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ずいまくえん。

マペ次郎さんが39度の熱を出したので、

小児科で、「インフルエンザでしょうか?」と聞いたら

「インフルエンザの方がよかったです」と、衝撃の一言が……。

 

「髄膜炎ですね。ウイルス性なら大丈夫ですが、

細菌性と化膿性なら命に危険があります。白血球の数はそれほど上がってませんが、

今晩熱が出て奇声を発するとか、そういうことがあったらすぐ病院に連絡ください。」

 

ぎゃーあー!

そんなわけで、熱の出たマペ次郎さんに薬飲ませて、桃缶食べさせて、

ポカリスエット飲ませて、頭冷やして、手から気を出して気を当てて。身体を撫でて。
考え付くあらゆることをした結果、昨晩12時ころ熱、下がりました……。

 

ウイルス性だったみたいです。

でもまあ、髄膜炎ならケンさんも小さい頃かかって、けっこう重くいったらしく、

「ケンさんっぽくなるぐらいなんでしょ?」
と聞いたら「ああ。」という返事が。

(よく考えたらケンさんっぽくなるってすごい大変かも!?)

それで、二日も高熱出したせいか悪い菌全部死んだみたいで、
今、すっごく元気なマペ次郎さんでした。

 

やっぱり、なんかあったらお医者さんだなあ。。

よかった~。(*´Д`)

 

 

素敵な三十代になるために

友達のお誕生日おめメッセージに、 



「素敵な三十代が待ってますよ!」

書いたら、 



「素敵な三十代のなり方、教えてください!」

といただき、



そ、



そこまで考えていなかった……



と思ったドグ子ドグ~。( ゚Д゚)!!



で、考えに考えてたんだドグけど、



ようよう思い出せるのは二十代のことで、

三十代のことがあまり、、、思い出せないんだドグ。



つい最近のことなのに……。



で、二十代のことはよく思い出せるので、

ちょっと「これは、区切りだったかも!?」

という二十代の踏ん切りみたいなやつを

ちょっと載せるドグ☆



ドグ子26歳。表現以外での収入を得ることを絶つ。



この時、月収12万円。

週に1本コラム書くよりほか、仕事がなかった頃。

アルバイトに行くか行くまいか悩んだ結果、

「親のすねかじってでも、バイトするまい!!!!」

と何故か激しく心に誓った頃ドグ。



あと、大きいのが<op:large>メンター(師)との出会い。



ドグ子の師匠はランディさんなんだドグけど、

26歳の頃ってブログが登場して、

突然文章がタダになった時代なんだドグ!

それで、最初の頃ってタダで書くの!? ってけっこう

抵抗あったんだドグけど、

師匠から

「出し惜しみしたらクソつまんない作家になって、

何回も同じこと書くようになっちゃうわよ!」
と言われ、



ブログに、「全部出していこう!」



って気持ちになったんだドグ。

このころは、単発のエッセイ依頼とかがあったり

なかったりで不安定な収入状態。


たまに本を出したりするも、その都度なんか

でっかい支出があって通帳残高が5万以上入ってたことなかったドグ。



でも「表現以外では食ってはいけない」という

足枷を付けていたので、

表現できない時はずっっっっっっと、ボランティア活動をしていたんだドグ。

展覧会のタダで巡回するボランティアとか。

働いても働いてもお金にならないやつ。



でもそのおかげで奈良美智さんとか、

美術関係の人とか、

普通には知り合えない人と知り合えたドグ☆



今でもなんか、ずっとボランティアみたいな人生ドグ……。

で、この頃から本を出すとテレビに出れる



みたいな感じにはなってきたんだドグけど、

とくに素敵にはならない二十代だったんだドグ。

何でって、悩んでばかりいたから。



二十代のドグ子の口癖は、生きるのがつらい だドグよ!



かなり「生きるのつらい」が気に入ってて、

ずーーーーーーっと「生きるのつらい」って

言ってたドグよ!



でも、救いだったのが周りに変な人が多かったから、

ドグ子が「生きるのつらい」って言うと、

松山千春の

「生きる~のが~♪つらいとか~苦しいだとか~いう前に~♪」



っていう、「大空と大地の間に」って歌を必ず歌われたんだドグ!

