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五行日記☆

昨日あったこと☆



パソコン新しくした(レノボからレノボに。ドグ子史上、最もお高い5万8000円!

 安いパソコンだと3万8000円とかの時もあったドグ)



・春休みドラえもん映画見にいった。(映画って、画面が大きいからいいね。なんか、泣けた。藤子先生は

タイムパトロール出しときゃなんとかなるって



感じの時けっこうあったけど、オチがタイムパトロールじゃなくて感動した。友情に置き換えたスタッフが偉いと思う)



・美味しい肉屋のお肉を、自宅で換気扇をガンガン回しながら、

「炉ばた大将」で焼いて食べた。家の中は煙だらけだけども、お店の味に……!

イワタニ 炉ばた大将 炙家(あぶりや) 【カセットガス式 網焼き・串焼き専用器】 CB-RBT-A



・百均の羊毛を買ってきて、石鹸水をつけてフェルト化させる遊びをした。



なんか、書道と一緒で無になれるドグ……。

ドグ子、手芸好きだけど縫うのが苦手だからグルーガンとか、石鹸水でこするだけとかのものしかやらないドグ……。



・羊毛フェルトで作ったかわいいだけのフェルトを、「無意味」と名付けた。



無意味は、切り取って、縫い付けて、無意味に装うときにきっと便利になるはず。。。



以上でーす☆

 

コツコツやるのが好き。

コツコツやるのが好き。

私の母親は、子どもを3人産んでから3番目が7歳になった時に
おばあちゃんに書道を勧められて、書道教室に通って、本当に
コツコツと、ただの主婦から書道家になってしまった人です。

 

なるのに20年かかったけど、本当にヘタクソなのにコツコツ、

コツコツがんばったから、書道教室の生徒さんがどこでつまづいているのかは、見ればすぐわかるんですって。

 

コツコツやるコツは、気合いを入れずに、

ボヘ~ッとやることです。

ボヘ~っとしていると、長い時間をコツコツできるんです。

そんな母親に書道を習おうと思った時私は、
仕事と縄文イベントのプロデュースと育児に追われて、
自分の時間というものがまるでなく、
一瞬でもいいから脳みそが一人になれる時が欲しかった。

 

今度は私が母に勧められて、
その時0歳だったマペさんを実家の父に預けて、
一週間にたった2時間の書道教室で、書を書くことを覚えたのですが、
本当に、何もかもを忘れて無になれる時間があったから
あの時、けっこう無理でもがんばれたんだと思います。

 

昨日で、書道三段になりました。

八級から始めて、いつのまにか三段。
三段になると高等学校の生徒さんに書道を教える師範格が取れるんですって!
嬉しいです。
書には、色々助けられています。(^ー^)p

 

その辺のもので生きる

友人の、テンダーさんは20代でアメリカのトラッカースクールに狩猟を学びに出かけ、帰ってきたら鹿とか猪とかをナイフで捌ける人になっていたんだけど。

この子は馬鹿か天才かの紙一重だなあといつも思う。いや、天才なんだけどね。

しかし、会ってみると本当に素直で、楽しい人なのです。


田口ランディさんの「ゾーンにて」にも、彼と思しき人が登場する。トキさんに動物の解体を教えてくれた男の子ととして。

ゾーンにて


そんな彼がアウトドアカルチャーのニュースサイトA kimamaで連載を始めることになりました☆ タイトル決めを上野の大統領で考えていたんだだけど、隣で編集のFさんが「テンダーくんの、アウトドアーとテクノロジーを融合した生活をタイトルにしたいんです! こういう人はめったにいない!」と熱く語っていたので、

「アウトドアーとテクノロジーを混ぜてみる? アウトロジーとかテクノドアーとか。」と言ってみたところ、「う~ん」と唸る編集さん。
「でもテンダーのいいところはサバイバルできるところだと思うの。」と私。「でも、サバイバルという言葉も使い古された感がありますから……」

 

「それじゃ、その辺のもので生きるって、どう?

これを言ったら、「それだ!!」と何故か天啓が降りてきたようになり、タイトルが決まってしまったのでした。

ついでに母である書道家・中田桂翠さんにタイトルを書いてもらい、

 

テンダーのページが完成!!  書にレオナルド・ダ・ヴィンチのイラストを合わせる辺り、テンダーさんはやっぱり最高だなあ~と思うのです。

 

「その辺のもので生きる」

 

かなりその辺のもので生きると思うから、見てみてね! 

 

今日の書道

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運が悪いの気にするな。

師匠の名言です。

 

書道準二段になりました。

なんだか色々、まだまだです。