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お酒は飲むべき? 飲まぬべき?

ベニオ先生が初めて会った2年くらい前から
どんどん成長されており、
この間のプリテスダイエット講座で会った時なんかは
最初に会った時とは別人のようだったドグ。
 
「今回のダイエット講座の裏テーマは、「継続」です。」
 
ということを、さらりと言ってのけるベニオ先生。
継続に至るまで、四苦八苦して来た人じゃないと
言えない言葉ドグ。
ダイエットに関してはヨコハマのナオキ先生の喋りが見事で、
あらゆる失敗を経験したから見通せるステージに
いらっしゃるのだと感じましたドグ。
 
ドグ子、ダイエットについてはそんなに質問とかなかったんだ
ドグけど、ベニオ先生が「なんでも聞いていい」というので、
自分の中の難問を問うてみたんだドグ。
 
「ドグ子は、法則型の土偶なので、
レコーディングする時は食べたもの、飲んだもの、尿の回数まで
記録して、しかもアルコール一か月飲まないとか、
カフェイン一か月摂らないとかも自分を実験するのが好きで
できちゃうんだドグけど、
 
飲んでも飲まなくてもいい時、お酒飲んじゃうんだドグ。
 
それで、飲むと大概、大変なことが起こるんだドグ。
 
ドグ子は……お酒を飲んだ方がいいのか、飲まない方がいいのか、
どっちドグ!?」
 
そんなのお前が決めろと、私だったら答えちゃいそうな質問ドグけど
ベニオ先生は冷静ドグ。
 
「ドグ子さんはどっちがいいと思うんですか?」
 
「ドグ? ドグ~~~。やっぱり、
人にご迷惑をおかけしたくないから、飲まない方がいいドグ!」
 
すると、「ふむ~」と考えながらこっちを見ている
ベニオ先生。
 
「う~ん。。実は、ドグ子の中に『絶対に迷惑をかけたくない土偶』と、
『人にいっぱい迷惑をかけたい土偶』が同時に存在してるドグ。(*´Д`)」
 
「そうですね。ドグ子さんに迷惑をかけられたい人も、
いっぱいいると思いますよ。迷惑を、
かけていい人とかけてはいけない人に分けて、
かけていい人の前でだけ、飲んだらどうですか?」
 
「ドグ~~~~!?(なんなんですドグか、その素敵な回答は!!)」
 
というわけで……何年も悩んでた、
お酒飲む・飲まない問題が
いとも簡単に解決したんだドグ~。(*´Д`)
ベニオ先生、すげえ……。
 
その日のプリテスダイエット講座の打ち上げは、
美味しい野菜たっぷりのバイキング♡
酔う前に宣言させてもらったドグ。
 
「ドグ子がもしも酔って正体を失ったら、アパホテル
神保町東店と告げて、タクシーにぶっこんでくださいドグ。
そして、私が酔って最も迷惑をかける席がこちら!!
席が真横のまきさん!! まきさん大丈夫ドグ?」
 
するとまきさん
 
「大丈夫、大丈夫」
 
「……胸、揉まれるかもしれませんよ?」
 
「大丈夫! 女子高だったから!」
 
すごい心強い……! そんな心強い言葉を聞いて、
本当に酔っぱらってバイキング席の横のまきさんに
膝枕で寝てしまうドグ子……。
ふお~!? 寝心地、半端ねえドグ~!?
 
そんなに飲んだつもりはなかったんだドグけど、
気付けば水中を歩いているような感覚で
すっかり酔っぱらったドグ子が、目を覚ますと
今日一日、ピンクの杖をついて歩いていたまきさんが、
 
一生懸命手を振って、ドグ子のためにタクシーを止めて
くれていましたドグ……。
 
あまりの人のあったかさに、ちょっと泣いたドグ……。
 
ベニオ先生、お酒はやっぱり美味しいドグ。(*´Д`)
一番の難問を、丁寧に解いてくれた先生に
 
心から感謝したいドグ~。(^▽^)

 

 

