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一閑張りバッグの展示即売会 弘前

ケンさんのお母さん、葛西京子さんの
一閑張りバッグの展示即売会が鳴海要記念陶房館で
開催中です!
美しい手仕事、類いまれなるセンス。
葛西京子さんの手仕事は、丁寧さに心が温まる不思議な
世界を作っています。
お時間のある方はぜひどうぞ!
6月7日~6月12日まで。(最終日は午後3時半までの展示になります)
 
展覧会詳細 鳴海要記念陶房館のブログはこちら!
https://blogs.yahoo.co.jp/narumikanametouboukan/GALLERY/show_image.html?id=34651130&no=0
 

2017年4月28日 弘前さくらまつり☆

 

 





ドッグドグ~!


2600本の桜が咲きこぼれる、


弘前さくらまつりに行ってきたドグ~!(^▽^)/





さくら、きれいだったドグ~!







 


昨日は快晴! しかも満開!


向こうに見えるのが美空ひばりが「お岩木山」と呼んだ


岩木山ドグ~!

 







 





桜に見とれるドグ子。


今年はGW突入前ということで、


外国人に囲まれなくて済みましたドグ。(笑)


去年は大変だったドグ~。





弘前の桜は毎年、4月28日前後が見ごろなんだドグ。


GWも5月3日とかだともう、遅いんだドグよ。


祭り期間中はなかなかお宿が取れないんだけど、


青森市とか、電車で一時間くらいの街に宿を取ってくる


外国の方が多いドグ~。(*´Д`)




 


お堀と桜のコントラストがすっごいきれい。


これで一年、やっていけるドグ~☆





 






弘前城には銀杏の巨樹とか、いろいろ素敵な場所があるので


いつか遊びにきてくださいドグ~!


ラピュタみたいな巨樹にご案内しますドグ~!(o^―^o)p





ドグドグ~!

 

 

 

岸圭子 佐藤初女写真展 弘前

スペースデネガギャラリーでの写真家・岸圭子さんによる佐藤初女写真展は、

圧倒的でした。初女さんのお写真が80点以上。

20年の記録です。その一枚一枚から、エネルギーがほとばしっています。

 

写真の中で初女さんが生き生きとしていて。まぶしそうに雪の光を眺めています。

こちらを、ただじっと見ている初女さんと目が合うと、

なんともいえない気分になります。

静かなのに、指先に細やかな場を震わすような何かが込められているんです。

 

koyomiさんの歌を、ここで聞けてよかった。

イスキアのスタッフのお母さんたちも、元気で、がんばっています。

写真展は10月9日まで。

 

本日は百石町記念館での写真家・オザキマサキさんの佐藤初女写真展で、

17時から19時まで岸恵子さんとオザキマサキさんのアーティスト・トークがあります。

入場無料。40名様まで 後半、私もharappa小杉くんとお話させていただきます。

初女さんのこと、たくさん語り合いたいです。

 

 

佐藤初女さんの写真展 弘前

 ここ十年で何度となくお会いした初女さんは、本当にぶれることのない人でした。初女さんならではの面白いエピソードもいっぱいあります。そして、私は一つ感じることがあって、初女さんって、気が見えてたんじゃないかな……って思うんです。

昨年、田口ランディさんの著書「いのちのエール」の取材で森のイスキアに同行した私は、イスキアの2階で初女さんの到着を待っていたんです。2階には私と写真家の田淵睦美さんしかおらず、私は黙って座っていたのですが。そこに、スーッと色で例えるなら青い空気が脳天を通って流れていくのを感じたんですね。
 
それは、普段感じることのない、キリスト教的な、聖なる空気だったんです。 岩木山には縄文遺跡がたくさんあり、そういった透明な空気を持つ場所はいくつああるのですが、縄文のように開けた空気ではなく、一本の青い光がスーッと通っているような空気を感じ、「ああ、ここは祈りによって場所の空気が変わっているんだ」と思ったんです。
 
それで、その頃は初女さんけっこう耳が遠くなっていらしたのだけど、「初女さん、二階に透明な空気が流れていますね」と、帰り際に語りかけたら、初女さんはちょっと驚いた顔をして、「あなたにもおわかりになるの?」とおっしゃったんです。 やっぱり、初女さんもイスキアに流れる、不思議な空気の存在を感じておられたんだな……と。
 
私が最後にお会いしたのは、昨年初秋の弘前イスキアで、その頃は初女さんはまだ立って歩いていらしたのですが、初女さんに母の書いた 「私には心がある 心だったら 汲めども汲めども 無尽蔵に ある」という書を届けにいったんですね。
 
「先生、これ見たら元気になるわ!」とイスキアのスタッフさんも喜んでくれて。私は、渡したら「では、これで」と帰ろうとしたとき、そっと初女さんが手を両手で包んでくれたんです。
 
その時、透明なものがスーッと入ってくるのを感じて。しっかりと私の体に入ったと感じた時、握手が終わりました。
ああ、初女さんはただ両手で手を握ってくれているのではない。思いを、届けてくれているんだ……と感じたのでした。
 
9月30日のスペースデネガでのオープニングには、koyomiさんに田口ランディさんが初女さんのために作った、「ふきのとうの歌」を歌ってもらおうと思っています。
 
イスキアのお母さんたちも高齢なので、手間のかかるお話を持ち掛けるのは、本当はすごく心が擦り切れることなのですが。やっぱり、あの時に透明な力を分けて頂いたご恩を、返したいって普通に思ったんです。
 
今、自分の中には田口ランディさんから教えてもらった、初女さんの極意。「相手を信じる」ということが、ふつふつと湧いています。「初女さんは、自分を信じていたから、相手も自分のように立ち上がると信じていたんです」
この言葉を「いのちのエール 初女おかあさんから娘たちへ」の講演で受け取った私は、今、一番相手を信じて行動できる。
そんな予感がするのです。 
 
岸恵子 写真展 いのちをむすぶ・佐藤初女 
 スペースデネガギャラリー 9月30日~10月9日
10時~19時 入場無料
オザキマサキ写真展 佐藤初女 森のイスキア ただただ いまを 生きつづける ということ
百石町展示館 9月30日~10月4日 10時~19時 ※最終日17時まで 百石町記念館 第3展示室 入場無料
カトリック弘前教会 10月5日~9日 10時~19時
※最終日は11時から
 
アーティストトーク  10月1日 17時~19時 出演 オザキマサキ、岸圭子 with special guests 定員40名 先着順

 

 

第90回 弘前の素敵な考古館|JOMON FAN:

第90回 弘前の素敵な考古館|JOMON FAN:

縄文ファン

 

 

ふおお~!今年の春、弘前城桜まつりでふっとび土偶の撮影をしてきたドグ子☆

ゆるキャラとして認められたのか、

各国の人が集まってきたドグ~!!(*´Д`) 

詳しくはJOMON FAN のエッセイで!!