのある生活」
018.「スリムアップシュガー」
019.「お部屋掃除の基本は『まず出すこと』」
020.「デッドスペースを埋めろ!」
021.「シーズニングを使いこなす」
022.「きれいなマニキュアで元気になる」
023.「災害時でも備えあれば憂いなし」
024.「ハロウィンも百均」
025.「可愛いテトラパックの作り方」
026.「柄付きブラシで洗えばいいじゃないの!」
027.「手芸界の黒船・グルーガン」