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エコハンター第74回「魔女の儀式もとい野菜の魔法」

エコハンター第74回「魔女の儀式もとい野菜の魔法」

 

ショウガ好きのエコハンターは

料理やホットドリンクにしょっちゅうショウガのすり下ろしを入れるのですが、

ショウガって冷蔵庫に入れておくと白くてふわふわしたカビが生えて、

悪くなるのが早いと思いませんか?

そこで、主婦が一体どうやってショウガを保存しているのか、リサーチしてみました!

 

まずは冷蔵庫で保存する派で、タッパーや瓶にショウガを入れて、

水またはホワイトリカーを瓶の蓋ギリギリまで入れて保存するという人。

この場合は、ショウガはすり下ろさずに丸のまま保存する感じですね。

水に浸けると空気に触れないから、カビが生えてにくいのだそうです。

しかし、水はこまめに替えた方がいいとのこと。

 

次にショウガをキッチンペーパーに包んで冷蔵庫で保存するという人何人かいました。

確かに、野菜は新聞紙等の紙で包んでから冷蔵庫で保存すると、保存状態が格段にに良くなりますよね。

葉物野菜は霧吹きで水をかけてから新聞紙に包んで冷蔵庫に。

キャベツや白菜の保存方法においては、まるで魔女の儀式のようです。

 

「イーッヒッヒ。キャベツの芯をくり抜いて、そこに濡らしたキッチンペーパーを詰めておくのじゃ!

 更に新聞紙で全体を包んで冷暗所に置くと…長持ちするのじゃ!」

「大根は葉の部分を切って、切り口をラップで覆い、新聞紙に包んで冷暗所に置くと長持ちするのじゃ!

 覚えておれ、イーヒッヒ」

魔女の儀式と言うと聞こえが悪いので、野菜の魔法とでも呼んでみることにしましょう。

 

そんな私のショウガの保存方法は、

まず最初に全部ショウガをすり下ろしてしまってから、

小分けにして冷凍保存するものです。  

 

昔はラップで一つずつ小分けしていましたが、手間がかかる上にラップがもったいなくてエコじゃないので、

お弁当用の小分けに便利な柔らかめのシリコンカップを使うようになりました。

 

シリコンカップを10個ほど並べ、ショウガのすり下ろしをスプーン一杯ずつ入れます。

それを全部上に重ねて軽く押して空気を抜き、一気に冷凍庫へ入れます。

すると、カチカチに凍ったすり下ろしショウガを1回分ずつ使えるので便利です。

シリコンカップは洗えば何度でも使えて便利なので、百円ショップで見つけて下さいね。

 

 

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エコハンター第73回「レコーディングトイレット・後編」

エコハンター第73回「レコーディングトイレット・後編」

 

自分の体が一体、どんな体質をしているのか。

それを知る機会ってなかなかないですよね。

例えば、うちの長男は「醤油に肌が負けやすい」という性質を持っており、

醤油をつけて何かを食べると、必ず口の周りに小さなブツブツが出ます。

本当に食べた後すぐに出るので、わかりやすいんですね。

 

そんなわけで。「自分が頻尿である」という自覚を持った私は、

飲み物と体の影響を調べるために実験を始めました。

4週間はお茶を飲まず、2週間はコーヒーも飲まず、3週間をアルコール抜きで暮らし、

比較実験のために実験終了後は毎晩お酒を飲み続けました。

そこでわかったのは、私の場合は緑茶・紅茶などのお茶を飲まない限りには、

頻尿にならない体質であるということでした!

 

茶ものをやめて3日目に、既に頻尿改善の兆候が現れまして。

それまで1時間に1回トイレに行っていた私がなんと、

2時間に1回のペースで済むようになったのです!

これは、すごいことです。

途中、うっかりと「そば茶ならノンカフェインだから大丈夫だろう」

と思ってそば茶を飲んだのですが、

飲んだ後にそば茶に含まれるルチン(利尿作用を促し血管を丈夫にする栄養素)によって、

やっぱりトイレに行きたくなったのでした。

紅茶にもタンニン(利尿作用と止血や消炎作用のある栄養素)が含まれているので、

頻尿の人は近くにトイレがあるのを確認してから頂くといいですね。

逆に、膀胱炎の人は利尿作用のあるものをどんどん摂って、

膀胱内の細菌を排出するといいと思われます。

2週間コーヒーを飲まずに過ごしてわかったことは、

私の場合は、そんなには頻尿に影響がないということでした。

きっと、体質にもよるのでしょうね。

 

頻尿には冷えも関係があると聞き、根菜スープやハチミツショウガ湯を飲むようにしましたところ、

一層改善された感があり、なんと一日のトイレ回数が2時間半に1回に減りました。

アルコールも種類によって頻尿になるものとならないものがあるという結果を得ました。

自分の体質を知って、頻尿にならない努力をし、トイレの節水に励むエコハンターでした。

 

