検索結果 "風邪"

親って大変なのが普通

昨日、マペ次郎さんが車から飛び降りて

右靭帯を切り、剥離骨折してしまいました。(*´Д`)

正月、はしゃぎすぎるから……。

ギブスを巻いてもらって、全治一か月。

お母さん、今月は六ケ所村の視察があるんだけどなあ。

 

12月は髄膜炎だったし、

まだまだ小さいうちにやることが

いっぱいありますね。

 

5年生にもなればそうそう風邪も引かなくなってくるけど。

2年生、まだまだやってくれてます!

 

大丈夫。

骨折しても、元気でよろしいです。(*´ω`)

 

うちのバッチャ2

うちのバッチャ2 -88歳快進撃-

目次

07.肉大卒の夫
08.珍しい日
09.津軽式ギャグ
10.偉大な田んぼ
11.獅子踊り
12.ご長寿ネタ
13.ナマコ美人
14.ありそうでないこと
15.ネイティブ・ツガリアン
16.雪の一日
17.ドキドキ☆頻尿日記
18.雪の一日 その2
19.たなちゅうさん
20.宇宙的な主婦
21.バッチャとゆるキャラ
22.バッチャの本
23.男前に育てる
24.夫のつけたあだ名
25.こけしのある風景
26.梅雨の楽しみ
27.行動的なお年寄り
28.バッチャと温泉
29.メグウィンさんねぶた祭りへ!
30.うちの嫁姑問題
31.福島で本格ピッツァ
32.風邪の季節
33.風邪のチャンス
34.入院した夫
35.レディー・ガガに一言
36.気功師、現れる
37.バッチャの子ども時代
38.過去にこだわらない女
39.男は何歳から?
40.節分の楽しみ
41.七戸の本気
42.カレーの付け合わせ
43.自由な夫
44.弱くても勝てます
45.仙台の牛タン
46.元気の出ることば
47.夏の準備
48.バッチャに聞いたあの世
49.バッチャ達のブルース
50.悩みに新アイディア
51.デコお盆
52.ジッチャの虹
53.永遠のパシリ
54.ポルターガイスト
55.未来に行く方法
 
あとがき「9歳 19歳 29歳」
 
解説

 

ついに出た! 青森県最強バッチャとドジな嫁が繰り広げるぶっ飛びエッセイ☆ 

マンガも6ページに増量

『うちのバッチャ2
 -88歳快進撃-』
 
山田スイッチ 著
山田スイッチ社 刊
¥1,000
 
 
・お買い求めの際は青森県内の各書店か(郷土本コーナー)山田スイッチ社をご利用ください!
 
 

こなし続ける。

9月10月って、急に寒くなるから体調崩しやすくて
自分だけならまだしも、付属の長男・次男まで風邪引くと
付き添っていなきゃいけないから
10月は実際、大変だよなと思うんだドグ~!

 

バッチャはまだまだ元気だから介護とかいらないんだけど、
これで倒れたら介護問題にも発展するドグし
結婚っていうのは、1人ではいられないことを
理解することなんだと思うドグ。。

 

結婚は、野垂れ死にを防ぐためにするべきことであって、
それを防げるパートナーがいれば、
室山まゆみ・まりこ(『あさりちゃん』の作者☆)さんのように
姉妹でお互いに支えあって、生きていってもいいと思うんだドグ~。

 

今まで、1人(独身)だったら
どんなにか自由に生きられたろうかと思うことは本当にいっぱい
いっぱいあったけど、
よく考えたら人生長いんだし、死ぬまでにやることって「こなし続けること」だから、

多分、結婚してもしなくても、こなすことの量ってそんなには変わらないんだと思うドグ……。

 

20代の時に、友達とアパートで三人暮らししてたけど、
あの頃って体壊しても、誕生日の時も、いつも一緒にいた友達が面倒見てくれてたんだドグ……。

今思うと、本当にお世話になってたことに気付かないぐらい、

自然に面倒見てくれてたんだドグ。。。

ありがたいドグ~。

 

