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震災から6年。今年は何をする?

「あの時、ああして良かったなあ」って、
大人になってからは、いつも思うんだよね。
後悔することって、本当にない。
だって後悔するって、暇な証拠。
 
人生を前向きに生きていくには、後悔なんて、している暇はないんだよね。
2013年と2014年の夏、福島の川内村に行って私は、本当に大切な人たちに会った。
その後も、どんどん大切な人たちに会ってる。
なんて人生なんだ……と思う。
 
私は全部、予感で動いていて意味なんて考えないんだけど
神様、こんなにたくさんのプレゼントを贈ってもらって
本当にありがとうございますと、
いつも思っている。
 
今年の3・11は新宿の経王寺で開かれる
東京慰霊祭 アノニマス・エイドに参加します☆
午後の1時から夜9時までドグドグしているので、
お暇な方はぜひ、遊びにいらしてくださいね☆
 
東京慰霊祭~アノニマス・エイド~
2017年3月11日(土)
◎昼の部13時00分から
◎夜の部18時30分から
東京都新宿区経王寺本堂にて
http://www.kyoouji.gr.jp/about/access.html
どなたでも自由な時間に参加できます
入場無料・予約不要
 

アキバカートどうなるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バッチャに子供たちを預けて、出張に行ってきました。新幹線で東京に行くのは久しぶりです。
 東北を通ってる間、新幹線の窓からたくさんの白鳥の渡りが見れました。
 4時間ほどの会議を終えて、向かった先は友達のいる秋葉原。電気製品とオタク文化の街です。
 実を言うと、私にはオタクの友達がたくさんいまして。オタクといえば「アニメ好き」というイメージはそのままなのですが、真のオタクというものはもっと深いものなのです。
 
 例えば、素晴らしいアニメ映画に出会ったら、ひとまずその映画の舞台になった街を「聖地巡礼」として訪問し、グッズやお土産をたくさん買っていくのが真のオタクです。地方経済を潤すのに、オタクは欠かせない存在なのです。実際の土地に触れて、アニメの主人公が立っていた場所と同じ場所に立ち、記念撮影をして帰るんですね。
 
 そんなこんなで訪れた秋葉原では、普段青森県でのどかに暮らしている私にとって、衝撃的な光景がたくさん現れたのでした。
 
 「道路を……マリオカートが走ってる!」
 道路にゲームの「マリオカート」で観た車と同じものが走っていたのです。オタクの友人が言います。
 
 「ああ、あれは公道用のレンタルカートに乗って、週末になるとスーパーマリオのコスプレをした人たちがアキバ(秋葉原)をレンタルカートでぐるぐる回るんですよ」
「すごい……マリオにルイージ、ヨッシーまで! これが、アキバなんだね!」
 しばらく行くと、アニメの絵が描かれた車が停まっています。
「これは?」
「これは、痛い車と書いてイタ車っていうんです」
「イタリアの車じゃなくて、痛い車!」
「そう珍しくもないんですけどね」
「これってこのアニメが好きだから、わざわざ車を買ってペイントしてるわけでしょう? 青森じゃラッピングバスしか見たことないよ」
 そうこうしているうちに、居酒屋にたどり着きました。
 
「お客さん、意外と普通だね~」
「そうですねえ。オタクというのは、コスプレしている人以外は服装にこだわらない人が多いんです」
「服装にこだわらない?」
「ええ。オタクは服の機能性を重視します。釣り用のメッシュのベストってあるじゃないですか? ポケットがいっぱいついてるやつ。夏になるとあれを素肌に着てるおじさんが歩いてますよ」
「素肌に!」
「しかも、買ったものをそのポケットに入れるので、ちゃんと乳首が隠れるんです」
 
「すごい機能的だ!」
 
 初めてオタクの街・アキバを訪れ、新しい世界観に触れた気がしたのでした。
 

銀座で佐藤初女さんの写真展開催

おはようドグ~!
 
今日は、佐藤初女さんが帰天されてから1年めに当たる日ドグ。
ご飯を炊いて、おむすび結んで食べようと思いますドグ!
 
アスパラ菜とか、茹でてる時に初女さんのこと思い出すドグよ。
そうすると本当に緑が輝いて来て、
美味しいおひたしができるんだドグ~! 
 
今日も一日、がんばろうね!
写真は、ドグ子の結んだおむすびドグ~!
 
