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魔法の百均 第22回「きれいなマニキュアで元気になる」

魔法の百均 第22回「きれいなマニキュアで元気になる」
 
先日の台風の時、なんとなく頭が痛いとか、眠い、気分が沈む…といった症状が出た人、多いんじゃないでしょうか?
百均の魔法使いは気圧が低いと眠気に勝てず、泥のように眠ってしまいます。
眠らないと頭がおかしくなりそうなほど、眠いのです。
 
これに気づいたのはここ数年のことで、すごく眠い時に天気が悪く、気圧が下がっていることが多かったのです。
 
なので台風にもなると通常よりもすごい低気圧がやって来るので、頭は痛いし眠いし、だるいし大変なことになります。
こういうのを「気象病」というのですって!
気象病とは、ウィキペディアによると近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現したり、悪化する病症の総称なんですって。
昔から、「雨が降ると古傷が痛む」っていう人、いましたよね。
気圧が下がると普段、高気圧の時にちょうどよく圧がかかっている私達の身体は、押される力が足りなくなって、血管が拡張しやすくなって不調を起こすのそうです。
 
そこで、百均の魔法使いが一体どういう対策を取っているかというと、「頭痛〜る」というスマートフォン用のアプリを使って、毎日の気圧をチェックしているんですね!
天気予報で天気の悪い日と、低気圧がいつ来るかをチェックするのもいいですよね。
 
そうすると、3日前くらいから低気圧が来るのがわかっていれば、高気圧の間にがんばって、気圧が低い間は思う存分、倒れていられるようにしておくんです。
気象病を持っている人は、「意味もわからず具合が悪い」状態から、「気圧が低くて具合が悪い」ということがわかっただけでも、対策ができると思うんです。
 
実際、気圧が低い時は頭が痛いので、イライラしがちになるところを、「今、天気が悪いから私はイライラしているんだな」と認識すれば、家族や同僚に当たらなくて済みます。
だって、お天気のせいなのですから。
 
気持ちが沈みがちな時、女性だったらマニキュアをきれいに塗ることで元気が出ることってありますよね。
元気な色や優しい色で、気持ちを高める手段がマニキュアだと思うんです。
 
百均に行くと、カラフルなマニキュアが全部108円で売っているんです!しかも、マニキュアを塗る前に塗るベースコートや、仕上げに塗るトップコートも108円なんです。
最近では、マニキュアの仕上げに一滴垂らすと乾きが良く、潤いのある仕上がりになる速乾液まで発売されています。
 
気圧が低くて具合の悪い日は、せめて指先に可愛い色をあしらって、「きれいだなあ、可愛いなあ」と、気分を良くしていきましょう。
きれいな色を見るたびに元気が出ます。
そんな時百均は、心強い味方なのです。
 
※※※この画像(記事は)は、陸奥新報社提供です。無断転載はできません。※※※

 

元気があれば何でもできる

最近、アントニオ猪木さんの「元気があれば何でもできる!」という

言葉がすごく胸に響くのです。

ついこの間思い出したことですが、

中学校の時に私は友達とTMネットワークの大ファンで、

好きになりすぎてTMネットワークの絵を描き、

パロディの小説も書き、

実を言うとラジオに投稿して、あこがれの小室哲哉さんからラジオ番組中に家に電話まで

もらうという、中学生生活最高のことまで起こっていたのでした。

 

それで、友達のMちゃんはギャグのセンスが半端ない人だったので、

彼女と一緒に好きになりすぎたTMネットワークの本を作って売ったところ、

手描きのコピーで20ページの本を一度に2冊出して、

それが20部ずつ作ったのが1回のコミケ出店で全部売れたんですね。

中学生が作った本なのに……。

 

それで気をよくした私とMちゃんは、

コピー本をどんどん、どんどん作っていき、

中学卒業前には卒業記念にオフセット印刷にまで手を出して、

さらにそれを300円のお値段で300部売るという快挙をあげたのです。

 

印刷のなんたるかもよくわかっていなかった中学生が、

オフセットで本まで出すなんて……今考えると、

本当に元気だったとしか思えないんですね。

 

それで、高校生になってソフトバレエのファンになっても、

我々はライブに行ってソフトバレエの本を作り続けました。

「宇宙ボンバー」というタイトルの本でした。あともう一冊が……「なんとかサンダー」と

その後ミニ本で、「嫁と姑」、「卵」、「犬」というジャンルでも本を書いていた気がします。

 

