「いのちのエール」初女おかあさんから娘たちへ

田口ランディさんの新刊「いのちのエール」は、

青森の森に入り込んで、まるで森のイスキアで過ごしたような気分にさせる本です。

いのちのエール - 初女おかあさんから娘たちへ

イスキアでは、癒やしというよりも、問を私は感じるんです。

全力で、問を持つ人が、森のイスキアにたどり着いて。

あまりにも静かな、無のような佐藤初女さんと出会い、

問が自分に跳ね返ってくるから、答えが自分の内側から出てきてしまう……というのを感じるんです。

 

今年、この本の取材で弘前を何度も訪れた田口ランディさんに同行して、

初女さんに二度三度とお会いして。初女さんの人となりに、やはり心打たれることが多く。

初女さんという人は、非常に覚悟をくくった人であり、そのような人に出会うと、

もう自分に嘘はつけなくなるんだと。こちらも覚悟をくくらざるを得ないんだな、と知ったんでした。

 

あのおむすびは、言葉を超えた祈りの結晶なのです。

 

今月の婦人公論に、弘前カトリック教会、昇天教会、弘前公園、森のイスキア、

フランス料理のシェ アンジュさんが出てきます。私が案内させていただきました。

婦人公論 2015年 11/10 号 [雑誌]

 

吉野町の奈良わんこについても触れていただけました☆

 

何年も青森に通っている、田口ランディさんならではの文章でご紹介頂いてます☆

ぜひご一読を!