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未来へ行く方法

読売新聞で連載中の「うちのバッチャ」の過去記事が読める用になりました! 読売オンラインです。

たまたま開いたら「未来に行く方法」という自分のエッセーが載っててびっくり☆

お暇な方はバッチャ達の「未来に行く方法」を読んでみてNE☆

http://www.yomiuri.co.jp/…/CO0050…/20141011-OYTAT50023.html…

 

エジプトカードで読み解く未来。

エジプトカード占い師として、気づいたら27年も同じカードで占いをしているのですが。
自分のことを読み解くのは難しい……と言うよりは、
最近になって気づいたのですが、エジプトさんって、未来の方から
今やるべきことを教えているんだなっていう、当たり前のことに気づいたのです。
 
ええと……なんて言ったらいいんでしょうか。
例えば、占いって「未来の道を踏み外さないように」
あるいは「未来に得をするように」
占うものじゃないですか。
 
ところがですよ、「未来に得をするように」という願いは、果たして本当に
得なのか? という問題があるんですよ。
 
例えば、初恋の人と結婚する人って、そんなにはいないと思うんです。
だけど未来がわかっていて、
「その人と付き合うと失恋するし結婚するわけでもないから、その人とは恋愛しないほうがいいです」
って言われたとて、付き合ったり告白するのをやめるか???という
問題なのです。
 
後悔とかするだろうけど、私だったらどう傷つこうが、
いや、本当は傷つきたくなどないんだけど、
やっぱり好きな人に告白して、傷ついて、振られても
悔いは……悔いはないとは言えないけど、若いうちに苦労しておいて良かったって、
年寄りはみんな思うじゃないですか。苦労は買ってでもしろって。
 
もしも20年後に現在のことを考えることができるなら、
20年後の自分は今の自分に「がんばったね」って言ってくれると思うのです。
 
本当に、最近思うのは、
ひどい目にたくさん遭うのはわかっていたけど、
勇気を持って進みなさい! と、
エジプトさんは色々焚き付けてくるなあ……ということなのです。
 
「勇気を持って進みなさい。
絶対大丈夫! 宇宙的な真理にたどり着けるでしょう」
 
こんなことを、
女友達を男友達に紹介しようとして、
「合コンにすべきか、サシで会わせるべきか……」を
悩んでいた私に、
エジプトさんは言うのです。
 
絶対に合コンにすべき!! と。そんなわけで私はここ一週間ほど
もう、身を粉にして段取り進めたんです。
打診、打診、打診の嵐です。
合コンといえば、少なくとも3人対3人とか、4人対4人
という「この中から選べる」雰囲気を作りたい。
 
そうしたら、参加して欲しい男子が首の骨を折って参加できないとか、
ドタキャンとか、お世話になった人が急逝するとかが
重なって、合コンができなくなってしまったんです。
 
それで、「エジプトさん、一体どういうことなの!?」って聞いたら、
こう言うのですよ。
 
「ね? 愛ってそういうものでしょう?」って。
 
ね? 愛ってそういうものでしょう?
 
えええええええーーーー!!!!?????
 
もう~~~、私は、ビビリましたね……。
そう。私は、そこに気づくことができない。そのままの自分では、絶対にそこに気づくことができない。
だから、痛い目を見させて、わからせようとしているエジプトさんの
姿が見えるのです。
 
「ね? 愛ってそういうものでしょう? 愛はね、犠牲を伴った成長のことなの。
出会うっていうのは、本当にもっと深い意味を持つものなの。
あなたが考えているような簡単なことではないのよ。だからあなたは今は
黙っていなさい。少し待つということを覚えなさい。
そうしたら、もっと宇宙的に物事を考えられるようになるからね。」
 
そんな風に、5枚のカードは私に物語っていたのです。
一週間分の労力をかけて、これをわからせようとしていたのです。
 
私は少しボロボロになりながら、
「これをわかるようになるっていうのは、エジプトさんが最初に言っていたように、
合コンをやるより、他がなかったことなんだろうなと思ったのです。
 
