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おいらせ町で講演します!(^▽^)/

何でもやらないと食っていけない

山田スイッチです。(*´Д`)

 

もっと早く……エロ小説を書けばよかったと

最近では後悔しています。

もっと需要がある仕事を!

今、書くだけでは食っていけないのは

需要に対して供給が多すぎるからです!

 

でも供給の少ない

竪穴式住居建てたり、ストーンサークル造ったり、

土偶のゆるキャラになったりしても

そもそもそれ、需要が低いということに

今まで気付きませんでしたね。

うっかり、うっかり!

 

さてさて。

それでも青森県では妙なことをする人は少ないですから、

よく小学校とか市町村に呼ばれて講演をさせて

頂くんです。

 

行くと、私が長年かけて習得した

「手から気を出す方法」

と、それによって元気玉を打つ方法を

伝授して回ってます。

受けると、大体の人は気が出せるようになります。(^▽^)/

小学校で講演をする時は、

「今日は、生ごみが土に還るというお話と、地獄が本当はないという

二つのお話を用意してきました~! 皆さん、どちらがいいですか?」

と聞くと、

「地獄! 地獄!!」

の地獄コールがかかります。

 

そう。小学生は、地獄が大好きなのです。

「それじゃあ、地獄がどんなところかわかる人~?」

と聞くと、「ハイハイ! ハイハイ!」と勢いのある子ども達

小学生「閻魔大王がいて、血の池地獄がある!」

私「おお~。血の池地獄は、深さ何メートルくらい?」

小学生「………50メートル……」

私「深いね~~~~!!!!」

 

と、掛け合いをしながらその流れで、仏説譬喩経という

ブッダが初めて説かれた地獄についてのお話を

ストーリー仕立てでお届けします。なかなか人気があります。

地獄がなかったというのは

最初にブッダが語った地獄は、鬼とか針の山とか血の池地獄とかなくて

日本に入ってからアレンジされてああなったわけで。

原点に返ると地獄ってこういうお話だよというのを

やらせていただくのですが。

そういえば縄文時代に地獄はなかったわけです。

縄文人は、生まれ変わりを信じていましたから。

死んで終わりじゃないんですね。

 

だから、小さな子供が死ぬと、お母さんのおなかのような甕棺と呼ばれる

土器に、骨を「生まれてくる姿勢」に組み立てて入れ埋葬し、

家の前に埋めました。

家の前は人通りが多く、土は踏まれ、赤ん坊はどんどん土に還っていきます。

そして、「また生まれておいで」というメッセージだったのだと

梅原猛先生が語っておられました。

 

地獄の話をして集中力を使ったら、今度はドラゴンボールの

元気玉をみんなで作って、疲れたところに当ててみます。

気は、呼吸法で作っていきます。

誰の手からも気が出るので、喜んで頂けます。

呼吸法をやると、どんな人でも落ち着いてくるので

お話の真ん中ぐらいで、全員で立ってやります。

子どもの集中力はもって15分。それを、60分やるので

立ったり、踊ったり、気を出したり。

色んな事をします。

寝てる暇がないように。(笑)

 

そんなわけで!

青森県の皆さま、とくにおいらせ町付近の皆さま!!

 

7月28日、午後2時ぜひとも

 

おいらせ町みなくるホールに遊びに来てください~~!!!!

 

よろしくドグ~!!

 

 

山田スイッチ講演依頼用のメールアドレス

どうもこんにちは!

白鳥の渡る季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 山田スイッチです!