けものフレンズと手塚治虫を同時に見る。

アニメ「けものフレンズ」観ながら
手塚治虫の「火の鳥」の黎明編と鳳凰編を読んでたんだドグけど、
手塚治虫のすごいところは、人間の醜さをきちんと描いている
ところだと思うんだドグ~。
 
火の鳥の中じゃ、人って蟻のように殺されるドグね。
女子供関係なく死ぬドグ。
手塚治虫は火の鳥を、
 
「いつの世にも変わらぬ人間の生への執着、
それに関連して起こる様々な欲の葛藤を
火の鳥を狂言回しにして描くことにしました。」と、
ハッキリ書いているのがすごいドグ……。
(KADOKAWA 絶品コミック 火の鳥 黎明編 手塚治虫著 より)
 
この人は歴史に人間の残酷さを学び、
歴史を織り込みながらドラマを描く才能のある人なんだと……。
黎明編は『古事記』をよほど読み込んでいないと描けないような
うまいパロディなんだドグ。
 
手塚治虫のすごいところは、
無意識と意識のバランスがすごいところ。
意識的に人間の醜さをさらそうとする場面と、
意識的でないと描けない戦争。
 
窮地に追いやられた人間の、
何かを超えた力、暗い穴から光が差し込んだような
一瞬のシーンは、
意識の領域からはみ出たような感覚を
味わわせてくれるドグ。
 
鳳凰編だと、我王が両腕を失くしてから見た世界の美しさとか。
夢中で彫った仏像の迫力が、絵としてそこで成り立つほど
力を持っているところとか。
 
「黎明編」だと、
鼻がでかくて醜く、誰からも好きと言われたことのない猿田彦が、
卑弥呼の命令で蜂の巣に入れられ、全身をハチに刺されれた後、
ナギと舟でクマソに逃げるシーン。
 
猿田彦を憎んで殺そうとしていたクマソの奴隷の少年・ナギが、
鼻の傷跡をずっと口に含んで癒すシーンとか
すごい情動的でエロティックだと思うんだドグ。
 
あと、手塚治虫は一つの物語の中で、
 
清らかだった人間が出世欲に目をくらませ
相手の腕を奪い取るほどの腹黒い心を持つこととか、
 
怒りでいっぱいの殺人鬼が人と出会い、生きることで
全てを受け入れた悟りの境地に達する瞬間など
「同じ人間の中に起こること」を、
描いているんだドグ……。
 
「けものフレンズ」の「わーすっごーい!」を見ながら
手塚治虫を読むと、すごくバランスがいいドグ……。(*´Д`)

 

 

服は難しい

服は難しい。

何故なら、男子と女子で正義となるものが違うからドグ。



我々女子は、少女マンガで長らく

これが正義、これがヒーローとしての

素敵な男の子の雛型を学ぶんだドグけど

それが男子と女子で違いすぎるのが問題だと思うんだドグ。(*´Д`)



例えばこちら。

この中で絶対に女子にモテない人が

2人います。誰だかわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。紫龍ですよね!? 日本でチャイナ服、厳しいドグよね!?

ないない。

原宿をチャイナ服着た男子連れて歩けない。ナシドグ。



あと、アンドロメダ瞬のサスペンダーも痛いと思うドグ……。

他は似たり寄ったりドグけど、少年漫画の主人公って

赤を着る傾向が強いドグよね。



例えばこちら。効かせ色に赤を持ってきている

北斗の拳のケンシロウ。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

袖がないのもありえないドグ……。



男子はどうせこの後戦闘でビリビリに破けるんだドグから

服なんてどうでもいいって思ってるドグ。

でも、たとえ破けてもきちんとしていてほしいと願うのが

女性というものなんだドグ。





 

 

 

 

 

 

 

 

 

この中で一人、モテる服装の人がいます。

誰だかわかりますか?

そう、レオリオです。

レオリオですよね!?



キルアも少年ということで行ったらOKドグ。

しかし、クラピカとゴンは……付き合うのは厳しいと思うドグ……。



何故女性がそこまで服装にこだわるのか。

服装よりも男気じゃないのか?

