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ふくしまキッズ 2011年度活動報告会

 

うちのケンさんの言葉で、私が大好きな言葉に
「なにもかもは自分のせい」
というのがあるんだけど。
 
「嫌いなやつが総理大臣になるのだって、
それを阻止できなかった自分のせいなんだ?」
 
、脳内がきちんと区画割りされている
ケンさんの脳みそが、私は好きです。
 
やっぱり、原発事故があってたくさんの人が悩み、
誰のせいかを探し当てたり、何のせいかを
考え抜いたりするのだけど。
 
結局は、それを止められなかった自分のせいだったりします。
 
原発を作るような政党が何十年も政権をにぎってきたのも
その党に入れ続けた私たちのせいですし
(選挙年代じゃなかった下の世代の子はまだしも)
 
大元をたどれば電気を使う人がいなければ
または、経済発展を喜ぶ人がいなければ
原発なんて55基も作られなかったわけですから
やっぱり原発を動かしていたのは、私たちなんですね。
 
そして今回の事故です。
これから、どう生きようか。
 
国の対応の悪さにいちいち文句ばっかり言ってたら、
らちがあきません。
 
それよりも、国に納める予定だった税金を、
自分の好きな事業に投入して、実質上国から財力を奪い取り、
自分の好きな国家事業を自分の予算でやってしまえば、
いちばんいいと思いませんか?
 
募金による減税もあることですし。
一石二鳥です。
国のやらない事業を国民が勝手にやってしまえば、
選挙も政治家も必要がなくなります。
 
やりたいことをやれないのが政治家であることは、
あの、家にハクビシンを投げ込まれた元官僚の
著作を読めば明らかです。
 
官僚の責任 (PHP新書)
 
民主党が口だけ大将になってしまったのも、
この国の政治家が、官僚を思うように操れずに
いつの間にか官僚の思い通りに動かされてしまっていることの顕れですから
もう、放っておきましょうよ。
 
国から財力を奪い取って、八ッ場ダムの建設もできないくらいに
貧乏にしてしまえばいいと思います。
西原理恵子さんみたいに一生懸命脱税すれば、
これ以上発展して自然を破壊することもなくなるでしょう。
 
できるかなV3 (SPA! comics)
 
それで、自分の好きなことに
自分が投資していくのです。
 
これは、とてもわくわくする、楽しみのある企画だと思います。
誰がやるのでもない、自分の人生の企画。
 
文句は言わない。
ただ、福島の子どもにやってほしいことをやる。
そういう取り組みが、私は好きだから
応援したいと思っているんです。
 
 
ふくしまキッズって何だろう? とお思いの
京都在住の方は、2012年の4月21日土曜日に
東本願寺の大谷婦人会館大谷ホールに
遊びにいってくださいね。
 
弘前出身のミュージシャン koyomiさんのライブや、田口ランディさんの
お話があります☆
 
 
■開催場所・日時
・日 時 …………………… 2012年4月21日(土)   13時開場 13時30分~16時30分
 ・会場名 ………………… 東本願寺大谷婦人会館大谷ホール(地図は裏面に掲載してあります)
 ・住所…………………… 〒600-8164 京都府京都市下京区諏訪町通六条下る上柳町215番地
 ・参加費………………… 無料
 ・定員…………………… 600名
主催:ふくしまキッズ実行委員会 共催:東本願寺
 
当日詳細
ふくしまキッズ
2011年度活動報告会
~ 政治が動かないなら福島の子どもたちの支援の方法を市民が考えよう ~
 
2011年夏から冬、2012年春と、これまで一年の間に実施された2011年度の「ふくしまキッズ」の活動に
ついて、市民の皆様へ活動内容の詳細をご報告させていただき、市民の皆様とともに今後の活動につ
いて考え、今後の活動をどのようにしていったらよいかについて話し合いをさせていただきます。
報告会へ参加いただける場合は、会場整理の関係上、事前の予約をお願い申し上げます。  
 
 
■報告会次第概要
・「ふくしまキッズ」ミニコンサート&トークショー…………中畑美代子・田口ランディ(詳細は裏面に)
・開会のあいさつ……………………………………………進士 徹〔ふくしまキッズ実行委員会委員長〕
・一年間の活動報告
・支援者の方々からの提言……………………………………これからの活動やプログラムについての提言
提言者: 門川大作(京都市長)  田口ランディ(作家)  寺脇研(京都造形芸術大学教授)
五百井正浩(真宗大谷派災害救援本部ボランティア委員会委員長)  その他
・全体質疑応答
 