「野に咲く~花ならば~♪力の限り~生きて~やれ~♪」



って、あの歌、けっこうおもしろいんだドグよ。

流石にコレをずっと歌われ続けると、

生きるのつらい言うのもバカバカしくなっちゃって。

なんか、だんだんどうでもよくなったんだドグ~。



で、最大の出会いは、

二十代で佐藤初女さんに出会ったこと。



自分のことで悩まなくなってきたドグ子は、

今度は他人のことで悩むんだドグ。

それで、初女さんに会った時に、

聞いたんだドグ。



「初女さんでも、悩まれるということはあるのでしょうか?」



そうしたら、静かに



「あります。こんな仕事をしているのですから、悩みます。

ですが、その悩みを超えたところでしか、本物にはなれないと

思っています」




と聞いて、なんか。心底ほっとしたんだドグ~。



悩みって、「自分の家が火事」と同じようなことだと

思うんだドグ。

自分の家が火事だと心底、狂いそうになるけど、

他人の家だと冷静でいられる。起こっていることは同じなのに。



究極は、頭の中で起こっていることは現実以外はすべて

妄想なんだドグ。

何も起こっちゃいない。

ただ現実が展開していくに任せればいいだけ。



現実って不思議な展開の仕方をするから。



そう思って暮らしていると、三十代なんて

あっという間すぎて、

もう四十代ドグ!




素敵な三十代……皆さんも何か、アドバイスくださいドグ~!

 

生きることとは、全人生を賭けた実験

生きることとは、全人生を賭けた実験ドグ!

毎日、実験結果が与えられて、

一つ一つが記憶として降り積もるドグ。

 

結婚するとか、恋愛するとか、まさに実験。

色々試しているんだドグ。

 

そんなわけで、
新しい家に引っ越すために40年使われてきた
家具を買い替えようと、

ニトリに行ったんだドグ!

 

ドグ子にとって家具は色がとっても大事。
だけど、
最終的には気になる椅子に全部座って、
ケツの座り心地で選びましたドグ~!

 

い、色!
色が予想もしない展開に……!!

 

長く使うものだから、座り心地はぜったいに譲れないと
ケツが言っているんだドグ……。( ゚Д゚)
その結果、見つけたダイニングチェアは
木製に白い座面の付いた、超ナチュラルな感じに。

 

「ニトリって広いけど、
気に入る椅子は一つぐらいしかないね!」

って、ケツが言っていましたドグ……。(*´ω`)

 

 

[うちのバッチャ2] 05.花粉症デビュー

花粉症デビュー
 
今年に入ってから急に花粉症になったらしく、ふいに鼻水が垂直に垂れてくるのです。
今までくしゃみと鼻水が止まらない人を見るにつけ、「花粉症は大変だなあ。一体、どんな気分なのかしら?」と安易にそう思っていたのですが。自分が花粉症になったら鼻水が30秒に1回の割合で出るようになりまして。ぶーぶー鼻をかみながら、少しだけ大人になった気分です。
一体、この花粉症が何によるものなのか……スギ花粉なのか何なのか。調べるためにアレルギー科の病院を訪ねると、大変なことが起こりました。
「それじゃあ、腕をまくって出してください。」
そう言われて素直に腕を差し出すと、そこに針先で9か所ものひっかき傷を付けていく看護婦さん。
「いい~?」と驚いて変な顔をしていると、更にその傷の上に代表的なアレルギー物質の液体を次々に載せられる私。
「あと20分がまんしてくださいね。痒くなっても掻かないように!」
痒くなる物質を塗られ、アレルギーに反応して赤く膨れてゆくわが腕を黙って見守るしかないなんて……。これがまた、とんでもなく痒いのです。そして、よく見ると腫れ上がっていくのは9か所のひっかき傷のうち、わずか3か所だけ。ここに塗られたのが私のアレルギー物質なのか! そう思いながら、掻きむしりたいのを必死にがまんして出た検査結果は、「ハウスダスト、ダニ、カモガヤ」のアレルギーでした。
実を言うと私は日光アレルギーも持っていまして。太陽を見て鼻水は出ないにしても、紫外線を浴びると赤くなってただれて痒いというやっかいな体質なのです。
日光アレルギーの人間はUVカットに本気で取り組まないと、大変な目にあいます。今まで日光にしか気を遣ってこなかったのに、これからは日光を避けつつハウスダストとダニを吸い込まないようにして、カモガヤ(イネ科の植物)の花粉に気をつけるだなんて……。目には見えないけども、周りは敵だらけじゃないですか。
友人に重度のスギ花粉症のNさんという人がいるのですが、彼はスギ花粉が舞う季節には必ずと言っていいほどくしゃみ、鼻水、目のかゆみという3点セットに見舞われているのです。そんな彼がある時、こう言いました。
「僕はスギ花粉症だけど、スギを憎んだことは1度もないね」
あれほど自分を苦しめてやまないスギを憎まないだなんて……! どれだけできた人なのでしょう。ひょっとすると、スギ花粉症になったおかげで「できた人間」になったのかもしれません。私もハウスダストとダニとカモガヤを愛することはないにしても、せめて、「憎んだことはない」と言い放てる日が来たら、自分も一つ大人の階段を上れるのではないか期待しているのです。

