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遺跡なのか、土器なのか、土偶なのか?

第99回 「あそこのおかあさん縄文人だから」山田スイッチ 

『遺跡なのか、土器なのか、土偶なのか?』

 

JOMON FANの記事が更新されたドグ~! 

縄文好きのみんな、読んでね☆ 

 

ドグに力を~~~~~!!!!

 

女子仏教トークイベント 遊びに来てね!

先日、10年ぶりに会ったAtoZ展のボランティア仲間の友達が
初女さんの講演で市民会館に900人人を入れるイベントのリーダーだったことを知り、
縄文遺跡に300人とか、まだ甘かったんだな……と思った次第。
 
「人、ギリギリまで来ないよね~!!」
 
「気が狂いそうになるドグよね!」
 
と、プロデュース業をやったことあるもの同士の会話がはずみ、
10年会ってなかったけど
お互いがんばったなあ……って何とも言えない気持ちになりましたドグ。
 
イベントって、来る人も休みが確定するまで
連絡できないから
本当に、ギリギリにならないと
チケット買わないものなんだドグよ。
 
だからギリギリまで、どの辺まで宣伝していいのかは
いつも見極めが大変。
出来る限りのことをしておいて損はないんだドグ。
 
そんなわけで!
 
10月15日、午後二時から四時まで「女子仏教トーク」に来たいと思ってる方は、お早めにご連絡くださいドグ!
 
残り8席になりました。
ケーキセット・エジプト占いまたはプリテス診断付きで1000円という、お得な価格設定となっておりますドグ!
場所は、平川市の白金珈琲さん。
弘前駅城東口より、車で15分です。
 
メッセージまたはメールshop@yamadaswitch.com宛てにご連絡くださいドグ~!(^▽^)/
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐藤初女さんの写真展 弘前

 ここ十年で何度となくお会いした初女さんは、本当にぶれることのない人でした。初女さんならではの面白いエピソードもいっぱいあります。そして、私は一つ感じることがあって、初女さんって、気が見えてたんじゃないかな……って思うんです。

昨年、田口ランディさんの著書「いのちのエール」の取材で森のイスキアに同行した私は、イスキアの2階で初女さんの到着を待っていたんです。2階には私と写真家の田淵睦美さんしかおらず、私は黙って座っていたのですが。そこに、スーッと色で例えるなら青い空気が脳天を通って流れていくのを感じたんですね。
 
それは、普段感じることのない、キリスト教的な、聖なる空気だったんです。 岩木山には縄文遺跡がたくさんあり、そういった透明な空気を持つ場所はいくつああるのですが、縄文のように開けた空気ではなく、一本の青い光がスーッと通っているような空気を感じ、「ああ、ここは祈りによって場所の空気が変わっているんだ」と思ったんです。
 
それで、その頃は初女さんけっこう耳が遠くなっていらしたのだけど、「初女さん、二階に透明な空気が流れていますね」と、帰り際に語りかけたら、初女さんはちょっと驚いた顔をして、「あなたにもおわかりになるの?」とおっしゃったんです。 やっぱり、初女さんもイスキアに流れる、不思議な空気の存在を感じておられたんだな……と。
 
私が最後にお会いしたのは、昨年初秋の弘前イスキアで、その頃は初女さんはまだ立って歩いていらしたのですが、初女さんに母の書いた 「私には心がある 心だったら 汲めども汲めども 無尽蔵に ある」という書を届けにいったんですね。
 
「先生、これ見たら元気になるわ!」とイスキアのスタッフさんも喜んでくれて。私は、渡したら「では、これで」と帰ろうとしたとき、そっと初女さんが手を両手で包んでくれたんです。
 
その時、透明なものがスーッと入ってくるのを感じて。しっかりと私の体に入ったと感じた時、握手が終わりました。
ああ、初女さんはただ両手で手を握ってくれているのではない。思いを、届けてくれているんだ……と感じたのでした。
 
9月30日のスペースデネガでのオープニングには、koyomiさんに田口ランディさんが初女さんのために作った、「ふきのとうの歌」を歌ってもらおうと思っています。
 
イスキアのお母さんたちも高齢なので、手間のかかるお話を持ち掛けるのは、本当はすごく心が擦り切れることなのですが。やっぱり、あの時に透明な力を分けて頂いたご恩を、返したいって普通に思ったんです。
 