司会進行 吉田博彦   〔ふくしまキッズ実行委員会副委員長〕
当日の配布予定資料 活動報告書(活動の様子がわかる写真を展示します)
 
 
 
 

ふくしまキッズ 夏期林間学校

koyomiさんが歌う、ふくしまキッズ夏期林間学校の

動画がすごくいい。

koyomiさんという人は、不思議な人なのです。

すごく、普通の感覚を持っていて、

そして、一つ一つのことをとても丁寧に扱う、

稀な人なのです。

一つ一つのことを、とても丁寧に扱う。

一つ一つの音を、丁寧に扱う。

一つ一つの気持ちを、丁寧に扱う。

そういうことが、とても大切なことが、

自然にできる人なんです。

ご本人にお会いすると、

とても謙虚で、色々なことを考えていて、

そしてその色々なことを考えていった先に

研ぎ澄まされたようなメロディーと詩が生まれます。

福島県で生まれ育ったkoyomiさんにとって、

今回の原発事故のことはあまりにもショックなできごとだったと思います。

失うことで、差し迫ってくる福島の海の美しさ、

山の美しさ、それは目の前にまだ美しくあって、

それなのに、子ども達までが「ほうしゃのう」という

言葉を覚えてしまって……。

この、どうしようもないような事態に、

koyomiさんは、一つ一つの言葉を丁寧に選んで

美しいメロディーを載せてくれました。

そこに、希望があるんです。

大変なことはあった。あってしまった。

だけども、私たちにはまだすることがある。

希望の種を植えましょう 

フクシマの地に・・・・

ふくしまキッズ夏期林間学校は当初、

外で思い切り遊べない福島県の子ども達200人を

最大2週間、北海道に林間学校に連れて行くものでしたが、

応援する人達が集まり、支援額が100万、200万と増えていった時に

これこそすごいと思うのは、

連れて行く子どもの人数を、ドーンと増やしたことです。

少なくても5年間はこの取り組みを続けると、

あぶくまネットの進士さんは

言います。

それでも、集まった予算を来年の分に回すなどということをしないで、

北海道へ行きたい子ども達を連れて行けるだけ、

林間学校に連れて行ったのです。

たくさん、表で遊ばせてあげよう。

ボランティアの方々が百何人も参加し、活動を支え、

とても大変だったと思います。

それでも先のことを考えずに、福島の子ども達のために、できるだけ今、

できることを大人がしたということが

奇跡だと思うんです。

たくさんの人を思いやって、自分の福島への思いを

丁寧に、丁寧に掬い取ったkoyomiさんの歌は

とても澄んだ音がして、

どうしても、涙が出てしまいます。

透明で可愛らしい安藤みちこさんの絵が、

まるで動き出したような元気な子ども達。

たくさんの人に、この歌を聴いてもらえればと思います。

 

ふくしまキッズ夏季林間学校のブログができました。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-ふくしまきっず

夏休みになって、いよいよ始まった「ふくしまキッズ夏季林間学校」のブログができました。

<ふくしまキッズ夏季林間学校のブログ>

こどもたちの写真がたくさんのってますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-ふくしまキッズ
 

ふくしまキッズ夏期林間学校プロジェクト

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-ふくしまキッズ夏期林間学校

福島県の子ども達に、最長で40日間の夏休みをプレゼントしたい。

外で思いっきり遊んでほしい。

そういった思いから生まれたふくしまキッズ夏期林間学校プロジェクトが、

様々な分野の人たちとのつながりを得て、

思いを現実にしようとがんばっています。

子どもが、子どもらしくあるために。

外で遊べる夏をプレゼントしたいと思います。

ほんのわずかな力でも、手助けになればいいなと思っています。

ふくしまキッズ夏期林間学校プロジェクトのサイトは

こちらです!

 

ふくしまに、思いを馳せよう

福島の子ども達を思いっきり外で遊ばせてあげたい。

そのためのプロジェクトが、田口ランディさんのブログ
で紹介されていました。


ふくしまキッズ夏期林間学校。

福島県の子ども達に希望者を募って、

北海道へ林間学校に連れて行くというこの企画。

屋外で思いっきり遊べない子ども達のことを

どうにかできないものか、国は何もしてくれないのか?と

思っていました。

この林間学校は今すぐ必要なことだと思います。

こういうことこそ、政府にやってほしいことだと思うのですが。
民間で設立する人がいて、そこに協力する人たちがいるということが
この社会がまだ「捨てたもんじゃない」ことを、
体全体で表現してくれているように思います。