先日、HPのお問い合わせフォームからとても丁寧なメッセージを頂いたのですが、

申し込みフォームのメールアドレスの入力ミス

返信ができない方がいらっしゃいました☆

 

お問い合わせフォームからメッセージを送る際は、

メッセージの中に連絡先住所と電話番号を書いてくださると、

確実に返信ができますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

また、ショップ用のメールアドレス shop☆yamadaswitch.com

でもメールを送ることができます。

迷惑メール対策に@を☆に置き換えておりますので、

☆を@に置き換えてメッセージして下さい。

 

ところで、講演依頼の際、皆さん気になさるのですが、

講演料はあればあるなりに、なくてもないなりにやれますから問題ありません。

話の内容は同じです。

着ていく衣装が着物になるか、ならないかの違いですので、あまり気にしないでください。

(着物は着るだけでもちょっと手間がかかるので……)

遠い場所に行くときは交通費分は出していただけると助かりますが、

何か「気概」のようなものを感じる時は交通費がなくてもいけます。

 

気概、大事です!

気概があれば何でもできる!!そんなわけで、

これからもどうぞよろしくお願い致します☆

山田スイッチ

 

追記 <講演内容> 

ブラジルに行ってサンマを焼いて売ってきた話(実際に2004年にブラジルに渡り、1週間ブラジル各地でサンマを焼いて売って歩いた記録)、

青森からミステリーハンターになりに上京した話(ミステリーハンターになるつもりが、誤って板前からのスタートになったうっかり話爆裂のおはなし)、

庭に竪穴式住居を建てた話(2007年は自宅庭に竪穴式住居を建設。願い事ってどうすれば叶うのかの実体験)

地獄は本当は存在しない話。(地獄発祥の地はインド。釈迦が2600年前に初めて地獄を語った時、日本風の鬼や血の池地獄、針の山、エンマ大王は存在しなかったというお話)

生ゴミが土に還る話(土の中には何億、何兆というバクテリアがいて、生ゴミを食べてフンをすることで土に埋めれば生ゴミが土に還るという話)

お腹に縄を巻いて出産した話(第二子の際の実話)

出産予定日より10日遅れ、子どもがなかなか生まれてこないので、出産日当日に10キロ歩いた話(歩いている途中に本当に子どもが降りてきて、産気づいて陣痛が起こりました☆)

うつ病を飲尿療法で治した話(1年間の飲尿経験アリ。尿については誰よりもよく語れると思っています。)、季節性感情障害について

頻尿の改善のために一ヶ月間、アルコール、カフェインを一切断って実験した話

家族に黙って油を変えるだけで中耳炎、蓄膿症、気管支炎を治した話。(いわゆるオメガ3系、6系、9系の油の話です。家族の健康は使用する油の、脂肪酸の種類にかかっていました。)

エコロジーについて(エコハンターとして陸奥新報氏で連載100回を超えるエコアイディアを執筆中)

外ヶ浜町に石7700個を使った現代のストーンサークルを造ったお話(思いついてから最短2ヶ月でストーンサークルが完成。縄文の太陽信仰について

縄文人の寿命は30才前後であったことから、縄文時代に人はどのように生きたかという話。

脳卒中と介護の話(生まれた時から脳卒中だった実の祖父との16年間の経験を通して、脳卒中って実は面白いという話)

歩いて地球を旅する若者たちの話(何故か出会った地球を歩いて旅する若者たちの話)

秋田民謡 ドンパン節が生んだ女(私のことです。ドンパン節について熱く語ります☆)

 

などなどです☆

なにか興味のある事例がありましたら、お声がけくださいね。(^O^) スイッチより

 

11月は講演ラッシュ!

皆さんこんばんは! 息子が仮病でエボラ出血熱かもしれないなどと

言う今日この頃、いかがお過ごしですか?

 

11月の山田スイッチは講演ラッシュ!

まず、明日10月29日は3年ぶりの「北で南のコンサート」です!

伊奈かっぺいさんと一緒に司会をさせていただきます!