その頃のMちゃんの創作欲はもう、湧き出て湧き出て止まらないといった感じで。

フリーペーパーはいくらでも出して、

それこそが表現だ!!っていうことを、当時は考えもしなかったけど、

小田桐妙女さんの俳句集「妙」を読んで思い出したんです。

 

出版社から本を出す作業というものは、

実をいうとよくわからないんですね。

出る時は一ヶ月で出るし、出ない時は何年経っても出ないし。

編集の人の提案通りにどんどん原稿を直していくのですが、

そこにかける情熱は一緒ですが、がんばってもがんばっても本が出ないという

便秘状態を起こすと、創作意欲が死んでしまうんですね。

だって本が出ないっていうのは、うんこが腹の中に溜まっているようなものですから

新しい創作をしたくても前のうんこが詰まってて出せないわけです。

 

そう、気分よくうんこを出したいわけですよ。

出せれば文句ないわけですよ。

形はなんでもいいわけですよ。

 

ただ、溢れる元気だけがただただ、自分の勝手に出る表現を差し出すので。

それが中学生でもきちんと紙に印刷して世に出せばちゃんと、

受け取る人は受け取ってくれていたので。

とにかく元気に、今年は皆さまの前に自分のよくわからないエネルギーを

形にして差し出したいと思っているのです。

 

そんなわけで皆さま、まいどうさまです。お世話になっています。

がんばりますさかい、おおきに!

 

 

そういえばアースウォーカーの中渓さんは元気だろうか?

山田スイッチの『言い得て妙』 仕事と育児の荒波に、お母さんはもうどうやって原稿を書いてるのかわからなくなってきました。。。-100223_1126~02.jpg

何ヶ月ぶりかに、雪が解けて近所を散歩しました。

昨年の春には、わが家に「歩いて地球に木を植える」アースウォーカーの中渓さん一家がうちの庭の竪穴式住居横に、植樹をしにいらしたのだが。その時、一緒に日本を縦断していた奥さんと息子さんの一心くんのことを急に思い出したのだ。
だって一心くん、うちに来た時、一歳だったから。

家族と途中で中渓さんの活動に感動してついて来た若者3人(その後どんどん増えていったらしい)を連れて。
歩いて一年をかけて北海道から沖縄まで植樹していった中渓さんを見た後、歩くことってなんだか面白いと思った。

ケンさんも、「本当は歩けば一番体にいいのはわかってるんだばって、その時間がねえはんで朝晩筋トレすんず」と言っている。

中渓さん達が歩いていると、それを見た人たちが感動して缶ジュースをたくさん持たせてくれるという。
ある町では、「あんたら、格好いいモノ見せてやる!」とおばあちゃんに言われ、ついて行くと
「ホレ!」と、
並々と注がれた牛乳を丼で出されたそうだ。(格好いい……)

最近、マペ太郎がもう10歩ぐらいも歩くようになって、バランスをとるためなのか、なんなのか。おばあちゃんの目薬を1個ずつ両手に持って、腕を上げ笑いながらトコトコと歩いてくる様を見ると。歩くことってこんなにすごいことだったっけ?と、ジーンとして泣き笑いしそうになってしまう。

何故だか私は、歩いてくる人に弱いらしい。

 

マペたん、元気です。

正月に39度代の熱を3日連続で出していたマペ太郎も、

熱が落ち着いた途端、いつも通りに茶碗蒸しに手ぇ突っ込んだり、

水の入ったコップに手ぇ突っ込んだり、右手でみかん握りつぶしたりで……20分に3回着替えをさせるなどの暴君ぶりを繰り広げております……。


泣く泣く着替えをさせていたら、ケンさんが今の状況を説明してくれました。


「これ(マペ太郎)は、全てを知りたいんだいな。」


す…全てを???


「何もかも全てを触って理解してんだいな。

触れるものは全て理解したはんで、後は触らせてもらえねえものを

触って理解するしかねえべ? んだはんで、触ればマネ(ダメな)ものから好んで触るんだいな。」


そ……そうか……。納得したけど、こんだけ着替えさせてもまだ、知り足りないのか……。


いっそのこと、ダチョウ倶楽部がぬるぬるになる時に入るような

プラスチック製の四角い風呂みたいなの(伝わるだろうか……?)を用意して、

その中に卵かけご飯とか、納豆とか、触られると嫌なモノといっしょに

入れて、放っておいてあげたい気分のスイッチかあさんでした……。


 

師匠、元気になりました。

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まなざしが石原裕次郎芸人のゆうたろうみたいなんですが。公園解禁祝いに虹の湖(ダム)へ行きました。ソフトクリームに睨みを利かせてらっしゃる師匠(二才)です。