女子は常に「清潔感」を主張しますドグ。

しかし、その清潔感というのは「お洗濯してある」という

意味ではないんだドグ。



色合いがむさ苦しくないという意味だと思うドグーーーー!!!!



服なんて本当に、普通でいいんだドグ。

普通で!

ただ、マイナス要素を背負い込むような服は、

避けた方が無難
だと思うんだドグ。



この間、薄いグレーのズボンを丸井で買ったら

ドグ子の実家、家族全員から大不評買ったドグ……。

「そんなの着たらオバサンにしか見えなくなるよ!?」

って、そんなこと言ってもドグ子、年齢的にもうオバサンなんだから

仕方ないドグ~!?



って抵抗したけど、「そんなダサい服着て隣歩かれたら迷惑」言われ、泣く泣く高かったズボンを手放したドグ……。



そう、パンツをズボンと言ってる辺り、ドグ子に服について

語る資格はないんだドグけど、

「全員から反対を受ける」というのは、「自分の価値を確実に下げるアイテム」だということなんだドグ!



ちなみに、これが少女漫画を読んできた

女性達がよしとする男子の服装ドグ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通……普通ドグよね!?



男は普通でいい。



女子は、男子に普通を求めている割合が

高いドグ。

試しに普通の服と奇抜な服で会った時の女性の反応を

比較してみるといいドグ。



ドグドグ。

 

山田スイッチの2016年まとめ。

2016年末。今年の学びは、これに尽きるんじゃないか思った言葉。
コーチングの仕事をしているベニオくんが言った言葉は、
本当に私を救ってくれたなあと思いますドグ。
 
「病むも病まないも付き合うも付き合わないも変わるも変わらないも自分で選んでいい
変わりたいと思って主張したら変わりどころ」と僕は信じています。(by ベニオ)
 
すごく辛いという事実に、気付けない人は案外と多いんだドグ。
やめたいことを、辞められる人がめったにいない。
 
でも、じぶんで選んでいるという、厳然たる事実を受け入れれば、
「なんだ、選んでこうしているんだ」
と、もう一度選びなおすことができるはず。
 
2016年は、地下500メートルの穴に潜ったり、
ネプタ祭りの子供会会長をやったり、伊勢神宮に行ったり、本を出したり、
家の建て替えで何か月も仮設住宅に暮らしたり、
女子仏教トークをやったり、子どもが髄膜炎になったりと。
 
本当に目まぐるしい一年でしたが、自分で選んでやったことに何の後悔もなく、
 
むしろ様々な出来事がいつも
私を救ってくれてたと感じましたドグ。
 
やっと、漫画描いて暮らせる……!!
 
長かったけど、ようやく体制が整ったのを感じますドグ~!
 
漫画を描いている時、私の顔は漫画の中の登場人物と同じ顔をしているんですドグ。
それはそれは、しあわせな顔をしていて。
この準備に一年かかったのだと思えば、
 
来年はもう、生きるだけでOKな感じがしてくるんでした☆
 
皆さま、よいお年を!
 
山田スイッチ☆
 
 
 
 
 

なんか、薄々感づいた。

男子って、追いかけると逃げるじゃない?
男子に限らず女子でも。
好きって言ったとたんに興味を失うというか。
その仕組みが今日、わかった気がするんだドグーーー!!

昨日「テーマが違う」って日記を書いてから後に
「年代ごとにテーマが違うってのもあるのかもしれない」
って思ったんだドグ~。

すごく興味があって必死なって手に入れようとしてる
時にはどうやっても手に入らなくて、
挫折して何年も経って、どうでもよくなった頃に
手に入るってことが、
ドグ子の人生にはありすぎるぐらいにあるドグ……。

欲求が高まってマックスの時に
「ハイ!」ってプレゼントされたら一番嬉しいのにね。

ひょっとすると、その欲求が高まってる時というのは、
ひどく「空回りしやすい状態」なのではないか? と
後になって思うんだドグ。。。

神様って、意地悪ドグ~。(*´Д`)