東京では2017年2月1日より5日間、佐藤初女さんのご命日に合わせ、
銀座の森岡書店さんにて岸圭子さんの写真展
「いのちをむすぶ 佐藤初女」が開催されます。
 
岸さんが毎日、在廊の予定です。
お時間がある方、ぜひ初女さんのお写真に、会いに行ってくださいドグ!
 
ササゲを薄く切る初女さんの姿に、
きっと力をもらえると思いますドグ。
 
写真展詳細
http://satohatsume-inochiomusubu.hatenablog.com/
 

ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学

最近、ナニワ金融道を描いてた青木雄二先生の
『ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学』を読んでいたんだドグ。
これ、すっごく面白いんだドグ。

ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 impress QuickBooks

難しい話は関西弁で語ってもらえれば……
なんでも聞けるような気がするドグ。
古事記とか日本書紀とかも
関西弁ならけっこう読めると思うドグ。

労働者は8時間働いて8時間分の
給料を得たと思っているが、
資本家は労働者の働いた1時間半分ぐらいの
給料しか渡さないことによって、
資本家が資本を得る。

って、実はドグ子、知らなかったドグ……。
(*´Д`)!!

ええ!? 8時間働いたから、8時間分もらってたんと
違うの!?

って。思ったドグよ。

「マルクスが言うまでもなく、賃金が利潤を超えることは不可能なんや」

って、まさしく!?

「彼の労働は自発的なものではなく強いられたものであり、強制労働である。」

だから貧乏人ほど酒やギャンブルに走るんや
と青木先生は言いますドグ。。。

なぜ労働者がギャンブルやアルコールでゼニを失ってしまうのか。

マルクスは150年前にもう答えていたんだドグ!

「それは、労働者が疎外されているからや」と。

働いても働いても搾取されるからなんやと。

六本木ヒルズ建てた労働者は、六本木ヒルズには住めないんだドグ。
多分、青木先生もこう言いたかったと思うドグけど、
出版社でブルジョアのビルに校正されたんじゃないかと思うドグ。
だから、

「人間としての本質から疎外された労働者は、
自分が存在しているという実感を求めて、刹那的な
自暴自棄の行為に走る。ギャンブル、アルコール、浪費……そして
ゼニがなくなり、ふたたび不本意な労働をしなければならなくなる」

って青木先生ーーーー!!!
マルクス、そんなこと言ってたんだドグか!?

マルクスの青木雄二訳を読みながら、
この理論で行くと浪費しなくても幸せが得られるニートがいたら
ニートの方が完全体なんだろうかと
思ったドグ子でしたドグ。(*´Д`)

つづく

 

 

テーマが違う。

自分で作ったコロッケが、

見た目はアレなんだドグけど

妙~にうまいので、ドグ子の家族には好評なんだドグ。



ドグ子は家のことを自分でやらないと

気が済まない性格らしく、

ごはん、掃除、洗濯などをやっていると、

もちろん書く時間は少なくなるので

天才のような文章は永遠に書けないという

ジレンマに陥るドグ。




これは、テーマが違うんだドグな……

というのが今日の悟りで。



人生が一回きりだと思っていると、

この人生で恋愛も結婚も仕事も創作も家事も育児も

なんだってがんばらなきゃいけないような

気分になってくるドグけど、



人生が何回もある→生まれ変わりがある

と思えば、



「今期の目標は天才コラムニストじゃなくて、

家事のできる土偶なんだなあ」




と、

割り切って暮らせるんだドグ。



一番大事なのは、生き延びることだと思っていると、

どうやったら平常運転で回せるかってすごく大事で。

できるだけストレスがかからない生き方を今、

選択してると思うドグ。




それで、面白いのは楽な道を模索しているうちに年を取って、

昔はストレスがかかってできなかったことも

こなせるようになったことなんだドグ~。



もう、テレビが回ってても全然気にならなくなったドグ子は

最近は市のPRビデオに

出演とナレーションとイラストを提供しているんだドグけど

そういうの全然、苦にならないドグ。



4コマ漫画を描くのは大変ドグけど

1コマ漫画ならいける……のが今の現状で。

4コマ行けるようにするにはもう何年か、

1コマを描き続けてみようかとも思っているんだドグ。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう風にしていたら、

すっごい時間かかるけど、

ストレスなくぬる~っと行けるかなあ?

って思っているドグ~☆



でも、まさか自分がのんきな土偶になるだなんて。

20代の頃は予測もしなかったんだドグ。



(*´Д`)はふーん