 
「勇気を持って進みなさい。
絶対大丈夫! 宇宙的な真理にたどり着けるでしょう」
 
エジプトさん、、、なんか、この間よりは私、マシなところにいるのかもしれないんだけど、
もう少し手加減して、運命を用意してくれないですかね……???
だけど、それを言ったら失恋をしない恋ならしますって言ってるような……そんな
ものなんでしょうね……。
 
そんな6月の始まりだったのでした。
 
 
 

エコハンター第14回 「未来のクリーニング」

エコハンター第14回 「未来のクリーニング」  

 

人に、衣類に、環境に。

びっくりするほどこだわりを持ったクリーニング店がありました。

弘前市城東と河原にある「クリーニングみらい」さんは、

洗濯の水作りからこだわったクリーング屋さんです。

 

「洗濯には全行程で軟水を使っています」

「軟水ですか!」

びっくりして私が言うと、社長の出津貴弘さんはこう語りました。

「ある時、『えどや』さんというクリーニング屋さんから軟水で洗濯がしたいと言われまして。

私はボイラー販売の仕事をしていたので、それなら簡単だと答えたんですね。

ボイラーには軟水機が必要不可欠なんです。

クリーニングのことは、『えどや』の田中喜昭さんの背中を見て勉強してきました」。

出津さんが続けます。

「軟水で洗うことによって石けんカスが出なくなり、環境汚染が防げますし、

洗濯に使う石けんも必要最小限の量で済ませることができます。

そうすると、衣類への残存量も減らせるんですね」

 

使っている洗剤は、「無添加のパイオニア」と呼ばれる「シャボン玉石けん」です。

化学洗剤にアレルギーのある人には、無添加石けんは安心ですよね。

洗う温度にもこだわりがあり、

汚れを落としつつ、衣類の縮みを防ぐ最適な温度で洗濯されています。

 

プレス機やアイロン、乾燥機のヒーターに使われた高温の蒸気は冷めても110℃あるので、

その熱を乾燥室の熱源に再利用されているそうです。

だからここのクリーニング店からは、店の周りに蒸気が漏れていないのですね。

蒸気の熱まで再利用するとは、驚きです。

 

みらいさんでは綿布団や羽毛布団も水洗いするそうです。

汗の汚れは皮脂汚れですので、水洗いすると気持ちいいですよね。

Yシャツの仕上げに使う洗濯糊も市販の酢酸ビニール製ではありません。

光沢を出すために中華食材であるタピオカを糊にして、

静電気防止のためにEM(有用細菌郡)を使って静電気を電解しているそうです。

 

出津さんは、「専門店でのクリーニングは着心地よく、

汚れ落ちよく、仕上がりもよいという風でなければならない」と言います。

Yシャツのお洗濯は一枚136円と、品質にこだわりながらも、手頃なお値段です。

何よりも、洗い上がりの衣類のふかふかの感触と、石けんの匂いに心癒されるので、

こんな環境に優しいお洗濯が、もっともっと拡がっていけばいいなと思いました。

 

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縄文って、未来

http://www.net.pref.aomori.jp/jomonfan-aomori/essay/yamada/vol027.html

新作コラム。やっぱり、コラムには日々の考えが表れますね。

スイッチ

 

未来補足

子どもと夜8時に寝ると必ず夜中に一回目が覚める。マペ次郎、ちょっと夏かぜ引いたみたい。あした医者にいかなきゃ。

未来についての補足事項、未来は何も決まっていないから本当に面白い。

未来ほどわからないものってないね!

あした死ぬかもしれないし。死なずに生きるかどうかって、決まっていないってのがすごい。

何がどうなるかなんて、先は自由なんだもの。本当に未来はすごい。めでたい。

これは、いい。