勘だけで生きる。

☆本日の記事は田口ランディさんのコミュニティ・サイトChita grandy で連載している
「オロオロする機能」から抜粋したものです。最後まで読みたい方は、
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「ここ10年以上、勘だけに頼って生きているんだけど
他の人って勘以外でも生きていたりするのかしら?」
 
そう夫に聞いたら夫に顔をにやにやさせながら、
 
「さあ?」
 
と言われました。
 
「動物って野生の勘だけで生きているはずでしょう? ドングリとか貯えるヤツもいるけどそれも野生の勘か本能でやっていると思うのよ。人間だって動物なんだから、野生の勘だけで生きていいと思うんだよね。それより何より、勘に頼って生きてるといいことがあるんだよ。」
 
本日、私が長年言語化せずにいた、バカの理論が言語化されたのでした。
野生の勘で生きている人間は、
「計算しないから計算が外れない……!!」
 
勘だけで生きることの素晴らしさ。
あと、「テンションが上がらないと何も出来ない」
ことに昨年までは後ろめたさを感じていたのですが、
テンションは上がらないと、何も出来なくて普通ですよね???
 
「ダメだ、もうテンション上げられないしがんばれない!」
と、よく悩んでいたんだけど、テンションって、生理みたいなものだから。
勝手に上がったり下がったりするのは、普通なんだなあってようやく気付いたんです。
 
言うならば、上がったついでに何かができるのであって、
上がらなければ何も出来なくて普通なのではないか? と思ったんです。
これからは、何か頼まれた時は全て、
テンションに任せてお返事しよう……。
 
「すみません、テンションが上がらなくて……」
 
っていうと、すごいわがままな人間に見えるけども、
 
「すみません、血糖値が上がらなくて……」だと、
 
同じ上がらないでも心配の対象になるじゃないですか。
テンションは、血糖値と同じくらい上がらないと何も出来ないものなんです。
私にとって、テンションこそが一番大事なんだと初めて知った今年の夏。
 
先月、youtubeの動画王であるmegwinさんに青森ねぶたで踊ってもらうために、
浴衣を用意したり青森の美味しいお店を調べたりと意味もなく駆け回っていた私は
「生きてる……!」ということを
ひどく実感していたのです。
 
続きはChita grandy で! 「勘違いでも生きていこう」キャンペーン実施中!(笑)