生きること、それはじぶんを表現すること  田口ランディさんの講演会

作家の田口ランディさんが



広島県福山市で朗読と講演を行います。



「生きること、それはじぶんを表現すること」



このタイトルに、すべてのことが込められているような気がします



講演は、300点を超える死刑囚の絵画の展覧会を行う



鞆の津ミュージアムで行われます。

死刑になっても、指先からは表現の微粒子が漏れてしまうのだ……

感じました。

以下、田口ランディさんのブログよりご紹介させて頂きます。

山田スイッチ

 

極限芸術「死刑囚の表現」
2013年4月21日(土)〜6月23日(日)まで
広島県福山市鞆の津(とものつ)ミュージアムにて
300点を越える死刑囚の絵画を公開!表現の本質に迫る

http://abtm.jp/blog/197.html

6月8日(土)に死刑囚の方との手紙の朗読と講演を行います。

朗読「死刑囚からの手紙」
地下鉄サリン事件によって確定死刑囚となった林泰男さんとの手紙のやりとりの一部を抜粋して朗読します。死刑が執行されるときの思い、事件に対する気持ちの変化、被害者の方への思い、死刑囚の複雑な心が伝われば……と願っています。

講演「生きること、それは自分を表現すること」
自己表現……とはなんでしょうか。わたしは長いこと自分を表現することが不安で、怖くてできませんでした。どう表現していいのかもわかりませんでした。絵を描いても文章を描いても「うまくやろう」としてしまう……。自由に自分を表現できない。それはとても辛いことでした。表現とはなにか……、死刑囚の絵画を通していっしょに考えてみたいと思います。

鞆の津ミュージアムは福山にありとても遠いです。
広島近辺にお住まいの方は、どうか興味のありそうなお友達にお知らせください。
めったにない機会です。見ることが可能な方はぜご覧になってください。

田口ランディ

http://runday.exblog.jp/iv/detail/index.asp?s=20235227&i=201305%2F20%2F34%2Fc0082534_9432846.jpg