 

ついに出た! 青森県最強バッチャとドジな嫁が繰り広げるぶっ飛びエッセイ☆ 

マンガも6ページに増量

『うちのバッチャ2
 -88歳快進撃-』
 
山田スイッチ 著
山田スイッチ社 刊
¥1,000
 
 
・お買い求めの際は青森県内の各書店か(郷土本コーナー)山田スイッチ社をご利用ください!

 

 

 

 

占いとはシミュレーションのこと。

昨日の夜から朝にかけて
考えていたことがまとまったので、
ちょっとここでメモさせてくださいドグ。
 
ドグ子は、10歳の頃からエジプトカード占いというものを
やっていて、
それは最近になってその人の潜在意識を占っているんだな
ということがわかったんだドグけど、
 
その人の潜在意識はその人のことをなんでも知っているんだドグ。
顕在意識は社会的なことを考えて自分の考えを大事にしないから、気をつけなきゃいけないんだドグ。
「本当はこうしたいし、どうしたらいいのかわかっている」
けど、すぐにそれをやれないのは頭が邪魔するからなんだドグね。
 
頭っていうのは、シミュレーションが大好き。
これをこうしたらどうなるのか? というシミュレーションを
繰り返すのが好き。
 
だから占いってけっこう喜ばれるものなんだドグけど、
 
大事なのはシミュレーションをシミュレーションで
 
終わらせないことなんだドグ。
 
「A君に告白したらどうなるのかなあ?」
 
「じゃあ、占ってみますドグ!
ええと、この問題は感情的なことだから、愛情について占っているドグね。貴方はそろそろ失恋から立ち直るべき時なんだドグ。
 
だから、どうしたらいいかは自分の直感に任せていいから、
新しい人にまずは自分から与える。気持ちを伝える、ちょっと褒めるとか
アクションするといいドグ。
 
とにかく、自分に素直になって、透明な水のような気持ちで、
自分がどうしたいのかを大切に実行するといいドグ。
後は前の彼氏のことは忘れることドグ!
そうすると運命の恋人になれるって出てるドグ~!」
 
って、カードが出るとするじゃないドグか。
 
でもカードの結果を実行するのはその人なんだドグ。
占いはあくまでもシミュレーション。
シミュレーションの結果が良かったとしても、一つ一つの
「気持ちを伝える」とか「水のように素直な気持ちになって、自分がどうしたいのかを大切にする」「前の彼氏を忘れる」をやらないと、結果がぶれてくるんだドグ。
 
「会社をやめたらうまくいく」という
占いに安心して、ずっと辞めずにきてしまう人って、結構いるドグね。
でも、一つアクションをしないと盤面が動かないドグから。
やらなきゃいけないことって、本当にやらなきゃいけないことなんだドグ。
 
やめるのも、休むのも、黙って様子を見ることも、
過去のことは過去のことにと、思い切って過去を燃やすことも、
思い切って告白することも。
必ずその人の頭の中で思いついてることだと思うドグ。
思いついたことを、やれば占いなんていらなくなるドグ。
 
だって現実はいつでも、「これをやったらどうなるのか?」の答えを
リアルに目の前に提示してくれているんだドグから。
 
その現実ではやることをやるだけ
そしてやることをやるっていうのは、
時間的なブレはあるかもしれないけど
非常に大きな実りをもたらすものだと
 
ドグ子は思うんだドグ~☆