今、自分の中には田口ランディさんから教えてもらった、初女さんの極意。「相手を信じる」ということが、ふつふつと湧いています。「初女さんは、自分を信じていたから、相手も自分のように立ち上がると信じていたんです」
この言葉を「いのちのエール 初女おかあさんから娘たちへ」の講演で受け取った私は、今、一番相手を信じて行動できる。
そんな予感がするのです。 
 
岸恵子 写真展 いのちをむすぶ・佐藤初女 
 スペースデネガギャラリー 9月30日~10月9日
10時~19時 入場無料
オザキマサキ写真展 佐藤初女 森のイスキア ただただ いまを 生きつづける ということ
百石町展示館 9月30日~10月4日 10時~19時 ※最終日17時まで 百石町記念館 第3展示室 入場無料
カトリック弘前教会 10月5日~9日 10時~19時
※最終日は11時から
 
アーティストトーク  10月1日 17時~19時 出演 オザキマサキ、岸圭子 with special guests 定員40名 先着順

 

 

ギャラリー明神下「つゆの雨粒展」に参加します!

2000冊、本を刷ったので
今度は本を売らんとして宣伝活動がんばってるドグ!

 

新聞、ラジオ、テレビ、フリーペーパーで

紹介してもらわんがために、
毎日のように各社に本を送り付けているんだドグけど
これがけっっっっこう、疲れるんだドグね。

 

青森県が縄文イベントを団体に委託していたのは
実は賢いやり方で。
面白そうなイベントだったらテレビが取材に来るから、
高額の電波使用料を払わなくても遺跡の宣伝になるんだドグ~。

 

でもイベント運営費が安いから、
ボランティアじゃないとそんな仕事受けられないドグ。

 

ドグ子、縄文イベントは全部、手・弁・当! だったドグ~。
半年間ぐらいただ働きして、
どうにかこうにか出演者にお金払って、遺跡までのバス出して、
広報やって、照明とか音響とかにお金払ったら
ゼロになっちゃうんだドグね。

 

2週間もタダで石運ぶのって、奴隷かなんかじゃないとできないドグ……。

 

そして多分、今奴隷のように働いているのは
物造りのマサトさんではなかろうか……
と思っているんだドグ~。

 

明日から! 秋葉原ギャラリー明神下
つゆの雨粒展が開催されますドグ!

クラウドシティからも出展者多数!

◆6月16日(木)~21日(火)11時~19時 入場無料!

  http://gallery-myoujinshita.com/

秋葉原ギャラリー明神下では、山田スイッチさんの新刊「うちのバッチャ2」
そして「うちのバッチャ」、オリジナルポストカード「ドグ子+おばあちゃん」
が発売されていますドグ!

 

どうか……ドグ家の財政を支える気持ちで、
遊びに行ってくださいドグ~!

そして、お友達の美術作家の方はギャラリーの下見も兼ねて
遊びに行ってほしいドグ!

体格のいいお兄さんがいたら、その人がマサトさんなので、
声をかけてみてNE☆

 

今週も、楽しんでいこうね~!

 

ドグドグ~!(^▽^)/

 

 

マジックナンバー3

 
日本人にとってのマジックナンバーは、


7・5・3なんだそうドグ。


國學院大学の小林達雄先生が教えてくれたんだドグ~!


何故か惹きつけられる、3という数字。





ドグ子はどうしても三姉妹で育ったからか、


3で物事がちょうどよく収まるという印象を持っているんだドグ。





少年隊も3人だし、


三人官女も3人、


五人囃子は5人であって6人ではない。


七五三はその名の通りに7・5・3歳にやる。


靴下は3足1080円。





3には何かあるという感覚は、縄文時代から続いているものなんだドグ!





三内丸山遺跡の六本柱について、


小林達雄先生は6という数を3+3で6だと表現されたんだドグ。


3本の柱は、2本とは違って計算しないと正確に直線上には並ばない


とおっしゃった小林先生。





つづきは青森県縄文情報総合サイト JOMON FANにて☆


http://aomori-jomon.jp/essay/?p=8263#more-8263