参照:膀胱炎の症状・原因・治療navi   http://www.boukouen-kh.com/

 

 

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エコハンター第72回「レコーディングトイレット・前編」

エコハンター第72回「レコーディングトイレット」

 

実験ばかりやっているエコハンターが今回、大がかりな実験にチャレンジしました。 

昨年末から寒くなるにつれて、

「アレ? 私って、トイレの回数が多すぎないかしら?ひょっとしたら…頻尿なのかしら?」と、

思い当たる節があったのですが、トイレの回数を数えてみたところ、

1時間に1回はトイレに行っていることがわかり、

これはもう立派な頻尿であることがわかったわけです。

 

頻尿を治すことはエコに繋がるのです。  

1回のトイレで流す水の量は、大きい方で13〜15リットル、小さい方で5リットルだといいます。

日中に小が7回未満の人は頻尿じゃないと言われますから、

頻尿じゃない人の日中の水洗便所における水使用量が5×7=35リットルだとしたら、

一時間に1回トイレに行きたくなる私の水使用量は

朝の6時から夜9時の場合、5×16=80リットルにもおよぶわけです。

 

常人の約3倍の水を使用するなんて……エコじゃないと。

そう思った私は、岡田斗司夫さんの「レコーディングダイエット」という、

食べたものを記録するだけで痩せていくというダイエット方法に習い、

毎日の食べたものと飲んだもの、トイレ回数を記録するだけで

(恐らく)頻尿が治ると思われる、レコーディングトイレット」を始めたのでした! 

 

「レコーディングダイエット」を始めると、

自分がいかに「太る努力をしているのか」が一発でわかるそうなのです。

食べたものの欄に「カツ丼、鰻重、ステーキ、天ぷら盛り合わせ、ケーキ1ホール」

書いている人が考察欄に、

「いや〜、どうして太っちゃうんだろう?」とは、書かないと思うのです。

流石に、書いた時点で気付くのではないかと。  

 

レコーディングトイレットを始めて私が気がついたのは、

仕事中にやたらと私は、お茶を飲む性分なのだということでした。  

1時間に1杯、緑茶または紅茶をマグカップでガブガブ飲んでいた私。

ひょっとして、頻尿の原因はこれ…?なんて頻尿になる努力を続けていたんだ…、私は。

 

次週は一ヶ月で頻尿体質を克服した体験レポートです!

※膀胱炎から来るタイプの頻尿の方は、十分に水分を摂ってトイレに行き、

必ずお医者さんを受診してください。

 

 

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エコハンター

 

