「やることがあるという不思議」

今日は、「やることがあるという不思議」

ついて考えていたんだドグ~☆



やることがない日って、そうそうないドグYONE。

今日はドグ子、ようやく年賀状の返信を終えたところドグ☆



多分、合計で100枚書いたドグ……。

元旦の前に50出してたんだドグけど、

お正月にもう50もらってたから、

がんばったドグ~!



それで、やることがあるってすごいことだと

ドグ子は思うんだドグけど、



やることに集中していると、

悩みが消えるんだドグね。



「でも会社マジやめたいし!」って思ったら、

「会社をやめること」が今やらなきゃいけないことになるし、

とりあえず「上司に言う」がやることになるし、

「次の会社探す」がすぐやることになるわけで、



やることはなくならないわけなんだドグ。



ラッキーとか、アンラッキーって実は

主観だと思うんだドグ。


言ってしまえば、頭一つ。

心ひとつでどうにでもなること。



というのは実は、脳科学的にも実証されていることで、

悲観を司る脳 「扁桃体」を事故で損傷した人は、

恐怖を感じなくなるんだドグ!



そのため、PTSD(心的外傷後ストレス障害)にならないんだドグ!



扁桃体がない人は、

恐怖を感じないから包丁を持っている危ない人にも平気で近づいていけちゃうし、

蛇とか見ても好奇心の方が上回って触っちゃうし、クレジットカードの暗証番号を

人に教えたら危険という認識もなくなるので、返って生きるのが危険になっちゃうんだドグ。



多分、毒キノコ見ても「わー、カラフルなきのこドグ~!」って食べちゃうんじゃないドグか?

生のうさぎも食べちゃうんじゃないドグか? それってとても危険だドグ。





だけど、恐怖を感じていない本人は、とてもしあわせなんじゃないドグかな?



恐らく、ストレスに感じることって

恐怖の先取りをしているからだとドグ子は思うんだドグ。



その恐怖の先取りをやめるには、

やっぱり今やることに集中するのが一番だと思うドグ~☆