弘前南高等学校の皆さん、どうぞよろしくね。(^^)

当日券もありますので、お近くの方はぜひ遊びにいらしてください。

18時より 弘前市民会館 入場料2千円です。

 

 

11月1日は黒石市の中部公民館で講演があります。夕方6時半より

11月2日は秋田県の比内公民館にて、文化講演「ドンパン節が生んだ女」

13時~14時半 です。入場無料。

11月5日は弘前市の石川小学校の講演会。就学児童のお母さんたちに「小学校はこわくない」というタイトルで講演させていただきます。※こちらは就学児童の父母のみ参加可能です。

お近くの方は、お誘い合わせの上遊びにいらしてくださいね☆

 

山田スイッチ

 

生きること、それはじぶんを表現すること  田口ランディさんの講演会

作家の田口ランディさんが



広島県福山市で朗読と講演を行います。



「生きること、それはじぶんを表現すること」



このタイトルに、すべてのことが込められているような気がします



講演は、300点を超える死刑囚の絵画の展覧会を行う



鞆の津ミュージアムで行われます。

死刑になっても、指先からは表現の微粒子が漏れてしまうのだ……

感じました。

以下、田口ランディさんのブログよりご紹介させて頂きます。

山田スイッチ

 

極限芸術「死刑囚の表現」
2013年4月21日(土)〜6月23日(日)まで
広島県福山市鞆の津(とものつ)ミュージアムにて
300点を越える死刑囚の絵画を公開!表現の本質に迫る

http://abtm.jp/blog/197.html

6月8日(土)に死刑囚の方との手紙の朗読と講演を行います。

朗読「死刑囚からの手紙」
地下鉄サリン事件によって確定死刑囚となった林泰男さんとの手紙のやりとりの一部を抜粋して朗読します。死刑が執行されるときの思い、事件に対する気持ちの変化、被害者の方への思い、死刑囚の複雑な心が伝われば……と願っています。

講演「生きること、それは自分を表現すること」
自己表現……とはなんでしょうか。わたしは長いこと自分を表現することが不安で、怖くてできませんでした。どう表現していいのかもわかりませんでした。絵を描いても文章を描いても「うまくやろう」としてしまう……。自由に自分を表現できない。それはとても辛いことでした。表現とはなにか……、死刑囚の絵画を通していっしょに考えてみたいと思います。

鞆の津ミュージアムは福山にありとても遠いです。
広島近辺にお住まいの方は、どうか興味のありそうなお友達にお知らせください。
めったにない機会です。見ることが可能な方はぜご覧になってください。

田口ランディ

http://runday.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=20235227&i=201305%2F20%2F34%2Fc0082534_9432846.jpg

 

平賀西中で講演してきました!

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-111028_1511~002.jpg

楽しかったー! 中学校ってやっぱりいいなあ!


今日も、「きおくってなんだろう?」というテーマでお話をしにいったのですが、


やっぱり間違って「地獄ってなんだろう?」というお話になってしまいました。


♪俺はインド生まれ インド育ち 悟ったヤツは大体ともだち♪ (釈迦ラップ)


最後に、追い込みをかけるように記憶の話をして、


学校の先生方に「はじめての記憶」を語っていただいたのですが。


先生方のはじめての記憶って、盛り上がるよね。(笑)


「マジマジ~!?」って感じになるよね。


一人ぐらい、「はじめての恋愛」について聞いてみればよかった!


ところで、いつも「地獄の話」に出てくる最後の「ハチミツ」の説明を忘れるのですが、


ハチミツは、学問や宗教、音楽、スポーツや芸術、倫理、愛とかそんな、


人が夢中になれるものを表しています。


だから、人はいずれ死ぬっていうことを知っていても、


地獄に落ちる~! とか思っていても、たった5滴のハチミツで、


何もかも忘れてしまうんだよね ってことなんだけど。


それは、「人ってこういう存在なんですよ」って言うよりも


お釈迦様が、「(何もかも忘れるぐらいに、)熱中して生きなさい!!」


と、おっしゃってくれているように


私には思えるんですね。 地獄のお話について詳しくは、「トルストイも絶賛!!


お釈迦様のたとえ話 仏説比喩経」
 をお読み下さい。イラスト入りだよ~!


そんなこんなで。


お話につきあってくれた平賀西中の皆さん、


本当にありがとうございました!


山田スイッチ  (^-^)p