001. 「その名は・・・・エコハンター」

002. 「ひょっとして何かの燃料になり得るのではないか…?」

003. 「シソモーニ」

004. 「雑草をたべる」

005. 「ストーンサークルを作ってます」

006. 「ストーンサークルフェスティバル」

007. 「自然農ってなんだろう?」

008. 「道にどじょう」

009. 「11月5日はいい卵の日」

010. 「充電池でエコ」

011. 「ダンボールコンポストのすすめ」

012. 「即席浄水器を作ったよ」

013. 「万能調味料、塩麹」

014. 「未来のクリーニング」

015. 「空気を制する者は冬を制する」

016. 「三五八漬けから異臭が」

018. 「ダンボール堆肥指南」

019. 「医果同源」

020. 「いろんな湯たんぽ」

021. 「来るべき食糧危機に備えて」

022. 「発明家はかく語りき」

023. 「エコスナック山田」

024. 「コットンパック+精製水のコンビ」

025. 「地盤にエコ」

026. 「節電の救世主、圧力鍋」

027. 「ゴミのマエストロ」

028. 「ヨーグルトを増やそう!」

029. 「濃厚、水切りヨーグルト」

030. 「バッチャ直伝のばっけ味噌の作り方」

031. 「ねぇ、どっちなの?」

032. 「大いなる豆」

033. 「夏はステテコ」

034. 「太陽光で充電の巻」

035. 「これからは味を売る時代」

036. 「エコハンターの日焼け止め事情」

037. 「俺達、ダシ三兄弟」

038. 「緑のカーテンをつくる」

039. 「ゼンマイを揉む」

040. 「水拭きの時代」

041. 「汚れはべろっと剥がれるぜ」

042. 「バッチャの甘酒」

043. 「下駄と土踏まず」

044. 「エコハンターだからね」

045. 「緑のカーテンがのびた」

046. 「DIYカレー」

047. 「石けんシャンプーのコツ」

048. 「髪をゴシゴシふくべからず」

049. 「衣類のリサイクル考」

050. 「エコロジーの最先端をいく横丁」

051. 「エコハンター流キッチン節約術」

052. 「みんなのキッチン節約術」

053. 「極みの水」

054. 「乾燥している時はバスタオルを濡らして干すべし」

055. 「チャイの季節」

056. 「輝きを取り戻せ」

057. 「サヤがひょろひょろ~っと」

058. 「ようこそ。種の世界へ」

059. 「まずは頭だ!お命ちょうだい!」

060. 「わ、自分がくせじゃ・・・」

061. 「看護師さん達が私を叱りながらおっぱいを絞ってくれました。

062. 「お米、よく噛んでますか?」

063. 「今日のおやつはカラアゲよ〜!」

064. 「なんかくしゃい」

065. 「確実にものを減らせるテクニック」

066. 「ホテルのシャンプーは洗濯に使えますねん」

067. 「奇跡のテキスタイルアート」

068. 「エコハンターは化学的な匂いが苦手なのです。」

069. 「一度でいいから大豆で豆まきしてみたい」

070. 「大いなる豆」

071. 「オリーブオイルはすごいやつ」

072. 「レコーディングトイレット・前編」

073. 「レコーディングトイレット・後編」

074. 「魔女の儀式もとい野菜の魔法」

075. 「でがらしゴボウ茶鍋」

076. 「造顔マッサージ」

077. 「もっと洗濯をお安く、環境にも優しくする方法」へ

078. 「洗濯機の蓋は開けておくべきなのか?」

079. 「これが噂のエコバーガーだ!」

080. 「ピクルスを漬けてみましょう」

081. 「バッチャのホッケ寿司」

082. 「スギナとヨモギで野草茶をつくろう」

083. 「生ごみが消えてる!」

084. 「バクテリアを呼ぶ男」

085. 「かわいい布ナプキンあります。」

086. 「ダニホテルへようこそ」

087. 「夏は、最もエコハンターが活躍する季節!」

088. 「スイッチ式きつけ〜浴衣編〜」

089. 「エコハンター、真空パックに感動する」

090. 「何〜!またしても、腸か!」

091. 「浴衣を家で洗ってみた」

092. 「チャーシューを作ろう!」

093. 「暑さを乗りきれ」

094. 「奥さま!ヒロロにはもう行かれました?」

095. 「お肌のケアをプロに聞いてみた」

096. 「虫よけ指南」

097. 「無農薬でプチトマト栽培」

098. 「食品表示の見方をご存じですか?」

099. 「エコハンターへの第一歩」

100. 「気がついたら100回経ってた」

101. 「エコ総集編」

102. 「化粧品を劇的にお安く済ませる方法」

103. 「家具は美しくよみがえる」

104. 「弘前実業高校が作ったドレッシングが美味しすぎる」

105. 「もう、身体を冷やしてなるものか」

106. 「そんな貴方にお勧めなのが、オリーブオイル+塩です!

107. 「冬に必要なのは、優しい夫よりショウガなのではないでしょうか?」

108. 「食材を丸ごと。全体食のすすめ」

109. 「エコ大掃除」

110. 「こげ VS 重曹」

111. 「子供が家事をやってくれる現場」

112. 「身の回りにあるものでぽち袋をつくろう」

113. 「この季節、大量に余るのはミカンの皮ではないでしょうか?」

114. 「バスボムを作ってみた」

115. 「美味しい油は絞り方が違う」

116. 「ハイ、天空の剣だよ〜」

117. 「東北農民管弦楽団 結成記念演奏会」

118. 「気になるシャンプーの成分」

119. 「おいしい土鍋ごはん」

120. 「私と真空保温調理器」

121. 「家でセーターを洗っちゃおう」

122. 「私だったら、上から何か貼りますね!」

123. 「フェアトレードってなんだろう?」

124. 「私、かたづけられない女なんです!」

125. 「茶渋は簡単に落とせます」

126. 「ついに見つけたニホンタンポポ」

127. 「納豆エナジーバー」

128. 「書き損じのはがきはございませんか?」

129. 「野草茶を作ろう!」 

130. 「弘前ねぷたのぽち袋」

131. 「締め付け厳禁?」

132. 「リサイクルの光」

133. 「洗濯物は詰め過ぎない」

134. 「エコ遺跡 石見銀山」

135. 「見えない敵」

136. 「それ、油で揚げてありますか?」

137. 「白神の魚」

138. 「お願いだから、岩木山にごみを捨てないで」

139. 「ダイエットに終わりはねえんず」

140. 「虫歯予防はエコになる?」

141. 「無りんって一体、なんじゃらほい」

142. 「うだでく余った夏野菜の使い道」

143. 「リユースとリサイクル」

144. 「虫歯の母子感染を減らす?」

145. 「折り詰めシチュー」

146. 「風呂敷、使ってみませんか?」

147. 「さをり織り」

148. 「燃やせないゴミからの脱却」

149. 「自宅でヨーグルトを作ってみよう」

150. 「微生物が活躍する時代」

151. 「糖質の取り過ぎには要注意?」

152. 「アミノ酸系のシャンプー」

153. 「バケツ加湿器を作ろう!」

154. 「人工甘味料のなかみ」

155. 「Wパワーバケツ加湿器」

156. 「お肌の乾燥の味方。ホホバオイル」

157. 「ついにMIRAIが来た」

158. 「ゴム手袋があなたを守る

159. 「引き継いでいくエコ」

160. 「エコタイプ別診断」

 

