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一閑張りバッグの展示即売会 弘前

ケンさんのお母さん、葛西京子さんの
一閑張りバッグの展示即売会が鳴海要記念陶房館で
開催中です!
美しい手仕事、類いまれなるセンス。
葛西京子さんの手仕事は、丁寧さに心が温まる不思議な
世界を作っています。
お時間のある方はぜひどうぞ!
6月7日~6月12日まで。(最終日は午後3時半までの展示になります)
 
展覧会詳細 鳴海要記念陶房館のブログはこちら!
https://blogs.yahoo.co.jp/narumikanametouboukan/GALLERY/show_image.html?id=34651130&no=0
 

山田スイッチ連載十周年!

読売新聞青森県版で連載しているコラムが、

連載十周年を迎えました!
今週と来週は、十周年記念インタビュードグ~!(*´▽`*)

同じ媒体で十年書いてる人は、珍しいかもしれないドグけど、読売新聞青森県版では、バッチャが大人気なんだドグ~!(*´▽`*)

十年あっという間だったけど、応援してくれる皆様のおかげで、がんばってこれましたドグ!

これからもがんばるドグ~!

 

 

☆追記☆

白金珈琲さんに、サイン本入荷しました! ここのコーヒー、すっごく美味しいよ☆(*´▽`*)

白金珈琲さんは主に金曜日定休。県内に一台しかない

スレイヤーのエスプレッソマシーンがある。

平川ブレンド(りんごの花)が美味しいYO☆

 

 

アキバカートどうなるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バッチャに子供たちを預けて、出張に行ってきました。新幹線で東京に行くのは久しぶりです。
 東北を通ってる間、新幹線の窓からたくさんの白鳥の渡りが見れました。
 4時間ほどの会議を終えて、向かった先は友達のいる秋葉原。電気製品とオタク文化の街です。
 実を言うと、私にはオタクの友達がたくさんいまして。オタクといえば「アニメ好き」というイメージはそのままなのですが、真のオタクというものはもっと深いものなのです。
 
 例えば、素晴らしいアニメ映画に出会ったら、ひとまずその映画の舞台になった街を「聖地巡礼」として訪問し、グッズやお土産をたくさん買っていくのが真のオタクです。地方経済を潤すのに、オタクは欠かせない存在なのです。実際の土地に触れて、アニメの主人公が立っていた場所と同じ場所に立ち、記念撮影をして帰るんですね。
 
 そんなこんなで訪れた秋葉原では、普段青森県でのどかに暮らしている私にとって、衝撃的な光景がたくさん現れたのでした。
 
 「道路を……マリオカートが走ってる!」
 道路にゲームの「マリオカート」で観た車と同じものが走っていたのです。オタクの友人が言います。
 
 「ああ、あれは公道用のレンタルカートに乗って、週末になるとスーパーマリオのコスプレをした人たちがアキバ(秋葉原)をレンタルカートでぐるぐる回るんですよ」
「すごい……マリオにルイージ、ヨッシーまで! これが、アキバなんだね!」
 しばらく行くと、アニメの絵が描かれた車が停まっています。
「これは?」
「これは、痛い車と書いてイタ車っていうんです」
「イタリアの車じゃなくて、痛い車!」
「そう珍しくもないんですけどね」
「これってこのアニメが好きだから、わざわざ車を買ってペイントしてるわけでしょう? 青森じゃラッピングバスしか見たことないよ」
 そうこうしているうちに、居酒屋にたどり着きました。
 
「お客さん、意外と普通だね~」
「そうですねえ。オタクというのは、コスプレしている人以外は服装にこだわらない人が多いんです」
「服装にこだわらない?」
「ええ。オタクは服の機能性を重視します。釣り用のメッシュのベストってあるじゃないですか? ポケットがいっぱいついてるやつ。夏になるとあれを素肌に着てるおじさんが歩いてますよ」
「素肌に!」
「しかも、買ったものをそのポケットに入れるので、ちゃんと乳首が隠れるんです」
 
「すごい機能的だ!」
 
 初めてオタクの街・アキバを訪れ、新しい世界観に触れた気がしたのでした。
 

二人の写真家が見た 佐藤初女 写真展

集英社の方が弘前でクリスチャンの佐藤初女さんの写真展をやるために身銭を切ってこの地に10日間も
尽くしてくださっており、
それ見たら私も手伝おう! って気持ちになって、
 
明日の木曜日と明後日の金曜日は10時から15時までスペースデネガの
 
岸圭子写真展「いのちをむすぶ・佐藤初女」の受付にいます☆ 
 
10月9日 10時~19時まで
 
 
遊びに来てドグ~!
 
80点、20年にもおよぶ佐藤初女さんの軌跡。
 
そのまんまの初女さが、まるで生きているように
 
写真から強い力を与えてくれます。
 
百石町記念館で開催されていた、
 
オザキマサキさんの写真展
「佐藤初女 森のイスキア ただただ いまを 生き続ける ということ」
 
は、本日から会場がカトリック弘前教会の集会室で開かれます。(10月9日まで)
カトリック弘前教会に遊びに行くチャンス☆
彼の撮る、透明な存在そのものの初女さんも
 
ぜひ見てほしいです☆
 
 

 

 

岸圭子 佐藤初女写真展 弘前

スペースデネガギャラリーでの写真家・岸圭子さんによる佐藤初女写真展は、

圧倒的でした。初女さんのお写真が80点以上。

20年の記録です。その一枚一枚から、エネルギーがほとばしっています。

 

写真の中で初女さんが生き生きとしていて。まぶしそうに雪の光を眺めています。

こちらを、ただじっと見ている初女さんと目が合うと、

なんともいえない気分になります。

静かなのに、指先に細やかな場を震わすような何かが込められているんです。

 

koyomiさんの歌を、ここで聞けてよかった。

イスキアのスタッフのお母さんたちも、元気で、がんばっています。

写真展は10月9日まで。

 

本日は百石町記念館での写真家・オザキマサキさんの佐藤初女写真展で、

17時から19時まで岸恵子さんとオザキマサキさんのアーティスト・トークがあります。

入場無料。40名様まで 後半、私もharappa小杉くんとお話させていただきます。

初女さんのこと、たくさん語り合いたいです。