エコハンター第159回「引き継いでいくエコ」

エコハンター第159回「引き継いでいくエコ」
 
エコハンターの私に「無添加」という言葉を教えてくれた、弘前市土手町で「カリ・マハラジャ」を営んでいた海老名英一さんが今年の5月に永眠されました。
前日のカリーの仕込みを元気にこなした海老名さんは、翌日パタリと逝ってしまったそうです。
もう、研究に研究を重ねて洗練されたあのカリーの味を味わえないかと思うと、本当に切ないです。
 
海老名さんは、いつもご自身の病気をスパイスで治そうとして、闘っていました。
いつも元気で、ニコニコした笑顔で。
海老名さんのカリーを食べるとお腹がポカポカして指先まで血がよく通い、私の風邪は海老名さんのカリーがよく治してくれたものでした。
海老名さんはよく、「食品を買う時は表じゃなくて、裏を見なさい」とおっしゃっていました。
そして初めて私は食品表示というものに興味を持ったのです。
 
食品表示はその食品に含まれる物が多い順に書かれます。
これを見るとどれくらいの添加物がその食品に含まれているかがわかるのです。
カリ・マハラジャのカリーは無添加で、「食べる宝石」とまで称されたカリーでした。
材料から無農薬のものを選び、海老名さんが調合したスパイスで作られていました。
 
海老名さんはカリーを作る水作りにも真剣に取り組んでいて、アルカリイオン水を作った後に更に浄水器にかけ、麦飯石とたくさんの水晶の入ったポットに入れ、最後にマグネシウムと水を反応させて作る水素水をお客さんに供していました。
その味はまさに、極みとも言える水の味でした。 
 
海老名さんがあまりに突然に逝ってしまったので、ずっと実感が湧いてこなかったのですが。
ふと、私が息子の顔を見た時に、何故か自分が生きていながら新しい肉体を持ったこの子に生まれ変わっているような気がして。
自分の肉体はまだここにあるけど、私の遺伝子はもう、新しい肉体に生まれ変わっているんだと感じたのです。
そして、海老名さんも、誰かの一部になっているのです。
 
海老名さんは私にとって、知識の詰まった図書館のような人でした。彼の知を、引き継いでいけたらと、いつも思うのです。
 
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

 

 

 

エコハンター第155回「Wパワーバケツ加湿器」

エコハンター第155回「Wパワーバケツ加湿器」
 
先日ご紹介した「電気代0円加湿器」のパワーを上げる方法を考えました。
 
電気代0円加湿器は、バケツに水を張って、そのバケツに棒を渡し、濡らしたタオルを裾が水に浸かるように干してできる装置です。 
タオルが水を吸い上げてそれが蒸散されるというものですが、部屋の広さが6畳ではなく12畳だった場合、タオルを2倍にしたら加湿も2倍になるのではないかと思い、棒とタオルを倍にしてみたところ、翌朝のバケツの水が大幅に減りました!
 
前回ご紹介した棒は菜箸で、木製でしたので濡れたままにするとカビが生えるかもしれないことに気づきました。
(カビの胞子は空気中を浮遊しているのです。)
 
改善点として、プラスチックのハンガーにタオルを掛けてみました。
この加湿器のいいところは、故障の心配がないところです。
あと、水を変え、タオルを洗濯することで、雑菌やカビの繁殖を防ぐことができます。
 
加湿器には水を熱して水蒸気を出すスチーム式と、超音波で水を細かな粒子にして撒く超音波式、フィルターに水を含ませて風を当てるタイプの気化式の三種類があります。
 
スチーム式は沸騰させて湯気を出すものなので、衛生面では非常に優秀ですが、お子さんのいる家では誤って蒸気でやけどしないかが心配です。
あと、加湿し過ぎによる結露などのマイナス面もありあます。
 
超音波式の注意点は、きちんと加湿器の掃除をしないとスチーム式のように熱で殺菌できないので、水の中で雑菌が繁殖する可能性が高いことです。
 
気化式はやけどや雑菌の問題はほとんどないのですが、フィルターにミネラル分が付着して白い結晶になって詰まるので、フィルターの掃除が必要です。
ここまでして何故人は加湿するのかというと、やはり、風邪を引いて不調を起こすよりは、加湿に時間をかけた方がいいからなんですね。
 
エコハンターの家では昼はストーブの上にヤカンを置いて、夜はバケツ加湿器を使っています。
湿度が上がるとお部屋が暖かく感じられますし、お肌も潤うのでお勧めなのです。