降りてゆく生き方 生き方の祭典によせて 後編

森田さんが続けて言った。



「ほとんどの農家は、この点の理解も決断も無理なはずです。

それはそれで、やむをえないでしょう。


それというのは、農法のやり方を切り替えるには、

「生き方」そのものを切り替えねばならないからです。




逆に言うと、生き方を切り替えないまま農法だけ変えても、

間違いなく行き詰るのです。

「生き方」の転換の先に、農法の転換がないとダメなんですね。

ですので、それを実行できる人は、必然、少なくなってしまうわけです。」




うむむ……ナルホド。


実をいうと私の思い描いていた「青森県の生ゴミ全堆肥化」もこれがネックで頓挫している。堆肥の入れすぎを環境部会の部課長・Hさんがいち早く気付いて、よく調べた方がいいという段階である。

ところで。私は農薬の問題をどうこう言わなくてもよかった時代に

思いを馳せる。つまりは、農薬が登場するより前の時代だ。


農薬の起源は1700年代。

欧州で除虫菊の粉で作物を害虫から守ることができることが既に知られており、商品として流通し始めたといわれている。日本の農村で農薬が普及し始めたのが1930年代。その後、農薬は昭和初期に本格的に普及した。

(参考 フリー百科事典 ウィキペディア「農薬」の項目より)


ということは、1930年代より前の時代には、人々は農薬も使わずに作物を育てていたことになる。その後、第2次世界大戦が1945年にあり、

日本は戦争に負け、とにかく復興しなけばならない、がんばらねばならない、と文字通りがんばってきた。

アメリカに追いつけ、追い越せとがんばり、農村部の青年は農業よりも工業化に必要とされ、都市への労働力の流出は、その当時普及し始めた、

農薬と農業の機械化がまかなうこととなった。


そこで一気に都市化が進んで、農村部も機械化・農薬による

収穫数増大をはかってきた。


そこでようやく余暇も得られた豊かな現代、人は

気付けば時間に追われて、自然もコンクリに埋められ、

農地は農薬がなければやっていけない、

哀れな存在に成り果てていたのかもしれない。



何もかもをコントロールしようとするのは、

ものすごく自然に反した生き方だ。一定の規律しかないようにも見える。

人間の身体も自然であり、調子の良いとき、悪いときがある。

その自然のものを色々無視して頑張らないといけないような世の中に、

今、なってしまっている気がする。



その規律では、生きられなかった人達が

「降りてゆく生き方」という言葉をスローガンに、

弱さを絆に、トラブルを糧に(清水義晴著『変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから』より抜粋)

して生きてきた、「浦河べてるの家」の、統合失調症の人達なのではないか? と思う。


そこでは、「小さなできること」から、

全てが始まっているように見える。大きなものが悪いのではなく、小さなできることを積み重ねる生き方。こんな生き方があったんだと、私は「降りてゆく生き方」のモデルになった、浦河べてるの家に関する書物を読むと

感動してしまうんだ。


私の、小さなできることってなんだろう? それはきっと、人の話を聞くことだ。降りてゆく生き方の祭典には、

面白い人がたくさん登場する。



武田鉄矢さん、木村秋則さん、無肥料自然栽培の川名秀郎さん、寺田本家23代目投手の寺田啓佐さん、山口乃子さん、べてるの家を発見した清水義晴さん、浦河べてるの家の向谷地生良さん、篠田昭さん、森を作った校長の山之内義一郎さん。

ひょっとすると木村秋則さんという人は、進化するのに必要な突然変異の農法を生み出したのかも知れない。その突然変異を、受け入れるか受け入れないかは

どうやっても私たち、個人個人にかかってくる。


その日は、一体どんな言葉が交わされるのだろう。この、疑り深い私たちの、ガードの固い心を動かしてくれるだろうか……。

動いたら、世の中は少し、変わるのかもしれない。

4月18日(日) 

降りてゆく生き方 生き方の祭典

場所 日本青年館 大ホール

午前の部 11時   開演 (完売)

午後の部 1530分 開演

全席自由 当日券 4000円 前売り 3000

内容 映画「降りてゆく生き方」上映

「生き方」スペシャルトーク 舞台挨拶ほか

託児あり